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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

シギチドリ、

夏真っ盛りの八月、でも、シギやチドリ達は秋の渡りの始まりです。

野鳥公園、新木場若洲とあまり芳しい出会いはなく、ここならばと、バス便の悪さと暑さも覚悟の三番瀬です。

到着時は満潮、また潮を見てくるのを忘れた、しかも強風、砂交じりで吹き付ける風はベトベト、カメラを出すのも躊躇する。

ダイゼン、オオソリハシシギ、キアシシギたちは仕切りフェンスの杭の上に集まって潮の曳くのを待っている。

熱中症を気にしながら水分補強や早めのお弁当休憩で2時間ほど、ようやく潮が曳き始め砂浜は賑やかになってきた。

アジサシ 
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  1. 2018/08/17(金) 23:19:39|
  2. アジサシ

涼し気に、

蒸し暑さにうんざりしながら、観察小屋を退散、淡水池のポイントに来ると、強烈な日差しをものともせずに涼しげにくつろぐセイタカシギ、見習わなくっちゃ。

セイタカシギ
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  1. 2018/08/12(日) 22:08:31|
  2. セイタカシギ

多分、おしっこ、

突然涼しくなって、久しぶりによく寝られました、危なくゴミ捨てに間に合わなくなるところでした。

出てくれないササゴイを小さな木陰で待っていると頭にポツポツと、多分、これオシッコ。

子供の頃、セミに逃げられよくひっかけられた。

気が付くと、悪くなった耳にも、あちこちで鳴くセミの声が聞こえました。

ミンミンゼミ  本当の名前は知りませんがミンミンと鳴いていました、
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ゴイサギ  葦の茂みに潜ったまま、
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ダイサギ  ササゴイが来てくれると待っている場所に、
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ササゴイ  出てきてくれたのは一瞬、光はいかにも暑そう、
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  1. 2018/08/07(火) 23:31:20|
  2. ササゴイ

慣れない、

冷房の設定温度は28度、それでも冷たい、スウェットパンツをはいてセーターを羽織る、空気の動きが却って鬱陶しい。

窓を開けて風通しの良いところで猫のようにゴロゴロしたい。

アオアシシギ
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キアシシギ
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  1. 2018/08/04(土) 21:47:53|
  2. アオアシシギ

思いっきりの汗、

熱中症が怖くて田んぼや河原歩きが出来ません、ブックオフの100円本をゴロゴロしながら読み捨てる毎日です。

炎天下を歩き回り、シャツがグショグショになるくらい汗をかいて、ワーッとシャワーを浴びて、素っ裸で大の字に寝転がる、もう体力が許さないのかなあ。

ヨシゴイ
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  1. 2018/07/31(火) 10:25:44|
  2. 未分類

エアコンが使いこなせない、

熱中症が怖くて引きこもりの毎日、狭い部屋ではエアコンがうまくコントロールできなくて体調を保つのが大変です。

神社の森なら涼しく過ごせるのではと、アオバズクが巣立ちを迎える神社へ。

数日前に♀が巣から出てきたばかりで雛は巣穴の中に入ったまま、まだ姿は見せてくれません。

もう少し涼しいと思ったのに風の通りはあまりなく日陰にいても汗が出てきます。

それでも木の上ではアオバズクの親たちが、涼しそうな葉陰に留まってのんびりしています。

帰り道、涼みに入ったスーパーでカチカチに凍ったペットボトルを見つけ、首にあてたりわきの下に挟んだり、エアコンより気持ちいい。

アオバズク ♀
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アオバズク ♂
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  1. 2018/07/22(日) 19:34:07|
  2. アオバズク

炎天下、

雛は大きくなってもう見分けがつきません、ギョギョシ、ギョギョシと相変わらず賑やかです。

オオヨシキリ
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  1. 2018/07/15(日) 08:55:58|
  2. オオヨシキリ

流石に、

引っ越しをしたからなのか、今年の夏が特に暑いのか、特に夜の暑さが耐えられない。

風通しの良かった以前に比べ、カーテンを閉じたままの部屋は風の通りはすこぶる悪い。

まあそれでも眠くなれば寝られるし、寝苦しくて起きてしまうということもない。

今更慣れるまで待つ気もないのでいよいよ宗旨替えをしてエアコンに頼ることにするか。

様子を見に行った平塚の田圃、シギやチドリの立ち寄りには少し早かったようです、ただやけに色の黒いサギが畦道に。

フィールドガイドを持っていなかったので少しドキドキしながらカメラを向けました、どうやらホシゴイからゴイサギに育ったゴイサギだったようです。(ややこしい)

ゴイサギ
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  1. 2018/07/12(木) 10:26:48|
  2. ゴイサギ

駅を出るとすぐ、

暑いと少しでも楽をしたくなります、炎天の河原を歩いて探すより、冷房の効いた電車を降りるとすぐ目の前にいてくれる、らくちんな方を選んでしまいます。

ササゴイ
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  1. 2018/07/05(木) 22:09:58|
  2. ササゴイ

秋葉原、

ハードディスクの容量が一杯になったので買い足しを考えていたのですが、ヨドバシカメラで同じ機種の値段が上がったり下がったり安定しないので他を調べたら、秋葉原へ行くと半額以下で買えるようだったので出かけました。

数十年ぶりなので仕方がないけど私の知っている秋葉原はちょっとだけ。

思いっきりそのまま残っている部分と全く変わってしまった部分。

学生時代、抵抗やコンデンサーをバラで買いに行ったのが最初、ジャンク品、トランスや真空管を探しに、そしてトランジスターやプリント基板を探すようになり、自分で稼ぐようになって、スピーカー、テレコ、プレイヤー、仕事では照明器具や輸入家具を選ぶため、パソコンを使うようになって周辺の部品やソフトを。

いつも駅を出るときわくわくしていた秋葉原、何時の間にか行かなくなっていた。

写真を撮ろうとしたがどこをどうとってよいのか思いつかない、もっと知っているはずだったのに。

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  1. 2018/07/02(月) 22:46:19|
  2. 未分類

今年も生まれた、

ツミを見た帰り、フィールドにしていた調整池へ寄ってみました、三ケ月振りです。

ツバメはすでに巣立っていました、スズメは親子で水浴びです、カルガモの雛はもういません、バンはあちこちで子育てをしているようです。

池南側中央のバンは今年も白い子を育てていました、ここまで育てば鯉に食べられる心配はないでしょう。

大人になった白いバンをまだ見ていないのでぜひ見てみたいものです。

ツバメ
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スズメ
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バン
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ツミ  雛はみんな巣を離れてしまい、探せなくなりました、
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チョウゲンボウ もう、自分で餌を探します、
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近所でフィールドにしたい場所が見つかりません、、、
  1. 2018/06/30(土) 17:08:18|
  2. バン

母は大変、

よく晴れた日、羽を広げて乾かします、この羽の下に雛をかばって雨をしのいでいたのでしょう。

そして留まる場所は巣から少しづつ遠くなっていきます、雛の巣立ちを促すように。

雛たちの羽ばたく姿もしっかりしてきました。

ツミ
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  1. 2018/06/26(火) 08:22:31|
  2. ツミ

オマケもついて、

天気が良いと嬉しくなる、溜まった洗濯物を干して、さて何処へ。

あちこち探しても今季まだ出会いのないオオヨシキリを見に、去年までのフィールドへ。

田圃の中の葦原は今年も健在、オオヨシキリは雛が巣立って餌運びに忙しい、賑やかな鳴き声も懐かしい。

オオヨシキリ
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ヨシゴイ  予期していなかったヨシゴイが突然目の前を通過、あっという間。
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  1. 2018/06/22(金) 22:39:55|
  2. オオヨシキリ

谷戸のこの子も、

谷戸のチョウゲンボウも巣立ちの時期、欅の枝へ移っても、バランスを崩してびっくり、でも上手に飛べています。

チョウゲンボウ
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  1. 2018/06/20(水) 17:22:27|
  2. チョウゲンボウ

ツミの巣立ち、

今年もツミの雛は巣立ちを迎えました、雛は3羽でした、巣を離れ、親が餌を持ってくるのを松の枝に隠れて待っています。

餌はまだ巣に戻って、小さくちぎって口移しでもらっています、まだまだこれからですね。

ツミ 雛
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右側にもう1羽、足だけ見える、
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♀は見守る場所を少し遠くに移しました、
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  1. 2018/06/17(日) 23:17:39|
  2. ツミ

どっちの味方でもないんだけど、

今年は天然アユの遡上が増えているようです、おかげでコアジサシやコサギ達も助かっている?

でも、一生懸命遡上ってきて、あと少しっていうところで待ち伏せされるのって、、。

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  1. 2018/06/15(金) 16:02:46|
  2. 未分類

精神不安定??

目が覚めたら7時過ぎ、久し振りによく寝れた気がする。

引っ越しをして3か月、なかなか生活のリズムを取り戻せない。

外を出歩いていると良いのだが家にいるとすぐに何か食べたくなる、そしてすぐに眠くなる。

おかげで体重が3キロ増えた。

家具のレイアウトや什器の過不足はないのだが、刷り込まれてきた体の動きが時々邪魔をする。

あと、フルチンで日光浴が出来ないのが残念。

ホオジロ
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コゲラ
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オナガ
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チョウゲンボウ
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  1. 2018/06/11(月) 12:01:29|
  2. オナガ

引っ越して諦めていたけど、

二月まで住んでいたところに、今年もツミが営巣をしている、と、ご近所さんから教えていただき、諦めていたツミの営巣を今年も見る事が出来ました。

雛は孵化してから1週間目、3羽か4羽、よくわかりませんが時々白い頭がピョコピョコします。

今年の♂はよく働くようで、何度も餌を運びます。

見守るメスも忙しい、餌を細かくちぎっては雛に与え、新鮮な松葉を巣に運んだり、近くを飛ぶカラスにスクランブルをかけたりと、休む暇もなさそうです。

ツミ ♀  この場所で雛たちを見守ります、
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ツミ ♂  一回り小さい身体、目は赤く、鋭い爪、 優秀なハンターです、
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巣に運ぶ前に羽をむしって下準備、
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自分より大きなカラスにも果敢に向かっていきます、
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松葉には殺菌力があるようです、
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  1. 2018/06/06(水) 20:06:33|
  2. ツミ

ギリギリを狙って、

いくら見ていても見飽きないコアジサシの漁、カメラの電池がなくなるまで楽しませてもらいます。

だけど、、水に飛び込む寸前の一枚が撮れません。

コアジサシ
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  1. 2018/06/04(月) 12:25:03|
  2. コアジサシ

思いがけなく、

今季は諦めていたキジと出会うことが出来ました、 出てくれないササゴイを待ってぼんやりしていると、対岸の草叢から姿を現し石の上に載ってホロ打ちまで見せてくれるサービス振り、結局ササゴイは出てきませんでした。

キジ
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  1. 2018/05/31(木) 22:56:32|
  2. キジ
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