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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

この子にも間にあった、

車があったころは毎年、ノビタキを見に行っていた火の見櫓の田圃、バスの便が悪く諦めていた。

車での探鳥のお誘いを受けて山上のダム湖へ出かける途中、ナビに逆らって寄り道、おかげでノビタキにも間にあいました。

ノビタキ
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  1. 2018/10/19(金) 19:15:54|
  2. ノビタキ

諦めていたのに、

あっちの公園、こっちの土手と、桜の木があれば双眼鏡で覗き、毛虫はいないか、病葉は?歩き回って出会いは無し、季節は終わったと諦めていたのに、、、今年もどうやら会えました。

これから渡って行くのか、3,4羽が集まっていました。

ツツドリ
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  1. 2018/10/16(火) 21:57:43|
  2. ツツドリ

いつも今頃だったかなあ、

川越の伊佐沼へ行くのはいつも今頃、そう思うと行ってみたくなり、バスを乗り継ぎ花小金井、西武線で本川越、観光客でいっぱいの街を抜けて田圃の中へ。

平塚の田圃よりはずっと早く収穫作業は終わったようで二番穂が青々と伸びている、歩いていくとダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギがバサバサと飛び上がる、モズはまだ来ていないよう。

沼の水位は下がっている、ここでもサギ達が多い、カルガモ、コガモはいるが他のカモたちは見当たらない。

水の曳いた岸辺には小さなシギたちが集まっている、イソシギ、イカルチドリ、コチドリ。トウネンは足の色が見分けられず、一応トウネンとしておきます。

船着き場のほうへ回って、釣り人の横でセイタカシギが6羽、時々見かけたオグロシギ、ツルシギは今年は来ていないのか。

コスモス畑は今が盛り、写真の撮り方がわからない。

南古谷の駅まで田圃の中を歩く積りだったが、途中でバス停が見えたら一気にくたびれた、バス停手前50m、乗りたいバスが、、行っちゃった。

次のバスまで20分、ベンチで居眠り、鳥に出会えないはずです。

イカルチドリ
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コチドリ
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トウネン
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コガモ
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セイタカシギ
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チュウサギ
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コサギ
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コスモス畑
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  1. 2018/10/12(金) 22:59:30|
  2. イカルチドリ

そろそろ歩きやすくなります、

林の中を歩くと、小鳥たちとの出会いも少しずつ増えてきました、というより、夏の間こちらが林の中に入らなかったということもあるのですが。

コゲラ
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エナガ
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  1. 2018/10/07(日) 20:47:15|
  2. コゲラ

眠れませんでした、

久しぶりに風の強い台風で眠れませんでした。

雨戸と廊下を挟んで障子だけという6帖間で畳を立てかけ、がたがたと鳴る雨戸の音と多摩川の増水を知らせる半鐘の音を聞きながら、祖母、母、兄、姉とかたまって、ろうそくの明かりだけで一夜を過ごした子供の頃の怖かった記憶がよみがえってきました。

晴れてしまうと現金なもので、台風を避難した鳥たちがいないかと公園を歩いてみると大変でした、あちこちで大きな木が倒れ、幹を裂かれ、道を遮断し、鳥見どころではありません、片付けの邪魔をしないように早々に退散です。

この夏出会ったシギたちです、

アカアシシギ
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アオアシシギ
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キアシシギ
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ダイゼン
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オオソリハシシギ
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チュウシャクシギ
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イソシギ
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  1. 2018/10/02(火) 21:16:48|
  2. アカアシシギ

気持ちよく晴れた日、

ようやくの晴れ間、洗濯物を片付け臨海公園へ、期した訳ではないけれどちょうど干潮。

広がった渚に大きなシギが飛んできた、頭の中で???、チュウシャクシギ?、大きさの比較ができないけど嘴の長さが長い、ダイシャクシギかホウロクシギ、飛び立ってわかった、翼の裏が白い、ダイシャクシギ、、もっと見たかった。

気を取り直して見回すと、背中の水路に見慣れた鳥が、カンムリカイツブリ、九月の出会いは初めて、もしかしたらずーっと滞在していたのかも、大好きな鳥です。

ダイシャクシギ
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カンムリカイツブリ
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もう一つ期待した渡り途中の小鳥たちには残念ながら出会えませんでした。

  1. 2018/09/29(土) 12:07:30|
  2. ダイシャクシギ

隙間から、

振替休日、山の観察窓はどれも先客で埋まっている、空いている窓にもハンカチやカメラが置かれ、順番は来そうにない、回り込んだ端っこの、割竹で編んだ塀の隙間が小心者の場所。

それでもキビタキは小心者にも楽しみを与えてくれます。

キビタキ ♂
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キビタキ ♀
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  1. 2018/09/25(火) 20:35:38|
  2. キビタキ

近所の公園、

ようやく歩きやすくなって、鳥のいそうな近所の公園をあちこち覘いています。

井の頭公園野鳥の森、マイフィールドになりそうです。

買い物のついでに双眼鏡だけを持って、あちこち蚊に刺されながら、、、楽しめそうです。

今日出会った鳥は、サンコウチョウ、センダイムシクイ、シジュウカラ、そして双眼鏡の中で黄色く光るキビタキがきれいでした。

全く関係なく、 セイタカシギ
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  1. 2018/09/23(日) 22:31:50|
  2. セイタカシギ

出会いを待つ間、

久し振りに歩いた丘陵の公園、桜の毛虫を食べに来るツツドリ、エゴの実をとりに来るヤマガラ、どちらも全く気配なし。

飛び回る蝶々に慰めてもらいます。

モンキチョウ
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キチョウ
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ヤマトシジミ、イチモンジセセリ
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  1. 2018/09/19(水) 21:38:56|
  2. 未分類

時々起きて居眠りをする、

ようやく涼しくなって、いくらでも眠れます、二度寝、三度寝と。

夜もそれなりに気持ち良く寝られるので本能のままです。

せっかく処分できたと思っていたのに、本がすぐ溜まります、早めに処分をと古本屋へ持って行きました。

身分証の提示で忘れていました、運転免許証はもうなかったんです、代わりの証明書も貰っていなかったので保険証を持って出直しです。

俺は俺なんだけどなあ。

メジロ
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ヤマガラ
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キビタキ ♀
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  1. 2018/09/15(土) 13:47:35|
  2. メジロ

バスも、行っちゃった、

ムナグロと別れて、いつものコースを一回り、水路沿いの休耕田、乗馬クラブ裏、養豚場前、スタンド裏、何も見つけられません、コンビニで遅い昼食。

更にあちこち、、帰路、最初のポイントを通るとまだたくさんの人が、エリマキシギはずいぶん近くまで出てきていた、タカブシギも一瞬左側へ。

バスの時間が気になる、結局みんなが待っている、何か、は分からずじまい。

みんなの車が並んでいる農道の脇で1羽、逆光で真っ黒、どうやらタカブシギ、もう一度カメラをセット、少しづつ近づいてくるようなのでじっと待つ、が、また気付かれてしまった、方向転換で飛び立たれる。

田んぼの先を、乗るはずだったバスが通り過ぎる、30分時間が出来た。

タカブシギ
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エリマキシギ
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  1. 2018/09/10(月) 09:13:55|
  2. タカブシギ

見つかった、

9月に入り、もう一度湘南の田圃歩き、バスを降りるとあとから降りた若者が急ぎ足で追い抜いていく、手には大きな三脚。

なんか来てるな、、順路を変えようか? でもこのところ空振りが続いているのでチャンスかも。

残土売買近くのポイントにカメラが並んでいる、休耕田の草叢にエリマキシギが出ていた、どうやら他にも何かいるらしい。

少し待ってみたが、あの独特の雰囲気がどうも苦手、他の何かが出てくるのを待たずに今日の順路に。

道路を渡った赤土の畑に黒い影、双眼鏡で確認するとムナグロシギ、そっと近づいたつもりだったけど、見つかった、そのまま固まってしまいました、ゴメンナサイ。

ムナグロ
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  1. 2018/09/07(金) 12:16:40|
  2. ムナグロ

全くのスランプ、

この半月ほど、あちこち歩き回ってもなかなか鳥に出会えません、暑さのせいか自分の感じる季節感がくるってしまっているようです。

荒川河口、多摩川河口はちょっと早すぎたかも?

湘南の田圃も同様で、休耕田を探し回っても、シギもチドリも人にも出会えません。

九月になればなんとかなるかな、

アオバト  湘南で、何にも出会えなくても海に行けば、
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  1. 2018/08/31(金) 23:02:59|
  2. 未分類

ちょこちょこしているのは相変わらずだけど、

夏羽の残るミユビシギ、冬の海辺で見る白くてほわほわな感じより、ワイルドで大人っぽい。

ミユビシギ
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  1. 2018/08/23(木) 10:55:35|
  2. ミユビシギ

青い海に、

ずいぶん数が少なくなっていたけど、この日もどこからか飛んできてくれたミヤコドリ。

黒、白、オレンジの三色の組み合わせなんだけど、よく目立ち、日本的で美しい、青い海、青い空によく似あう。

日本的、ってなんだといわれても説明できないけど。

ミヤコドリ
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  1. 2018/08/19(日) 21:47:33|
  2. ミヤコドリ

シギチドリ、

夏真っ盛りの八月、でも、シギやチドリ達は秋の渡りの始まりです。

野鳥公園、新木場若洲とあまり芳しい出会いはなく、ここならばと、バス便の悪さと暑さも覚悟の三番瀬です。

到着時は満潮、また潮を見てくるのを忘れた、しかも強風、砂交じりで吹き付ける風はベトベト、カメラを出すのも躊躇する。

ダイゼン、オオソリハシシギ、キアシシギたちは仕切りフェンスの杭の上に集まって潮の曳くのを待っている。

熱中症を気にしながら水分補強や早めのお弁当休憩で2時間ほど、ようやく潮が曳き始め砂浜は賑やかになってきた。

アジサシ 
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  1. 2018/08/17(金) 23:19:39|
  2. アジサシ

涼し気に、

蒸し暑さにうんざりしながら、観察小屋を退散、淡水池のポイントに来ると、強烈な日差しをものともせずに涼しげにくつろぐセイタカシギ、見習わなくっちゃ。

セイタカシギ
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  1. 2018/08/12(日) 22:08:31|
  2. セイタカシギ

多分、おしっこ、

突然涼しくなって、久しぶりによく寝られました、危なくゴミ捨てに間に合わなくなるところでした。

出てくれないササゴイを小さな木陰で待っていると頭にポツポツと、多分、これオシッコ。

子供の頃、セミに逃げられよくひっかけられた。

気が付くと、悪くなった耳にも、あちこちで鳴くセミの声が聞こえました。

ミンミンゼミ  本当の名前は知りませんがミンミンと鳴いていました、
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ゴイサギ  葦の茂みに潜ったまま、
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ダイサギ  ササゴイが来てくれると待っている場所に、
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ササゴイ  出てきてくれたのは一瞬、光はいかにも暑そう、
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  1. 2018/08/07(火) 23:31:20|
  2. ササゴイ

慣れない、

冷房の設定温度は28度、それでも冷たい、スウェットパンツをはいてセーターを羽織る、空気の動きが却って鬱陶しい。

窓を開けて風通しの良いところで猫のようにゴロゴロしたい。

アオアシシギ
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キアシシギ
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  1. 2018/08/04(土) 21:47:53|
  2. アオアシシギ

思いっきりの汗、

熱中症が怖くて田んぼや河原歩きが出来ません、ブックオフの100円本をゴロゴロしながら読み捨てる毎日です。

炎天下を歩き回り、シャツがグショグショになるくらい汗をかいて、ワーッとシャワーを浴びて、素っ裸で大の字に寝転がる、もう体力が許さないのかなあ。

ヨシゴイ
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  1. 2018/07/31(火) 10:25:44|
  2. 未分類
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