FC2ブログ

とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

この季節に会いたい鳥、

ササゴイを探してあちこち回りましたが巡り合えず、浮間舟渡、二度目の訪問でようやく出会うことが出来まし。

季節に鈍感になってしまったのか?どんどん旬の鳥に出会えなくなっています。

ササゴイ
sasagoi9640-190611-15d.jpg


sasagoi9835-190611-34d.jpg


sasagoi9945-190611-48d.jpg


sasagoi9986-190611-50d.jpg


sasagoi9567-190611-09d.jpg


sasagoi9552-190611-09d.jpg
スポンサーサイト
  1. 2019/06/15(土) 21:21:41|
  2. ササゴイ

出会いもないまま、

鳥たちとの出会いもないまま梅雨に入ってしまい、家の中でくすぶっています。

たまたま本棚から引っ張り出した入試問題集を開いて問題を読んでみました、答えを見てもちんぷんかんぷんです。

どうにかわかるピタゴラスの定理、三角形の合同、比例などをこねくり回しているうちに時間はすぐに過ぎてくれます。

ハクセキレイ  独り立ちしたばかりのようです、
hakusekirei9460-190606-01.jpg


カルガモ  ここまで育てば一安心かな、
karugamo9455-190606-01.jpg


コチドリ  雛がいる様子はありません、
kotidori9468-190606-01.jpg
  1. 2019/06/10(月) 22:47:33|
  2. ハクセキレイ

いつもの谷戸で、

いつもの谷戸では今年もチョウゲンボウが営巣中です、いつも陸橋の両側に巣を懸けるのですが北側の巣はどうやら雛が誕生したようです。

もう片方は♀が若すぎるのか抱卵までには至っていないようです。

チョウゲンボウ
tyougenbou9389-190605-11.jpg


tyougenbou9354-190605-07.jpg


tyougenbou9450-190605-16.jpg


tyougenbou8750-190527-03d.jpg


tyougenbou8822-190527-07d.jpg


tyougenbou8951-190527-21d.jpg

  1. 2019/06/07(金) 09:52:42|
  2. チョウゲンボウ

久しぶりに鳴き声を聞いて、

久しぶりにキジの鳴き声を聞いて、その姿を見つけることが出来ました。

しかし距離感が違っていて、不用意に近づいた田圃の畦ですぐに感づかれてしまいました。

キジ
kiji9090-190530-01.jpg


kiji9104-190530-04.jpg

  1. 2019/06/04(火) 09:58:12|
  2. キジ

常磐線で、

近くの動物園ではオシドリ、キジ、コノハズクなどの雛が誕生して、可愛らしい姿で楽しませてくれています。

そういえばと、去年の今頃コブハクチョウの雛を見た手賀沼へ行ってみることにしました。

常磐線はなかなか慣れません、上野へ出るまでが一苦労、ホームがいまだによくわからない、でも乗ってしまえば意外と近い。

手賀沼公園で早速2羽の雛を連れたコブハクチョウ、幸先良しと歩き始め、橋をくぐり、水の館のデッキの横で今度は4羽の雛、陸に上がってばらばらに、さらに歩いて水生植物園の先で6羽の雛、もう少し行けばもっとたくさんの雛がと歩きましたが、やっと見つけた日陰のベンチ、30分ほど休んだらもう駄目、、、帰りも、6羽、4羽と確認しながら橋のところでバス停へ。

オオヨシキリは時々鳴き声が聞こえるのですが姿を見ることはありませんでした。

コブハクチョウ
kobuhakutyou9015-190530-01.jpg


kobuhakutyou9066-190530-06.jpg


kobuhakutyou9173-190530-14.jpg


kobuhakutyou9203-190530-17d.jpg


  1. 2019/05/31(金) 22:21:12|
  2. コブハクチョウ

多分一度も魚道を上れなかった、、(追記、自分のことです。)

魚道を遡る稚鮎、ここだけで十数回これを繰り返す、、カワウやサギ、コアジサシに追いかけられ、与えられた命はたったの一年。

せいぜい味わってお召し上がりください。

稚鮎、
sojouayu8187-190522-01.jpg


sojouayu8225-190522-05.jpg


コサギ
kosagi4043-190428-01d.jpg


コアジサシ
koajisasi7821-190516-06d.jpg
  1. 2019/05/29(水) 12:46:03|
  2. 未分類

荒川河口、

地下鉄の車両基地やヘリポートが並ぶ河口の護岸は、私にとってのシギを楽しむ穴場です。

対岸に葛西の大きな観覧車を見ながら緑道沿いに護岸を歩き、岩場に休むシギたちを探します、珍しいシギや数が多いというわけではないのですが、ほとんど人もなく、ヘリコプターの音で静かではないけど一人でのんびりとできる場所です、駅からちょっと遠いのが難点ですが。

チュウシャクシギ
tyuusyakusigi8352-190523-02.jpg


tyuusyakusigi8645-190523-33.jpg


tyuusyakusigi8381-190523-11.jpg


キアシシギ  潮だまりで餌探し、
kiasisigi8545-190523-07.jpg


kyoujosigi8516-190523-07.jpg
  1. 2019/05/24(金) 22:45:35|
  2. チュウシャクシギ

紅い口、

アマサギを探しに来たのだけどまだ少し早かったようで、田圃にはまだ水が張られていません、最後は田圃に残されたいつもの葦原、オオヨシキリは元気に囀りを繰り返していました。

オオヨシキリに出会って梅雨もまだなのにもうここは夏。

さすがにこの子たちの鳴き声は聞こえます、ただ指向性が悪くなっているのでどこで鳴いているのかわからない、見えるところに出てくれるのを待つ分だけタイミングが遅れます。

休むことなく鳴き続けるオオヨシキリ、10羽以上はいるようで、どこから飛び出すか、目を配るのに忙しく、草むらのあいつを怖がる暇もないほどでした。

オオヨシキリ
ooyosikiri8103-190517-45d.jpg


ooyosikiri7999-190517-38d.jpg


ooyosikiri7962-190517-18d.jpg


ooyosikiri8035-190517-29d.jpg


ooyosikiri7893-190517-10d.jpg


ooyosikiri8068-190517-39d.jpg


ooyosikiri7868-190517-05d.jpg


ooyosikiri8101-190517-43d.jpg
  1. 2019/05/19(日) 19:56:44|
  2. オオヨシキリ

見守る距離、

久しぶりに覗いたアオゲラが営巣する公園、何があったかわかりませんが、営巣場所周辺の注意喚起のバリケードなどが片付けられていました、もう2,3週間すれば雛の顔が見られると楽しみにしていたのに、、、あまりにも人間との距離が近すぎましたかね、本当にかかわり方も含めて考えさせられます、残念です。

一方、池のカイツブリは雛が元気に泳ぎ回るようになりました。

カイツブリ
kaituburi6855-190515-04.jpg


kaituburi6872-190515-06.jpg


kaituburi6932-190515-12.jpg


kaituburi6883-190515-08.jpg


kaituburi7034-190515-21.jpg


kaituburi7077-190515-24.jpg
  1. 2019/05/18(土) 17:14:56|
  2. カイツブリ

堰の周りに、

アユの遡上が始まり、多摩川中流の堰でもそれを狙ってコアジサシが集まってきました。

今年は遡上が少し遅れているようで、遡上するアユの数も少ないようです、コアジサシ達もエサ取りには苦労しています。

一年ぶりに飛び回る姿を追って、メモリーも電池も使い切るまでカメラを振り回して楽しみました。

コアジサシ
koajisasi5119-190510-11d.jpg


koajisasi5301-190510-51d.jpg


koajisasi6734-190511-57d.jpg


koajisasi6744-190511-60d.jpg


koajisasi6747-190511-61d.jpg


koajisasi6680-190511-45d.jpg


koajisasi6542-190511-31d.jpg


koajisasi6698-190511-49d.jpg


koajisasi5418-190511-00d.jpg
  1. 2019/05/14(火) 21:18:30|
  2. コアジサシ

アオサの磯に、

強烈な模様が意外と迷彩効果を上げているキョウジョシギ、急いでいた往きは気が付きませんでしたが目的を達した戻り道、久しぶりに見る大きな群れに、岸壁に座り込んで、もう一度思いがけない出会いを楽しませてもらいました。

キョウジョシギ
kyoujosigi5026-190508-23d.jpg


kyoujosigi5014-190508-16d.jpg


kyoujosigi5007-190508-11d.jpg


kyoujosigi5010-190508-13d.jpg


kyoujosigi4878-190508-09d.jpg


kyoujosigi4881-190508-10d.jpg


kyoujosigi4458-190508-01d.jpg
  1. 2019/05/12(日) 19:46:19|
  2. キョウジョシギ

教えていただき、

連休も終わり人出も少しは収まったかと新浦安の海岸へシギを探しに出かけました、いつものように運河の出口から始めます、潮が曳いて出てきた牡蠣礁にチュウシャクシギが集まっています、ほとんど保護色で隠れてしまい見分けるのが大変です。

ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリはさすがに姿を消しました、楽しみはまた来期。

チュウシャクシギを見ていると、散歩のご夫婦が近寄ってこられて、メリケンキアシシギがホテルの前に出てますよ、と教えてくれました。

そういえば去年も来ていたのだけど見損なっていたシギです、お礼を言って早速歩き始めましたが遠いんです、いるとわかっていたら駅からバスに乗ったのに。

堤防を歩きながらシギたちを探しますがコチドリ、イソシギ、オオバン、キョウジョシギが貝を採る人たちを避けるようにちょこちょこしています、突端手前で出会ったキアシシギ、メリケンシギと区別が出来ずドキドキしました。

30分ほど歩いてホテルの前に、、カメラを持った人たちが戻ってきます、風が強くブロックの陰に隠れてしまったとのことでした。

しばらく待っていると出てきたのですが先客が、何だキアシだ、というので気が抜けました。

でもなんか違うようです、やはりメリケンキアシシギでした、それから何度も出たり隠れたりを繰り返すのですがそのたびにどっちなんだかわからなくなります、左へ飛んだシギをそれだと思い、ついていったらキアシシギでした。

教えていただかなければ知らずに見過ごしているところでした。

メリケンキアシシギ  縞模様が腹部の下まであり、キアシシギに比べて少しふっくらとした感じ、
merikenkiasisigi4545-190508-01.jpg


merikenkiasisigi4588-190508-05.jpg


merikenkiasisigi4603-190508-07.jpg


merikenkiasisigi4910-190508-12.jpg


merikenkiasisigi4985-190508-21.jpg

後ろから見ると細い感じになりキアシシギと区別がつかなかった、
merikenkiasisigi4911-190508-13.jpg
  1. 2019/05/11(土) 00:00:18|
  2. メリケンキアシシギ

いつも今年が最後と思いながら、

毎年お誘いをいただいて出かける丹沢の峠、今年もご一緒させていただきました。

連休中とあって登山口の峠は人でいっぱい、キビタキやミソサザイのポイントは諦めました、それでも登山道を外れた林道はとても静か、谷を渡るオオルリやカケスをゆっくりと楽しむことが出来ました。

オオルリ  大きく口を開けてさえずる姿、、鳴き声が聞けたらもっと楽しめるのに、
ooruri4239-190503-14.jpg


ooruri4137-190503-23d.jpg


ooruri4265-190503-15.jpg


ooruri4182-190503-07.jpg


ooruri4104-190503-21d.jpg


ooruri4200-190503-28d.jpg


ooruri4211-190503-29d.jpg


ooruri4065-190503-18d.jpg
  1. 2019/05/07(火) 22:36:55|
  2. オオルリ

鳥越、

隅田川を、両国から蔵前橋を渡って蔵前へ、鳥越神社の鳥居が見えて寄り道、戦前の街並みをちょっと感じる、もう少し中まで入るともう少し昭和初期を残す街並みがあるのだけどまた今度。

末広町を左に曲がり秋葉原へ出たが物凄い人人人、慌てて昭和通りに戻って岩本町で今回は終わり。

隅田川  両国橋、不思議と渡った記憶がない、また渡りそこなった。
ryougoku1447-190429-12.jpg

蔵前
kuramae1453-190429-02.jpg

鳥越  
torigoe1456-190429-01.jpg

鳥越  住まいや仕事場が混在する懐かしい街並みもう少し路地を廻ってみたかったがくたびれて、
torigoe1460-190429-02.jpg

鳥越って、小股の切れ上がった普段着が似合うなちゃきちゃきの江戸っ娘が住んでそう、
torigoe1468-190429-04.jpg


torigoe1476-190429-06.jpg

昭和通り
akihabara1480-190429-01.jpg

外神田  自分の仕事を見ると、懐かしさより冷や汗が出る、
akihabara1492-190429-02.jpg
  1. 2019/05/06(月) 17:44:03|
  2. 未分類

両国へ、

途中で見つけた四川中華のランチ、焼きそばセット、ピリ辛大盛りおまけにチャーハン付き、美味しかったけど食べすぎた、歩くのも億劫になり大江戸線で両国まで。

大江戸線、どこも地上からホームまでが結構長い、普通に歩いたほうがよかったかも。

両国、地上に出るとすぐに江戸東京博物館、ここを見る前に北斎美術館へ、

すみだ北斎美術館  実空間と虚空間の大きな差異にどんどんスケール感を狂わされる、
ryougoku1415-190429-05.jpg


ryougoku1417-190429-06.jpg


ryougoku1418-190429-07.jpg


ryougoku1425-190429-08.jpg


江戸東京博物館  狂った感覚をもっと狂わされた、

人の動きを規制しない空間ってあっていい、例えば新宿西口地下広場、いつの間にか通路にされてしまった、誰か菊竹さんが思いもつかなかったような使い方をして楽しませてくれないかなあ、
ryougoku1411-190429-03.jpg


ryougoku1408-190429-02.jpg


ryougoku1402-190429-01.jpg


ryougoku1414-190429-04.jpg


ryougoku1430-190429-09.jpg

いつのまにか建築探訪風になってしまい街の雰囲気を感じるのを忘れてしまいました。
  1. 2019/05/04(土) 21:32:54|
  2. 未分類

行き当たりばったり、

連休の初め、地下鉄に乗って出かけてみた、都営新宿線の急行、市ヶ谷、神保町は混んでいそう、馬喰横山か森下、降りたことない駅森下に行ってみる。

全く初めての街、森下、もう隅田川を超えている、地図看板を見ると時代小説でよく見る小名木川という名が目に付いたので見に行く、
morisita1366-190429-01.jpg

深川神明宮、夏祭りも近いのか、
morisita1374-190429-03.jpg

個人個人が頑張ってきた、という感じの街並み、
morisita1378-190429-04.jpg

小名木川、水門の先は隅田川、
morisita1379-190429-05.jpg

時代小説に出てくる江戸の街並みはないが、街の名前とか川の名前がなんか懐かしい。

水運のために開かれた運河、これからもっと楽しくなりそう、
morisita1381-190429-06.jpg

久しぶりにごちゃごちゃの電線を見た、これも風景、
morisita1382-190429-07.jpg

西深川橋、道の名前や橋の名前に深川とついている、
morisita1385-190429-08.jpg


morisita1386-190429-09.jpg

橋を渡ると白河、清澄、清澄庭園もすぐ近く、
morisita1393-190429-10.jpg

この後もう一度森下まで戻り両国を目指す。
  1. 2019/05/03(金) 23:13:06|
  2. 未分類

待ち遠しい、

オグロシギと出会った河原でもう一つ、今季初めてのコアジサシにも出会えました、到着したばかりなのかあまり飛び回ることもなく体を休めているといった感じでした。

連休の初めに出掛けた多摩川では、宿河原、布田と、どちらも空振り、メモリーも電池も使い果たすほどシャッターを切りまくる楽しみはもう少しお預けです。

コアジサシ
koajisasi3647-190422-05.jpg


koajisasi3687-190422-11.jpg


koajisasi3705-190422-14.jpg


koajisasi3720-190422-18.jpg
  1. 2019/04/30(火) 14:28:41|
  2. コアジサシ

よく似てる、

海で見るダイゼン、川や田圃で見るムナグロシギ、よく似ている、一緒にいるところを見たことがないので大きさの比較は難しいがダイゼンは大きい。

砂浜でいつもぼーっとしている感じのダイゼン、見慣れてしまうと、あ、ダイゼンか、となってしまう。

渡りの時期に田圃などで群れで見かけるムナグロシギ、いつも出会いは偶然。

背中の色は白と黒の鹿の子模様、ムナグロシギはちょっと黄色が混じる。

ダイゼン  のんびり屋さんのせいか標識をつけられた子が多い、
daizen3149-190418-02.jpg


daizen3176-190418-03.jpg


daizen3264-190418-06.jpg


ムナグロシギ
munagurosigi3562-190422-16d.jpg


munagurosigi3564-190422-18d.jpg


munagurosigi3583-190422-22d.jpg
  1. 2019/04/27(土) 20:52:48|
  2. ダイゼン

五月を前に、

数日ぶりの公園の散歩、姿を見せないウグイスですがずいぶん鳴き方がうまくなっています、アオゲラの巣はほぼ完成したようです、当分はご無沙汰になります。

キンランが咲き始めました、里山で笹薮の奥に見つけたときの感動を思い出します。

池のカイツブリはようやく雛が誕生しました、背中に乗せて泳ぎ回るのが待ち遠しいです。

シメ  いつまでいるのか、
sime3486-190420-09d.jpg


sime3519-190420-14d.jpg


シロハラ
sirohara2420-190411-01d.jpg


メジロ
mejiro0810-190403-04.jpg


ヒヨドリ
hiyodori0818-190403-01.jpg
  1. 2019/04/25(木) 16:59:15|
  2. シメ

良く目立つ、

浜辺を悠々と動き回る大型のシギ、ホウロクシギです、しかも今季は数が多い、存在感はいっぱいです。

ホウロクシギ
hourokusigi3092-190418-04.jpg


hourokusigi3099-190418-03d.jpg


hourokusigi2777-190415-37d.jpg
  1. 2019/04/22(月) 21:48:14|
  2. ホウロクシギ
次のページ