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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

里山ならでは、

電柱の控えに設置されたプラスチックの筒にアオゲラが取り付いていました。

こんな所に虫でも住み着いているんでしょうか?里山ならではの光景です。

アオゲラ
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  1. 2012/10/31(水) 21:20:08|
  2. アオゲラ

思いっきり転んでしまいました。

河川敷の草藪をびくびくしながら急いで通り抜けようとして、蜘蛛の巣に絡まってしまいました。

鼻先に大きな蜘蛛、慌てて避けようとしてバランスを崩し仰向けにバタン!

決して腰を抜かしたわけではありません、転んだのです、思いっきり背中から。

幸いどこにも怪我はありませんでしたがこんな転び方、初めてです。

担いでいた三脚からカメラがはずれ掛かっていましたが無事でした。

カワラヒワ
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  1. 2012/10/30(火) 22:33:54|
  2. カワラヒワ

新しいポイント、

里山に出来た大学の実習農場がやっと落ち着いたようで、鳥達も戻りつつあるようです。

農家の高齢化、農業離れ、有効利用されない儘の企業の土地所有などで、本来人間の手が入ることで守られてきた里山の自然がどんどん違った形のものになり、雑木林は荒れ放題、樹木は不必要に枝を張り、日当たりや風通しを悪くし、わずかに残った田圃や畑は収穫量を落としていきます。
役所による買い上げや物納された土地についても、有効に保全する事になかなか手が回らないようです。

そんな中でもボランティアの方々や地域の方々は草刈り、竹や笹藪の整理、耕作放棄地の利用等、里山の保全に一生懸命努力をされています。

大学の農場も里山の本来の形の中にとけ込むように周辺の雑木林の整理なども計画されているようです。

今年のモズは実習農場の境を生活の場と決めたようです。

モズ ♂
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  1. 2012/10/29(月) 18:55:37|
  2. モズ

今年の菜園は女の子、

里山では、雨が降る前にと、家族総出でお米の収穫に大忙しでした。

のんびり鳥を待っているのはとても場違いな感じです。

いつもの菜園に来たジョウビタキは♀、居着いてくれると良いのですが。

今日は小松菜を頂戴しました。

畝の1メートル巾位を頂いたのですが持ちきれないほど、湧き水の流れで泥を洗い、余分な葉を綺麗にしたり、収穫の気分も味わいました。

ジョウビタキ ♀
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  1. 2012/10/27(土) 19:48:30|
  2. ジョウビタキ

里山に来ていました、

調整池を散歩の途中、ジョウビタキを見かけたので、それなら里山にも来ているはずと、出掛けてみました。

収穫を終えた柿の畑にジョウビタキの♂を見かけましたが、カメラを用意している間に見失ってしまい、諦めかけたときに背中の方でカチカチと声がして、向こうから居場所を教えてくれました。

近くの畑で保育園の子供達の芋掘り会が始まり、楽しそうな姿を見ているうちにまた見失って場所移動、今年の芋は大きそうです。

谷戸を超える尾根の山道で今度はジョウビタキの♀、すぐ側に真弓の木があり赤い実がたくさん着いています。

思い通りにその枝に留まってはくれませんでした。

今日は里山を半分ほど急いで廻っただけでしたが、モズ、カケス、ジョウビタキ、そしてアカゲラと、今年は期待が持てそうです。

ジョウビタキ ♂
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ジョウビタキ ♀
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  1. 2012/10/25(木) 19:05:41|
  2. ジョウビタキ

よそ見をしている間に、

キビタキを追いかけていて、近所の調整池を忘れていました。

オナガガモが来ていると教えていただき、慌てて見に行きました。

草刈り作業を終えた調整池は水位も上がり、いつ鳥達が来ても良い状態に戻っていました。

すぐ見つかりました、♂、♀1羽ずつ、ひとつがいが池の真ん中でピョコピョコお尻を見せて食事をしています。

まだ換羽中で本来の姿ではありませんが、冬の間にどんどん綺麗になっていくのがたのしみです。

オナガガモ ♂
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オナガガモ ♀
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昨日はオオバンが1羽、到着したそうです。
  1. 2012/10/24(水) 08:34:05|
  2. オナガガモ

やっと出会えました。

この秋まだ出会いのないキビタキの♂に会いたくて昨日、今日、時間を変えて出掛けました。

昨日は午前中、今日は午後、その甲斐あってやっと今日、出会うことが出来ました。

もうじき南へ旅立ってしまうのですから、ぎりぎり間に合ったという感じです。

ノビタキ、キビタキ、今度はジョウビタキです。

キビタキ ♂
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  1. 2012/10/21(日) 19:52:30|
  2. キビタキ

栗拾い、

今日、気が付きました、最近よくハラを立てていると。

また、アンテナの感度が変に上がってしまっていたようです。

元々自分のことだけで精一杯なんだから、余計なことは考えずにマイペースマイペース。

3日ぶりに気持ちよい秋晴れ、里山の様子を見に出かけました。

鳥の気配はほとんどありません。モズも姿を見せません。

山沿いの農道を歩くとあちこちに栗の毬が落ちています。

ほとんどは拾われてしまった殻ばかりですが、よく見ると真新しい栗の実が落ちています。

昨夜の風で、残っていた栗が落ちてきたようです。

今年はもう拾い損なったと諦めていたのですがラッキーでした。

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  1. 2012/10/19(金) 17:44:16|
  2. 未分類

やり方が姑息。

ピンポーン、インターフォンが鳴る。

はい
男性の声で、郵便局です

普段速達や書留は女性の配達員が来る。はい?
郵便局です

多分、何か重たい荷物でも、だけど誰から?

変に思いながらも玄関の扉を開ける、

簡易保険の制度が変更になりましたのでお知らせに伺いました。

何のことはない保険の勧誘。

全く不愉快、思いっきり向こうの策に嵌められてしまって扉を開けた自分に腹が立つ。

子供にインターフォンを押させる宗教の勧誘くらいに姑息な手段。

郵便局まで信用出来ない世の中なんでしょうか?

トビ 悠々と、
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  1. 2012/10/18(木) 13:14:29|
  2. 未分類

大きな実に、

朴の木の大きな実にヤマガラがやってきます。

黒と鈍色と茶色という、日本的な配色の、ひょうきんな顔をした鳥です。

冬に備えて木の実を貯める習性があるそうで、今の時期、忙しく働いています。

ヤマガラ
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  1. 2012/10/16(火) 23:03:15|
  2. ヤマガラ

なかなか出会えません。

南へ帰る途中に立ち寄ってくれるキビタキを待っているのですがなかなか出会えません。

♀には会えたのですが、♂にはもう3回も振られています。

キビタキ ♀
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  1. 2012/10/15(月) 19:13:02|
  2. キビタキ

どんよりと薄暗い秋の1日、家の中でぼんやりと過ごす。

久しぶりに安物のアンプに電源を入れる。

真空管に溜まった埃は半年分位。

チェット・ベイカーのエロチックで退廃的な歌声でウトウト、トロトロ。

こんな感じ、嫌いじゃない。



夕飯はあり合わせを集めてお好み焼き、山芋をすり下ろして生地を作るのが我が家流。

ゴイサギ(ホシゴイ)
気が付かずに目の前に飛び込んできた彼、この後、ばつが悪そうに蒲の茂みに隠れました。
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  1. 2012/10/14(日) 20:32:48|
  2. ゴイサギ

終わったの?

調整池の浚渫工事が終わったのか、再び水を溜め始めました。

見たとこ工事、ほとんどなにもしていない感じ、強いて言えばやりっ放し。

専門家が見れば良くできましたと言うことなんでしょうか?

朝の散歩に市長が立ち寄るそうですがよく見ていってほしい。

そして来週から今度は蒲の穂のつみ取り作業でまた池の水を抜くらしい。

一度にやれ!

カルガモ、コガモ、バン、カイツブリ、コサギ、ダイサギ、ゴイサギ、カワウ、カワセミ達に代わって。

水位が上がって気持ちがよいのかあちこちでバチャバチャ、パタパタ、気持ちよさそうにしていました。

コガモ
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  1. 2012/10/13(土) 19:23:33|
  2. コガモ

里山はまだ、

早速、里山のモズが気になって探しに行きました。

今日の里山は、子供達が稲刈りをしたり、草むらでバッタやトンボを捕まえたり、お弁当を食べていたりと賑やかでした。

大学の農場付近で♂のモズを発見、まだ落ち着かない様子でした。双眼鏡で覗くのがやっとです。

毎年この辺りは200m位の間隔でモズが定着してくれるところなので、少し期待が持てるようです。

菜園の入り口で、しきりにモズの声が聞こえます。姿を見るまで待ってみることにしました。

畑仕事をしていたOさんに挨拶をしながらカメラをセットしていると、突然Oさん、あ!シマヘビ、でかいぞ!

私が大嫌いなのを知っていて追い払ってくれましたがもうダメです。

姿は見えなくてもすぐ近くにいることは間違いありません、そう思っただけで足がガクガク、早々に退散です。

そんなわけで、里山のモズと友達になるのはもう少し後になりそうです。



それでもおみやげはしっかりと頂いて帰りました。

オオショウガとバジルとシソの実。

オオショウガは薄くスライスして市販の寿司酢に浸けてビンに。

バジルはオリーブオイルと塩、コショウでミキサーにかけ、やはりビンに。

ニンニクはあまり好きでないので入れません。これ、結構何にでも使えます。

シソの実はまだそのままです。

ノビタキ
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  1. 2012/10/12(金) 18:51:52|
  2. ノビタキ

やっと出会えました。

探していたモズにやっと出会えました、これで私の秋が始まります。

モズ♂
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モズ♀
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モズ♂
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モズ♂
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いつもの里山でも鳴き声は聞こえるのですがなかなか姿を見せてくれません、早く落ち着き場所が決まると良いのですが。
  1. 2012/10/11(木) 20:00:59|
  2. モズ

調整池で、

近くの調整池で浚渫工事が始まるらしく、昨日から池の水を抜いています。

水位が下がるに連れて、普段は葦や蒲の茂みに隠れている鳥達が姿を見せてくれるようになりました。

アオサギが2羽、コサギが10羽ほど、ゴイサギは姿を見せているのが10羽ほど、そのほかに葦の茂みでばたばたと飛び回っています。

やっと集まりだしたコガモも30羽を超え、浅くなっていく水面にとまどっているようです。

この工事が完了して水が湛えられる頃には、冬の渡り鳥が沢山集まってくることでしょう。

アオサギ、ゴイサギ、コサギ
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ゴイサギ(ホシゴイ)
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コガモ
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コサギ
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アオサギ
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  1. 2012/10/10(水) 22:42:07|
  2. 未分類

ついつい撮ってしまいます。

野良猫。

さんぽの途中や、鳥を待っているときに出くわすと、ついついカメラを向けてしまいます。

素っ気なく、自分勝手なようだが、何となくこちらを気にしている、冷たいようで暖かい複雑な感じがいい。

犬は絶対撮らない、時々蹴飛ばしたくなる。

あ、一度だけ撮ったことがある、連れている女性が気になったから。

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  1. 2012/10/09(火) 19:18:56|
  2. 未分類

間違えた、

先日、長島の田圃でケリと一緒にいたシギ、てっきりムナグロだと思っていましたが間違えていたようです。

ただ可愛い、可愛いと、鳥を見ている私には、同じような姿をした鳥達を正しく見分けるのはほとんど無理。

同じような姿形の鳥達を見分けるのに、富士山の5合目で出会えばメボソムシクイ、山中湖の水場だとセンダイムシクイというように、出会うところを優先して識別してしまう。アオジなんか高原で見るとみんなノジコに見えてしまう。

同じように海辺で会えばダイゼン、田圃や水辺で会うとムナグロというように。

今回、整理していて何となく気になったので調べると、何年か前に海浜公園で出会ったダイゼンの幼鳥にそっくりでした。

更にゴミ箱をあさり、処分したピンぼけ写真の中に羽根の付け根が黒く写ったものを見付け、この子はダイゼンだと思うことにしました。

でもホントに田圃に来るのかな?ダイゼンは。

どちらでも良い、と言いながら結構気にしています。

ダイゼン 幼鳥
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  1. 2012/10/06(土) 10:44:29|
  2. ダイゼン

秋の気配、

朝、目が覚めると、台風の影響か雨模様。

今日も1日ゴロゴロするのかと朝飯の支度、といってもパンに卵焼きとベーコンを挟んで牛乳を暖めるだけ。

久しぶりに部屋の掃除もしないとなあ、思いはするがやる気は無し。

トイレに行って、新聞を読んで、部屋に戻ると窓から明るい日が差している。

突然動きが早くなる、布団をたたんで、顔を洗って、パジャマを着替え、たまった洗濯、台所の洗い物、大急ぎ。

掃除はまた今度、弁当もいらないか。

車に乗ってさてどこへ? 結局、いつもの田圃へ向かっていました。

正解です、稲刈りの始まった田圃では、刈り取られた稲束の上にノビタキが来ていました。



まだ来たばかりのようで、自分の場所を確保するように飛び回っています。

5月、高原のキャベツ畑で真っ黒な姿に初夏を感じ、10月、黄金色の田圃で飛び交う姿に秋の到来を感じます。

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  1. 2012/10/04(木) 21:29:55|
  2. ノビタキ

墓参りにかこつけて、

鈴鹿まで、墓参りに行って来ました。

去年3月、お彼岸の前にと準備をしていた矢先の地震ですっかり予定が狂ってしまい、今年3月は、仕事のトラブルでそれどころではなく、やっとその気になったのが秋のお彼岸も大分過ぎてから。

いつものようにお墓の前で手を合わせるのはホンの一瞬、お寺さんも多分あきれていらっしゃる。

それでも何かホッとする。

帰りは伊良子岬でタカの渡りを見るのも良いかなと考えていたが、来る途中で事故渋滞に巻き込まれ、時間的にも無理なよう。

結局いつものように白子の海岸と、長良、揖斐、木曽川の集まる長島の付近を見て回る事に。

白子海岸ではヒヨドリの集団渡りを期待していたのですがイソヒヨドリを一瞬見ただけでした。

長島から弥富に続く干拓地や干潟は鳥を見る格好のポイントになっていますが、広すぎてちょっと立ち寄っただけでは全く手が出ません。

それでも、農道に車を止めて、双眼鏡であちこち覗き廻って、ちょっとだけ楽しい時間を過ごすことが出来ました。



一昨年の春に田植えの終わった田圃の中で出会ったケリ、今度は刈り入れの終わった田圃の中に。
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  1. 2012/10/03(水) 13:59:59|
  2. ケリ

秋になると、

秋になるとやっと里山通いが始まります。

長いニョロニョロとした奴が大嫌いで、6月のホタル狩りを最後に9月まではおやすみです。

だらしがないと言われようと嫌いなものは嫌い、絶対会いたくない。

9月になると大丈夫なのかというとそうでもないようで、地元の方達に伺うと、10月頃が一番危ないとのこと。

だから本当に安心して里山を歩き回れるようになるのは11月になってからなのです。

シギやチドリを見て回った夏が一段落すると、さすがに我慢が出来なくなって里山の様子を見に行きます。

最初は車の中から鳥の気配を探すところから。我ながら何ともめんどくさい性格。



ある人に言われたこと、お前は嫌いなものをわざわざ探して歩いている、気にしなければ出会わない、と。

人に対しても同じ、嫌いな奴は絶対に嫌い、会いたくないと思っていると出っ食わす、そんな奴らにブログまで覗かれていたとは。



ヤマガラを撮った帰り道、早速長い奴に出くわしてしまった。

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  1. 2012/10/01(月) 14:19:40|
  2. ヤマガラ