FC2ブログ

とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

落ち葉の中で、

雨の日は炬燵の中で探鳥です、これ、意外と楽しいんですよ。

上の方ばかりを見ていると気が付かずに通り過ぎてしまいますが、足元の落ち葉の中にも食べ物を探す鳥たちが、

アオジ
aoji2922-200119-04.jpg


シメ   道路に降りたルリビタキの横で、
sime3620-200124-04.jpg


アトリ   アオジの横で、アジサイの株に潜り込んでいたようです、気が付かなかった、
aoji2928-200119-05.jpg


カワラヒワ  見張り役?
kawarahiwa0046-200109-04.jpg
スポンサーサイト



  1. 2020/01/28(火) 17:48:22|
  2. アオジ

急に晴れた日、

久しぶりに訪れた昭和記念公園は意外に楽しいところだったので、急に晴れた一日、もう一度出かけてみました。

惜しいことにトモエガモの♂♀は短期の滞在だったようです、アメリカヒドリは小さな島で昼休み中。

水辺のウソは園内を飛び回っているよう、シメ、ジョウビタキ、ルリビタキ、アオジ、あちこちの出会いが広い園内をついつい歩かせてしまう。

湿地の周りでようやくサンショウクイに出会えはしたが、キクイタダキには翻弄され、まだまだ楽しめそうな公園です。

博物学者ではないのであまり細かく鳥の名前を使い分けるのがとても恥ずかしい、例えば、ニシオジロビタキ、オジロビタキ、オオアカハラ、アカハラ、オオカワラヒワ、カワラヒワ、ハチジョウツグミ、ツグミ、リュウキュウサンショウクイ、サンショウクイ、アカウソ、ウソ、そして交雑種など。

大きい、小さいとか、可愛い、美しい、猛々しい、神々しい、などの感覚的なものが、私には一番です。

リュウキュウサンショウクイ  自分では区別が付けられませんが、
ryukyusansyoukui3496-200124-04.jpg


ryukyusansyoukui3510-200124-07.jpg


ryukyusansyoukui3522-200124-08.jpg


ウソ  この日は夏椿の実に、
uso3818-200124-14.jpg


uso3662-200124-01.jpg


アメリカヒドリ
amerikahidori3886-200124-01.jpg
 
  1. 2020/01/26(日) 21:31:02|
  2. リュウキュウサンショウクイ

高幡不動、

とにかく晴れてるので家を出る、駅に着いたら事故でダイヤが乱れてた、どこに行きたかったわけでもないので電車の動いている方向へ、そうだ、高幡へ行こう。

親の墓参りもさぼっている身としては、お参りするのはゴメンナサイ、でもここのお不動様は大好きです、お姿だけをちょっと覗いて後ろの山で鳥探しです。

コゲラ  腕白な男の子、という感じでどんな動きも可愛い、
kogera3357-200120-09.jpg


kogera3371-200120-05.jpg


kogera3334-200120-10.jpg


エナガ  すべてが可愛い、ほわっほわ、
enaga3419-200120-07.jpg


enaga3436-200120-05.jpg


enaga3451-200120-01.jpg


シメ  言葉が悪いが、センスの良いブス、トップモデルのたたずまい、
sime3279-200120-01.jpg
  1. 2020/01/24(金) 22:41:48|
  2. コゲラ

平磯の海、(5)

数日ぶりに穏やかになったという磯はシノリガモ達もエサ取りに忙しいようで、岩場で休む姿はない、あんなとこにまで、と思うような遠くの沖で波にもまれて見え隠れしている。

おにぎりと双眼鏡を手にシノリガモとの再会を楽しむこの時間、ここまで来る労は充分報われます。

シノリガモ
sinorigamo1535-200113-54d.jpg


sinorigamo1929-200113-82d.jpg


sinorigamo1163-200113-24.jpg


sinorigamo0920-200113-06d.jpg


sinorigamo1871-200113-74d.jpg


sinorigamo1485-200113-47d.jpg


sinorigamo1657-200113-02d.jpg


sinorigamo1508-200113-52d.jpg


sinorigamo1556-200113-56d.jpg


sinorigamo1915-200113-79d.jpg


sinorigamo1942-200113-84d.jpg
  1. 2020/01/21(火) 20:35:25|
  2. シノリガモ

平磯の海、(4)

穏やかなようでも岩場へ寄せる波は荒い、ウミアイサは荒磯がよく似合う。

ウミアイサ
umiaisa1430-200113-02d.jpg


umiaisa1757-200113-08d.jpg


umiaisa1786-200113-11d.jpg


去年はウミスズメが来てくれた那珂湊の漁港、今回はアビ、潜ると長く、どこに顔を出してくれるかもわからない、大勢の釣り人の間を往左往して、一人大興奮。

アビ  やはり存在感は抜群です、
abi2546-200113-06.jpg


abi2568-200113-09.jpg


abi2719-200113-18.jpg
  1. 2020/01/20(月) 21:40:20|
  2. アビ

平磯の海、(3)

冬の磯で、この子にも出会えると嬉しい、、ラ、ボエーム、じゃないけど、ミミ、ミミと口ずさみながらハジロとの違いを確認する。

ミミカイツブリ
mimikaituburi2281-200113-03.jpg


mimikaituburi2693-200113-01d.jpg


mimikaituburi2669-200113-02d.jpg


mimikaituburi2375-200113-07d.jpg


ハジロカイツブリ  くちばしの下側が反っている、
hajirokaituburi2230-200113-02d.jpg
  1. 2020/01/19(日) 21:15:22|
  2. ミミカイツブリ

平磯の海、(2)

今季2度目の出会い、クロガモ、嘴の付け根のオレンジ色が遠目でも目立つ。

クロガモ
kurogamo2772-200113-34d.jpg


kurogamo2754-200113-33d.jpg


kurogamo2462-200113-31d.jpg


kurogamo2449-200113-18.jpg


kurogamo1683-200113-04.jpg
(本当は失敗が、漁港の突堤で外海ばかりを見ていて、港内にいたクロガモに気が付かず近づきすぎて飛ばれてしまいました。)
  1. 2020/01/18(土) 16:57:31|
  2. クロガモ

平磯の海、

以前は見やすかった道路際の磯は防波堤が嵩上げされて覗けない、ところどころ足場を置いてあるのはみんなの思うところの表れか。

磯崎方向へ歩くと道が上っているのでようやく磯が見渡せる、シノリガモ、クロガモ、ウミアイサ、ヒメウ、ウミウ、、波に紛れてみんな忙しそう、岩場で休んでいるのは数羽のウミウだけ、

ヒメウ  出会うチャンスが少ない分だけアッとなる、
himeu2106-200113-01d.jpg


himeu2115-200113-05.jpg


ウミウ  こんな風にシノリガモの集まるところを期待したのだけど、
umiu1128-200113-01.jpg


釣り人の目の前で、見せびらかすように、美味しそうなカレイ、
umiu2241-200113-02.jpg
  1. 2020/01/17(金) 17:46:05|
  2. ヒメウ

ちょっと遠出、

いつもシノリガモを見に行く那珂湊平磯の海岸、各駅停車でコトコトと遠出です、ボックス席を選んで旅気分は満点。

天気予報では数日荒れていた様子の海もこの日は穏やか、マフラー、手袋が邪魔、また無くしそう。

平磯の海
平磯1701-200113-09


平磯1151-200113-01


平磯0932-200113-07


平磯1145-200113-04
  1. 2020/01/16(木) 21:34:29|
  2. 未分類

昭和記念公園で、

ほぼ10年ぶりの昭和記念公園、もうすっかり忘れている、ご案内をいただきたくさんの野鳥たちに巡り会えました。

湿地の周辺、一本の針葉樹を囲み迷彩服たちは所在無げ。

ウソ
uso0507-200110-08.jpg


uso0540-200110-05d.jpg


uso0496-200110-03.jpg


uso0471-200110-01.jpg


イカル
ikaru0373-200110-04.jpg


ikaru0386-200110-07.jpg


ジョウビタキ
joubitaki0412-200110-02.jpg


ルリビタキ
ruribitaki0557-200110-02.jpg


トモエガモ  たぶん初めて見る♀も一緒、閉園間近で遠いまま、
tomoegamo0703-200109-04d.jpg
  1. 2020/01/14(火) 10:22:14|
  2. ウソ

本命は、、、

新横浜の公園にある鶴見川の調整池(遊水地)、去年と同じようにミコアイサが滞在しています。

♀達は休むことなく動き回っています、3羽、4羽、5羽と見るたびに数が変わります、♂は葦の中に入って休んでいるようです、上流を見に行っている間に出てきたようで、戻ってみると葦の中に戻る寸前。

今年も遠くの姿を見ることしかできませんでした。

ミコアイサ ♀
mikoaisa9678-200109-33.jpg


ミコアイサ ♂
mikoaisa0258-200109-77.jpg


モズ
mozu9936-200109-03.jpg


ノスリ
nosuri0052-200109-01.jpg
  1. 2020/01/12(日) 18:39:03|
  2. ミコアイサ

思いがけずに、

二日続けて先達さんのお誘いでの探鳥、ミコアイサを楽しんだ調整池の外れで出会えたベニマシコの♂、次の日、昭和記念公園をご案内いただき、閉園間際に池の縁でベニマシコの♀、嬉しいおまけの出会いです。

ベニマシコ ♂
benimasiko0137-200109-13.jpg


benimasiko0186-200109-22.jpg


ベニマシコ ♀
benimasiko0676-200110-04d.jpg


benimasiko0685-200110-06d.jpg
  1. 2020/01/11(土) 10:21:59|
  2. ベニマシコ

閑居して、

何もしていないのに時は経つ、ものすごい速さで、その速さにはもう追いつけない、追いつけないだけじゃなくて追い越されてる、これって、取り残されてるってこと?

せいぜい取り捨て、取り片づけられないように、、小人はくよくようじうじ考える。

メジロ
mejiro8066-191223-07.jpg


ジョウビタキ ♀
joubitaki7806-191223-15.jpg


ジョウビタキ ♂
joubitaki7746-191223-32d.jpg
  1. 2020/01/08(水) 15:55:06|
  2. メジロ

羽村堰、

今年最初は毎回見に行く多摩川の羽村堰、狙いはホオジロガモですが、、、

ここも台風19号の影響ですっかり様子が変わっていました、河原は葭や草藪がすっかり無くなり岸辺の林もスカスカです、丸太で組んだ治水の遺構も、上流へ向かう蛇篭の道も流されてしまっています。

多摩川沿いの探鳥を諦めて浅間岳へ登ります、多摩川を見下ろす崖上の展望台からは、小作から羽村堰下流まで、見渡す限り水鳥の姿はありません。

しかし、スカイツリーから狭山丘陵、筑波山、秩父、奥多摩の山並み、そしてちょっとだけのぞく富士山と、お正月にふさわしい景観に満足した滑り出しです。

アオゲラ
aogera9303-20-0102-03.jpg
  1. 2020/01/04(土) 21:08:30|
  2. アオゲラ

おめでとうございます、

yosigamo5871-2020.jpg

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  1. 2020/01/01(水) 10:17:44|
  2. 未分類

今年最後の、

掃除や片付けに飽きて今年最後の鳥見に出る、前日の風も収まりのんびりとした海辺、新調したマフラーが邪魔、また無くしてしまいそう。

スズガモは少し増えて来たよう、でも相変わらず遠い、それでも群れの中からビロードキンクロ、クロガモを見つけることが出来た。

ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、ホオジロガモはまた次回。

ウミアイサ
umiaisa8187-191229-02.jpg


umiaisa8232-191229-03-2.jpg


umiaisa9010-191229-22.jpg


umiaisa9265-191229-26.jpg


ビロードキンクロ
biroudokinkuro8430-191229-03.jpg


biroudokinkuro8445-191229-11.jpg


クロガモ
kurogamo8400-191229-06.jpg


kurogamo8403-191229-07.jpg


スズガモ
suzugamo8407-191229-03.jpg


suzugamo8377-191229-01.jpg

本年もありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。  安直庵
  1. 2019/12/30(月) 11:17:34|
  2. ウミアイサ

湖畔の林道、続き、

苔の斜面に器用に取り付いて餌を探しているカヤクグリ、高いところばかりを探しているとついつい見過ごしてしまいます、地味な鳥ですが、微妙に美しい、、着晒した結城の風合いに似ています。

カヤクグリ
kayakuguri6861-191218-09.jpg


kayakuguri6747-191218-03.jpg


偶然見つけたジョウビタキが、水際に降りて水浴びを始めました、何度も何度も、、ま、いいか、男の子だから、のぞいても、

ジョウビタキ ♂
joubitaki6577-191218-14.jpg


joubitaki6597-191218-18.jpg


たぶん、フイフイ鳴いていたのかも、ベニマシコに場所をとられて上の方へ、

ウソ ♀
uso7094-191218-06.jpg


おにぎりを食べていると、上空を優雅に旋回する鷹が、、おにぎりを咥えながらカメラを向けて、、クマタカでした、

クマタカ
kumataka6900-191218-01d.jpg
  1. 2019/12/23(月) 22:15:13|
  2. カヤクグリ

湖畔の林道、

もう行くことはできないだろうと思っていた湖畔を周る林道へ、お誘いを受けて連れて行っていただきました。

街の公園では出会うことの難しい季節の鳥たちはやはり魅力的です、しかも、毎年出掛けて自分なりに見つけ出した出会いのポイントをもう一度確認できるのはやはり嬉しいことです。

鳥たちの鳴き声が聞こえないので目で探すしかありません、気が付かずに歩いて目の前で飛び出されてああっと思うことも、メジロやシジュウカラがみんな目的の鳥に見えてしまいます。

ベニマシコ  どうにか今季も会えました、一緒にいたウソ、ルリビタキをついつい忘れてしまいました。
benimasiko7696-191218-05.jpg


benimasiko7604-191218-21d.jpg


benimasiko7525-191218-25d.jpg


benimasiko7011-191218-31.jpg


benimasiko6987-191218-28.jpg
  1. 2019/12/19(木) 16:50:20|
  2. ベニマシコ

駅前探鳥、

高速バスに乗って1時間半、バスを降りて目の前、市役所の裏が水鳥の集まる神の池(ごうのいけ)です。

帰りのバスまで3時間半の駅前探鳥です。

奥行き200m、東西約2km、周囲約5Kmの細長い池、見渡す限り水鳥たちでいっぱいです。

池の縁に近づくと岸辺から水鳥がバタバタと飛び立ちこちらもびっくりです、バスを降りてまだ2分も経っていないのに。

カメラと双眼鏡を準備していよいよ本番、ほとんどがオナガガモのようです、どれくらいいるのか見当もつきません、何千、何万というより、とにかく、たっくさーん、です。

想像を超えた数の水鳥を前に鳥の種類を区別することが無意味に思えます、、、でも、です。

ここにはミコアイサもいるはずです、そんな気になってみると、オナガガモの白いお腹も、カンムリカイツブリの眠っている姿も、みんなミコアイサに見えてきます。

ほとんどが眠っている群れの中で、ぴょこんと水から浮かび上がってきた1羽、ミコアイサです、カメラを構える前に飛び出して、遠くの群れの中に紛れてしまってそれっきりです。

沢山の中から♂の個体はわかるのですが、♀はほとんど同じに見えてしまいます、今まで知っていたつもりだったのに。

数に圧倒されながらも池の半分を往復し、マガモ、コガモ、カルガモ、ホシハジロ、オナガガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオバン、セグロカモメ、ユリカモメ、モズ、ツグミ、そしてミコアイサちょっとだけ、あっという間の3時間、遅いお昼を慌てて食べて、帰りのバスに間に合いました。

神の池(ごうのいけ)
gounoike6177-191216-07.jpg


gounoike5901-191216-02.jpg


オナガガモ
onagagamo5736-191216-03.jpg


onagagamo6028-191216-18.jpg


onagagamo5758-191216-07.jpg


マガモ
magamo6139-191216-06.jpg


ヒドリガモ
hidorigamo5987-191216-07.jpg


ヨシガモ
yosigamo6155-191210-02.jpg


カンムリカイツブリ
kanmurikaituburi6007-191216-05.jpg


ハジロカイツブリ
hajirokaituburi5870-191216-03.jpg


写真の整理をしていると、現地では気が付かなかったトモエガモがところどころに顔を出します、写真を見直しながらの鳥探しも楽しいです。

トモエガモ
tomoegamo6131-191216-01.jpg


tomoegamo6340-191216-03d.jpg
  1. 2019/12/17(火) 23:15:57|
  2. オナガガモ

冬の鳥、

メリハリの利いた季節を感じないまま、いつしか師走、それでも鳥たちは同じように来てくれています。

ルリビタキ
ruribitaki5375-191210-06d.jpg


ruribitaki5631-191210-26d.jpg


ruribitaki5608-191210-25d.jpg


ジョウビタキ
joubitaki3144-191203-03.jpg


アカゲラ
akagera1760-191118-01d.jpg


エナガ
enaga5303-191219-02d.jpg


シジュウカラ
sijuukara5689-191210-01d.jpg


シロハラ
sirohara3095-191130-05d.jpg


ヤマガラ
yamagara5318-191210-02d.jpg
  1. 2019/12/11(水) 20:42:56|
  2. ルリビタキ
次のページ