とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

調整池で、

近所の調整池、調整池を兼ねた公園は周囲より6m程低くなっており日陰になる樹木も少なく、風通しも悪く、ものすごく暑い。

暑くなる前に覗いた調整池、池の中に生える柳に、ねぐらに入る前のゴイサギが休んでいます、羽繕いをすまし1羽、1羽、葦の中へ帰っていきます。

ゴイサギ
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  1. 2017/07/21(金) 11:43:39|
  2. ゴイサギ

なかなか出会えない、

暑いときは思い切り暑いところを歩けばと湘南の田圃を歩きましたが出会いはありません、休耕田はどこもいい雰囲気で水をたたえて準備万端、シギ、チドリの来るのを待っています。

もう一か所覗いて見ようとバスに乗ったら冷房が気持ち良くって降りる気がしません、そのまま駅に。

なかなか鳥に出会えません。

バン  調整池のバンは相変わらずに元気です、
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  1. 2017/07/17(月) 14:53:02|
  2. バン

また寂しくなる、

北側の家族は谷戸を離れていきました。

南側の雛たちはもう少し時間がかかるようです、

チョウゲンボウ  もう1羽いるのですがみんな気ままで、
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こうしていると幼さが残っていますが、
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もう立派な若者です、
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  1. 2017/07/14(金) 10:02:22|
  2. チョウゲンボウ

うらやましい、

数年ぶりで営巣していた近所のツミ、雛が生まれる様子もなく今年も駄目でした。

それにひきかえ市内の公園では、雛が元気に巣立ちを迎えていました、、、

ツミ
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  1. 2017/07/11(火) 19:01:52|
  2. ツミ

品川宿、

品川宿といえば私には落語の世界、佐平治や古本屋貸本屋の金蔵、女郎のお染、川島雄三の幕末太陽伝。

旧東海道沿いの町並みは今どきのビルに変わっても自然に曲がった道筋や交差する路地の細さが当時を思わせる。

品川宿
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路地を曲がると古寺が、 

伊豆の長八の鏝絵がある善福寺
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法禅寺  品川小学校発祥の地、夏草がなんかわびしい、 
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養願寺  さらに奥へ住宅が続く路地に、
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目黒川沿いの荏原神社
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金蔵が飛び込んだ海は今、
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  1. 2017/07/08(土) 09:23:44|
  2. 未分類

うらやましい、

何もしなくても汗だくに、

メジロ
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エナガ まだ赤ちゃん、
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  1. 2017/07/03(月) 21:53:35|
  2. メジロ

久し振りの電車。

ササゴイを見たくて遠出、久しぶりの中央線にまごまご、続いてくる快速が乗換駅に停まってくれるかがわからない。

前の女性に、快速電車は国分寺に留まりますか?、全く返事がない、スマホにイヤホーンで聞こえない、隣の子連れ女性に聞くと帰ってきたのは中国語、横の男性はラテン系で、もうみんな外国人に思えて声がかけられない、後ろに来た学生風の子に聞くと首をこくんとしてくれた、何のことはない快速は各駅に停まってた、いつの間にか世間の事が理解できなくなっていた。

ササゴイは5、6羽、じっと動かないことが多い鳥なのによく動き回っていた。

ササゴイ
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もう食えない!
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  1. 2017/06/29(木) 22:38:23|
  2. ササゴイ

決まった場所で、

ゴイサギを見て、そうだヨシゴイも、となって大根の田圃へ。

水路を覆うように繁った葦にはオオヨシキリが賑やか、でもちょっと後回し。

土手に並んだカメラの脇で、横の水田へ出ていたヨシゴイに集中、するほどいてはくれなかったが今年も出会えた。

ヨシゴイ
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こんな草叢でもたくさん人がいれば安心していられるのですが、ヨシゴイが飛び去ると一斉にいなくなり、そわそわしながらオオヨシキリです。

オオヨシキリ
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  1. 2017/06/27(火) 06:17:31|
  2. ヨシゴイ

観察小屋から、

シギやチドリは8月まで待たなければなりません、歩き疲れてたどり着いた汽水池の観察小屋、代わってゴイサギが今日の主役です。

ゴイサギ
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  1. 2017/06/24(土) 12:48:13|
  2. ゴイサギ

虹色に、

コアジサシを見に行く多摩川の堰で、何となく見ていたコサギが捕まえたのは、虹色に光る大きなオイカワ、子供の頃はヤマベと呼んでいました。

コサギ
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  1. 2017/06/21(水) 22:52:06|
  2. コサギ

邪魔者、

好きな鳥には何度でも会いたくなります。

広い耕地、トラクターの動く作業中の田圃を探します、アマサギはこんなところへ集まっています。

そして働く人とそうでない邪魔者も見分けます、何でもよく知っています。

アマサギ
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  1. 2017/06/18(日) 08:20:18|
  2. アマサギ

近所で、

オナガやムクドリが賑やかに飛び交って、ああツミが営巣をしているな、とわかるのですが。

ツミ♂
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オナガ
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ムクドリ
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  1. 2017/06/13(火) 23:04:24|
  2. ツミ

菖蒲

アマサギを探しながらたどり着いた公園で出会ったのは見頃を迎えたアヤメ、写真の撮り方がわかりません。

アヤメ
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  1. 2017/06/11(日) 08:34:55|
  2. 未分類

キョウジョシギ、

砂浜で見る彼らは少しどぎつい色合いに感じるが、干潟の牡蠣殻の中ではそれが迷彩になって見つけにくい。

図鑑で見た大群での飛翔写真に魅せられて、会うたびにそれを思い出す。

キョウジョシギ
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  1. 2017/06/08(木) 16:09:24|
  2. キョウジョシギ

恐る恐る、

鳴き声にひかれて恐る恐る農道から草叢へ入ります、意識して足元を見ないようにして。

ギョギョシ、ギョギョシ、鳴いているのに見えるところに出てくれない、待ちきれなくて草叢を飛び出す、この繰り返し、ほんと憂鬱です。

オオヨシキリ  何度目かでちょっとだけ姿を見ることが出来ました、
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びくびくしながら立っている足元で何かの気配、、わーー出会ってしまった!、でもそれはヒバリの幼鳥?でした、怖い怖いと思っていると何を見ても怖いそれに見えてしまいます。
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  1. 2017/06/06(火) 21:34:53|
  2. オオヨシキリ

調整池、

近くの調整池、今年も葦の茂みからカルガモが雛を連れて出てきました。

カルガモ  雛は10羽、そろそろ勝手に動き回る子も、
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バン  バンの雛はこんなに大きくなりました、(白い子は育ってくれませんでした。)
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狭い調整池のこと、微妙に境界線があるようで、時々こんなことが起こります。
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  1. 2017/06/04(日) 10:44:43|
  2. カルガモ

葛西、

最近よく行く葛西臨海公園で、

群れに気が付かずに護岸を歩いて散らしてしまいました、

チュウシャクシギ
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  1. 2017/06/02(金) 21:02:02|
  2. チュウシャクシギ

遅くなかった、

手伝いで見に行けなかったアマサギ、もう遅いかな、と、思いながら小田急沿線の田圃巡りへ。

最初に回った栢山の田圃で難なく遭遇、間に合った。

田植えも終わり、早苗が風になびいて水面はキラキラ輝いています、ああ瑞穂の国、ちょっと大げさ。

アマサギ
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  1. 2017/05/30(火) 20:55:05|
  2. アマサギ

ちょっと遠くに、

中型のシギたちはちょっと遠くに、オオソリハシシギも赤いです、

オオソリハシシギ
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  1. 2017/05/28(日) 13:38:01|
  2. オオソリハシシギ

ハマシギも、

雨が続いて手伝いも一段落、一日中よく寝れます。

ハマシギも地味な冬羽から赤みも増し、おなかも黒く、ハマシギだ、とすぐわかります。

ハマシギ
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  1. 2017/05/26(金) 17:13:55|
  2. ハマシギ
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