とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

でもやめられない、

秋に見たミミカイツブリ、アカエリカイツブリも夏羽になっているのではと新浦安の海へ、残念、私の実力ではスズガモの群れの中からほかの鳥たちを探し出すことは出来ませんでした。

スズガモ  寝ていることが多い彼らも、波に揺られて活発に、
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  1. 2017/03/28(火) 18:41:50|
  2. スズガモ

林道を歩いて、

ミソサザイに会いたいと、裏高尾の林道を歩いてみました。

バスを降りて中央線のガードをくぐり、梅林を抜けて林道に入ります、時々聞こえるミソサザイの鳴き声は杉林の奥、渓流沿いには出てこない。

2時間ほど歩き、浩宮誕生記念植樹林の碑を過ぎたあたりでようやく鳴き声だけでなく姿を確認することが出来ましたが、まだ早かったのか、決まった場所ではなかったのか、こちらが邪魔だったのか、期待通りにはいきませんでした。

林道を歩く人のほとんどは野草が目当て、皆さん地面にへばりつくようにして野草の写真を撮っています、帰り道、私も真似してみました。

ミソサザイ
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ハナネコノメ  渓流の水辺の石に、
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ヨゴレネコノメ
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ユリワサビ  聞いて見なければ気が付かない、
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ニリンソウ  これは知っています、
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オオイヌノフグリ  日当たりの良いところでは一面に、
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  1. 2017/03/26(日) 00:29:29|
  2. ミソサザイ

まもなくお別れ、

久し振りに出会ったウミアイサの♂、さすがにきれいです、晴れた日に出会えて良かった。

ウミアイサ ♂
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  1. 2017/03/22(水) 20:52:56|
  2. ウミアイサ

ずいぶん変わります、

いつでも人懐こい感じで楽しませてくれる可愛い奴、夏羽に変わって悪ガキそのまんま、ずいぶんと変わるものです。

もう少しすると大きな群れになって旅の準備が始まります。

ハジロカイツブリ
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1月にはこんな感じでした、
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  1. 2017/03/19(日) 21:40:05|
  2. ハジロカイツブリ

ついつい溜まってしまいます、

梅の花に来るのを待って、

ルリビタキ
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ジョウビタキ
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エナガ
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シジュウカラ
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ヒヨドリ
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メジロ
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  1. 2017/03/16(木) 22:28:51|
  2. 未分類

ようやく始まりました、

いつもの谷戸のチョウゲンボウ、ようやく一組のカップルが出来て、繁殖の季節の始まりです。

今年は少し遅れているようで、谷戸を飛び回るチョウゲンボウの数も少なく、もう一組のカップルがどうなるか心配しながら待っています。

チョウゲンボウ
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  1. 2017/03/12(日) 20:38:53|
  2. チョウゲンボウ

2か月ぶり、

1月の初めに出会ったイカル、2か月ぶりにつぼみの膨らみ始めたコブシに戻っていました。

とても個性的でちょっと土臭いブス、そこが格好良い。

イカル
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  1. 2017/03/10(金) 22:46:00|
  2. イカル

重たい、

もう一度カンムリのディスプレイをと、久しぶりに大きなレンズと三脚を持ち出して多摩川へ、しかしカンムリは寝てばかりで動かない、せっかく重たい思いをしてきたので諦めるわけには、結局2時間そのまんま。

その間ウミアイサも気になって探してはいたのだが堰上には見当たらない、念のためと堰の下へ回ってみるとウミアイサは浅瀬で元気に漁を繰り返していました、どうやら努力は無駄にならずに済みました。

この場所でウミアイサを見るのは初めて、川ではカワアイサ、海ではウミアイサと単純に考えていましたが自然はそう簡単ではなさそうです。

ウミアイサ ♀  はやりの髪型で決まっています、
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  1. 2017/03/08(水) 07:57:58|
  2. ウミアイサ

仲良く寄り添う、

いつもの多摩川のもう一つ下流の堰にウミアイサがいたと教えていただき見に行ったのですが、目に入ったのは仲良く寄り添うカンムリカイツブリの姿、もうほかのことはどうでもよくなってしまいました。

カンムリカイツブリは6、7羽、ペアになっているのは1組だけでしたがずっと一緒、求愛は受け入れられたのか激しく動きあうこともなく、愛を育くむように寄り添い見つめあって幸せそうでした。

カンムリカイツブリ
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邪魔者は厳しく追い払われます、
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  1. 2017/03/06(月) 08:55:32|
  2. カンムリカイツブリ

多摩川のカンムリカイツブリ

凍えるようだった川辺も少しづつ暖かくなって春もそう遠くないようです。

夏羽のカンムリカイツブリを期待して出かけてみましたが、それにはまだもう少し日にちがかかるようです。

カンムリカイツブリ
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  1. 2017/03/04(土) 14:01:02|
  2. カンムリカイツブリ

いつもは仲良しなのに、

近くの調整池のオカヨシガモ、10月に20羽ほどが来て今年も楽しめると思っていたのにいつの間にか見かけなくなってしまいました、しゅんせつ工事で池が深くなったのと水藻が育っていないのではといわれていますが残念です。

カンムリカイツブリの様子を見に行った多摩川で、コガモやオオバン、ヒドリガモなどに交じっていると本当に目立たない地味なカモです、雌が少ないのか目につくのは雄ばかり、あちこちで恋のバトルが始まっています。

オカヨシガモ
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  1. 2017/03/01(水) 15:40:33|
  2. オカヨシガモ

どうにか会えた、

何年か続けて見ていた場所に今年は来てくれないので諦めていたら、電車で行けるところに来ていると知り出かけました。

ちょうど珍しいカモが来ていて人気はそっち、おかげでゆっくりとミコアイサを見ることが出来ました。

ミコアイサ♀  カワアイサやウミアイサよりも小さくて、嘴も短く♀でも目の周りは黒い、
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  1. 2017/02/26(日) 21:02:37|
  2. ミコアイサ

菜園のおじゃま虫、

朝食を済ませ、新聞を回収に出し、炬燵で二度寝、いよいよ春らしい。

久し振りに出かけた里山の菜園も、この冬居ついたジョウビタキが見守る中、春の準備に忙しい。

作業を手伝うふりをしてジョウビタキに馴染んでもらう。

楽しませていただいて、おまけに蕗の薹とほうれん草。たぶんに私はおじゃま虫。

ジョウビタキ ♀  ここが彼女の定位置です、
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道端の畑でも女の子が、
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  1. 2017/02/23(木) 11:46:48|
  2. ジョウビタキ

もう一度、

何度でも会いたいホオジロガモ、電車に乗って会いに行きました。

バスを乗り継いで国立まで、そこからJRで羽村まで、JRは青梅線直通で簡単、相模線と同じようにドアは手動、ローカルっぽいけど全然便利。

道なき草藪を歩いて葦の生い茂る川辺に出ると目の前にいた、近づきすぎた、飛ばれなかったが警戒はしているよう、何となくよそよそしい。ゴメンナサイ。

今回は失敗、もう一度、帰ってしまう前に出直します。

ホオジロガモ  20羽近い群れの中に♂1羽、若い♂1羽、
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♂が1羽だけでも求愛の踊りは必要なんですね、
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一斉に、
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  1. 2017/02/20(月) 09:34:59|
  2. ホオジロガモ

こんなに可愛らしかったとは、

見たい鳥を探してあちこち回り、出会えぬままにたどり着いた林道で、やっと出会えたのはカヤクグリでした。

いつも気が付く前に逃げられて後ろ姿ばかりでじっくり見ることができませんでしたが、苔むした石壁にへばりついて動き回り、こちらには無関心、おかげでゆっくり楽しむことが出来ました。

あまり邪魔をしてはと先へ進みましたが、帰り道でも同じところでちょこちょこしていました。

カヤクグリ  地味で小さな鳥ですが、小さな体を膨らませ、透きとおった茶色の目をクリクリさせ、こんなに可愛かったのかと、改めて大好きになりました。
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  1. 2017/02/18(土) 20:03:17|
  2. カヤクグリ

私だけの楽しみ、

何気なく覗いた住宅裏の空き地にトラツグミ、慌てる風もなく隣接する公園の林に消えていきました。

ときどき、そおっと覗いてみますが、よほど気に入った場所なのか、いつもいてくれます。

トラツグミ
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  1. 2017/02/16(木) 23:31:16|
  2. トラツグミ

シマアジ君、

十一月以来、毎月見に行っている小川のシマアジ、二月になって増々美しさに磨きがかかってきたようです。

目の上の眉班はくっきりと白く、長く伸び、ぼんやりしていた首周りの模様もしっかりとしてきました。

脇に垂れる羽(雨覆い)も流れるように美しく生え揃っています。

もう充分に美しい青年です。

シマアジ  ♂
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  1. 2017/02/13(月) 22:00:22|
  2. シマアジ

おとこの子達にも、

春が近づいてくる頃になって、ようやくおとこの子達にも会えました。

ルリビタキ  咲き始めた梅に来るメジロを待っていたら思いがけなく、
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メジロ  本命だったのにルリビタキを見ている間にいなくなってしまいました、
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ジョウビタキ  なかなか会えなかったジョウビ君にも公園の梅林で会えました、花にはあまり興味がなさそうで、こちらの期待通りにはいきません、
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  1. 2017/02/11(土) 19:06:31|
  2. ルリビタキ

帰り道、

バスの時間を気にしながらの帰り道、前の日にアオゲラがいた林を通ると、悪くなった耳に久しぶりに聞こえた、コツコツという啄木鳥の音。

立ち止まって探すが音の方向がわからない、ダメかな、と諦めかけた時に、視界の中を飛んでくれて見つけることが出来ました。

アオゲラに見つからないように立木の陰に蹲り、バスの時間も忘れてしまいました。

アオゲラ
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飛ぶ前にできるだけ体重を軽くします、
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前の日に見た子と同じようです、
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  1. 2017/02/09(木) 19:28:49|
  2. アオゲラ

たくさん集まっていました、

公園の広場の隅にアトリが大集合、案内板に隠れて楽しませてもらいました。

全く気が付かないで歩いていると突然、枯れ葉の中からバサバサとアトリが飛び立ちました、しまった、と思ったら近くの大きな木の枝に留まっています、通り過ぎるふりをして回り込み、案内板の陰に隠れて待っていると少しづつ少しづつ低いところに降りてきて1羽が下りると一斉に後に続きます、その数およそ200羽ほど、全体はカメラに入りません、こんなの初めて。

アトリ  遠くに行かずに木の枝で様子を窺っています、
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地面に降りると枯れ葉に紛れてよくわからなくなります、
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散歩の人が近づくと一斉に飛び立ちます、運動神経が鈍いので追いつかない、
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1羽が下りると一斉に降りてきます、ボトボト落ちてくる、という感じですぐにアトリで埋まります、
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わっ、また人が来た、
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来季も来てくれるかどうかわからないのでせっせと見ています。
  1. 2017/02/07(火) 20:48:38|
  2. アトリ
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