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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

よく働きます、

カイツブリの仲間たちは本当によく働きます、のんびり見ているこちらが恥ずかしくなるくらいです。

ハジロカイツブリ  まだ黒さが残る彼、嘴をちょっと反り返し、ルビー色に光るまん丸い目、かわいいよね、、
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羽繕いをくり返し、冬の羽に代わっていく、
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どんだけ捻じれちゃう?
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よーい、ドン、
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  1. 2018/12/09(日) 23:02:27|
  2. ハジロカイツブリ

漁港で、

今季はイワシが多くて、ウミスズメは何度も漁港に入ってくるんだそうです。

潜る時間が長く、泳ぐスピードも速いので、どこに出てくるかが判りません、ウミスズメから逃げ回るイワシの動きで水面は雨が降ったみたいに。

ウミスズメ
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イワシたちは追いかけられて水面に飛び出します、
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  1. 2018/12/05(水) 20:44:22|
  2. ウミスズメ

ようやく、

2月まで住んでいた街の公園に久しぶりで出かけました、公園は紅葉を楽しむ人たちで賑わっています、人気のカワセミも期待に応えるように飛び回っています、池の周りでは松の木に雪つりを施す作業も行われています。

賑わいを避けて歩いた公園のはずれ、物置小屋の脇の藪で何かが動く、、ジョウビタキでした、耳が良ければ多分カチカチという鳴き声が聞こえたのでしょうが。

地面に近いところにも一羽、、シメです、お互いに牽制し合っているのか、あまり動きません。

藪の中からは出てきてくれませんでしたがようやく冬の鳥に出会えました。

ジョウビタキ
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シメ
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  1. 2018/11/30(金) 22:47:24|
  2. ジョウビタキ

文王とは程遠い、

ウミアイサとカンムリカイツブリがエサ取りをしているのですが、どうやらカンムリカイツブリのほうが上手なようです。

そして、ウミアイサは獲物を持ったカンムリカイツブリを追いかけまわします、獲物の横取りなのか、縄張りを守るためなのか、それとも嫉妬?

岸壁で1時間近く見てました。

ウミアイサ、カンムリカイツブリ
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さすがに大きすぎて持ち上がらない、
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  1. 2018/11/27(火) 09:04:11|
  2. ウミアイサ

水鳥ばかりを追いかけています、

気が付くと水鳥ばかりを追いかけています。

近くに里山があった去年までは、11月になるとジョウビタキ、モズ、アオジ、シメ、ツグミなど追いかけて里山を歩き回っていました。

こちらに来て、自分らしいフィールドをまだ決められません。

でも、公園の池や、川、海、貯水池、お濠、水があればなんかいます、それらを見るのも十分楽しいです。

ホシハジロ
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キンクロハジロ
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ヒドリガモ
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オカヨシガモ
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オナガガモ
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スズガモ
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オオバン  この足で水を掻いて泳ぎます、
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  1. 2018/11/24(土) 22:25:47|
  2. ホシハジロ

実のなる木の下で、

木々の葉も落ち、ようやく鳥たちの姿も見やすくなりました、

オナガ
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  1. 2018/11/22(木) 11:40:09|
  2. オナガ

古いカメラで、

悪ぶってみても、、憎らしさが足りない、、

カイツブリ
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稀勢の里、好きだよ!
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  1. 2018/11/19(月) 10:53:57|
  2. カイツブリ

やっぱり捨てられない?

もう来ているのではとウミアイサを探しに新浦安の海に行きました、風向きのせいか鳥の群れは船橋側に集まっています、双眼鏡でもスズガモだなあと判るくらい、時々白く光るのはカンムリカイツブリ、小さいのはハジロカイツブリ?

突端を目指して歩きます、地元のカメラマンらしい方達が自転車で行ったり来たり、何か珍しい鳥が来ているようです、こんな時何が来たかは聞かないようにします、自分で推理し、自力で探す方がずっと面白いから。

途中低くなった護岸にヒドリガモ、オオバンが上がっています、アメリカヒドリはいないかと探しますがそれらしいのはいません、去年はヨシガモが混じっていたのですがそれも無し、突端近くではオナガガモ、ようやくスズガモの群れが近くなる。

沖のほうが騒がしくなっています、カワウの群れが一斉に動き出しました、いつもながら驚くほどの数です、つられてスズガモの群れも動くかと期待したのに動き無し。

突端からの戻り、スズガモの群れを端から覗いてもよくわかりません、結局珍しい鳥は何だったのかわからずじまい。

京葉線に近いところに戻ってようやくカンムリカイツブリが採餌するところを見ることができました、ハジロカイツブリはまだ遠くです。

スズガモの群れの手前でオレンジ色に光るのはどうやらウミアイサのようです、3、4羽が少しづつ近づいて来ます。

その時は突然やってきます、潜水を繰り返しながら近づくウミアイサに照準を合わせ数枚シャッターを切ったところでファインダーの画像が急にぼやけオートフォーカスが利かなくなります、マニュアルでピントを合わせシャッターを押すとガチャガチャと変な音がしてファインダーの中に黒い影が、表示にはエラーの文字が出ています、ウミアイサは近くに来ています。

あれよあれよ、慌てている間にウミアイサはまた離れていきます。

レンズを外してみるとミラーが上がったまま、その奥で何かが外れてパカパカしています、ミラーを戻すとどっかのスプリングが飛び出しました。

シャッターユニットが完全に壊れました、一度交換していたのですがもう寿命です。

カメラが壊れてみると、普段双眼鏡だけで鳥見を楽しみたいと思っていたのが全く嘘のようで次が欲しくなる、まだまだ、まだまだ、また物が増えてしまう?

カンムリカイツブリ
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ピンク色の嘴、井川遥の唇を思い出してしまいます、
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カワウ
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ウミアイサ
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  1. 2018/11/16(金) 11:41:02|
  2. カンムリカイツブリ

お濠のヨシガモ、

多摩川で、カンムリカイツブリの向こうにヨシガモもいるのですが逆光でよく見えません、そうだ皇居のお濠に行こう。

大手町から和田倉濠、馬場先濠を覗き二重橋、今年はハシビロガモが少なくオオバンばかりが目立ちます。

桜田門から三宅坂、半蔵門へ向かう桜田濠でようやくオカヨシガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、キンクロハジロが集まっていました。

その中にカンムリカイツブリが混じっているのがちょっと意外でした。

土曜日だったせいか?ひっきりなしに向かってくるマラソンランナーを避けながらの探鳥はちょっと無理がありました。

ヨシガモ  お尻に垂れる飾り羽はまだ見えませんがこれからが楽しみです、
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  1. 2018/11/11(日) 21:05:31|
  2. ヨシガモ

体重が捨てられない、

このままでは駄目と、生活の見直しを始めて3年、どうやら少し落ち着いた感じです、そのせいか体重が3キロも増えた。

多摩川中流の堰、カンムリカイツブリは今季もここで冬を越してくれそうです、温かい一日、のんびり過ごす彼らを見ながら土手に座ってこっちものんびりしてました、また増える?

カンムリカイツブリ
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  1. 2018/11/09(金) 16:11:14|
  2. カンムリカイツブリ

準備不足、

平塚の田圃でのタゲリ探し、いつものコースを探し始めてほどなく、高砂の交差点近くの牧場の裏で見つけました、12羽ほどはほとんど草むらにうずくまって休んでいます、里芋畑で動き回っていた数羽もしばらくするとお休みに、こちらもお昼をコンビニで。

午後はケリを探して橋向へ、太陽は消えて雨模様、バス停へ向かおうか思案していると民家の裏の里芋畑へタゲリの群れが降り立った、あいにく近寄る道がないところ、民家の脇で待機して見えるところへ出てくるのを待ってみる。

出てきた、、ここでカメラは電池切れ、予備に変えてびっくり、これも放電していたらしく残量はわずか、雨も降りだしては諦めるしかありません。

タゲリ
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  1. 2018/11/05(月) 17:00:43|
  2. タゲリ

近所に来てくれた、

子育て中のカイツブリの池にミコアイサが入り、毎日の散歩が一層楽しくなりました。

キンクロハジロやホシハジロの中に見慣れない子が1羽、双眼鏡で覗くとちょっと珍しいミコアイサ、毎年秋川まで探しに行っていましたが今年は近所でよかった、春までここで過ごしてほしい。

カイツブリには迷惑らしく近付くと追いかけまわします。

ミコアイサ
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オスなのかメスなのかよく判りませんが、換羽中のオスならばもうすぐ白くなってくれるかも?
  1. 2018/11/02(金) 10:14:21|
  2. ミコアイサ

特別な蝶、

小海から稲子湯温泉へ向かう林道の途中でアサギマダラの大群に囲まれたことがあります。

その数、百頭以上、足元から頭の先まで体全体を包み込むようにフワ、フワ、フワ、と舞われ、こちらも無重力になったような気分、幻想的というよりも、このままフワーっとどこかへ連れていかれるんじゃないかと怖かった。

アサギマダラ
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  1. 2018/10/31(水) 10:06:50|
  2. 未分類

立派になって、

子育ての季節しか見ることの無かったツミに、偶然出会えた。

いつもは、桜の花の終わるころ、桜の枝を折り、巣作りを始め、梅雨、卵を温め雛を育て、初夏、巣立ちを迎え、雛たちが飛び立つと出会いは終わっている。

水場近くで獲物を狙っていたのか、邪魔をしてしまったようだ。

ツミ  若いオスのようです、目の色で、、
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  1. 2018/10/29(月) 23:29:23|
  2. ツミ

歩くのが楽しくなる、

秋の気配を感じる中、空振りの多かった鳥探しもどうやら順調になってきたようです、この分なら新しいフィールドもできるかも。

コガモ  多摩川を日野から八王子方面に歩いて、
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カイツブリ  井の頭公園ではちょっと遅めの子育てが、
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  1. 2018/10/27(土) 19:58:01|
  2. コガモ

楽しくなってきた、

貯水池の湖に水鳥たちが集まり始めています、まだ数は少ないですがカンムリカイツブリも遠くで休んでいます。

久しぶりに大きなレンズで覗いてきました。

カンムリカイツブリ
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  1. 2018/10/25(木) 23:13:45|
  2. カンムリカイツブリ

慌ててしまって、

目の前の常緑樹の中で小さな鳥が4,5羽で飛び回っています、枝先に出たりホバリングをしたり、メジロかと思ったのですがどうやらムシクイの仲間、群れで見るのは初めて。

こんな時、いつも慌ててしまってカメラがうまく使えません、シャッターだけはたくさん押したのに。

もっと肉眼でしっかり楽しんでおけばよかった。

メボソムシクイ
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  1. 2018/10/22(月) 22:21:08|
  2. メボソムシクイ

この子にも間にあった、

車があったころは毎年、ノビタキを見に行っていた火の見櫓の田圃、バスの便が悪く諦めていた。

車での探鳥のお誘いを受けて山上のダム湖へ出かける途中、ナビに逆らって寄り道、おかげでノビタキにも間にあいました。

ノビタキ
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  1. 2018/10/19(金) 19:15:54|
  2. ノビタキ

諦めていたのに、

あっちの公園、こっちの土手と、桜の木があれば双眼鏡で覗き、毛虫はいないか、病葉は?歩き回って出会いは無し、季節は終わったと諦めていたのに、、、今年もどうやら会えました。

これから渡って行くのか、3,4羽が集まっていました。

ツツドリ
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  1. 2018/10/16(火) 21:57:43|
  2. ツツドリ

いつも今頃だったかなあ、

川越の伊佐沼へ行くのはいつも今頃、そう思うと行ってみたくなり、バスを乗り継ぎ花小金井、西武線で本川越、観光客でいっぱいの街を抜けて田圃の中へ。

平塚の田圃よりはずっと早く収穫作業は終わったようで二番穂が青々と伸びている、歩いていくとダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギがバサバサと飛び上がる、モズはまだ来ていないよう。

沼の水位は下がっている、ここでもサギ達が多い、カルガモ、コガモはいるが他のカモたちは見当たらない。

水の曳いた岸辺には小さなシギたちが集まっている、イソシギ、イカルチドリ、コチドリ。トウネンは足の色が見分けられず、一応トウネンとしておきます。

船着き場のほうへ回って、釣り人の横でセイタカシギが6羽、時々見かけたオグロシギ、ツルシギは今年は来ていないのか。

コスモス畑は今が盛り、写真の撮り方がわからない。

南古谷の駅まで田圃の中を歩く積りだったが、途中でバス停が見えたら一気にくたびれた、バス停手前50m、乗りたいバスが、、行っちゃった。

次のバスまで20分、ベンチで居眠り、鳥に出会えないはずです。

イカルチドリ
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コチドリ
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トウネン
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コガモ
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セイタカシギ
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チュウサギ
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コサギ
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コスモス畑
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  1. 2018/10/12(金) 22:59:30|
  2. イカルチドリ
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