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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

まだ鳴き声は時々です、

ようやく姿を現してくれました。

さえずりの姿を見たかったのですがなかなか見せてはくれませんでした。

コマドリ ♂
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  1. 2013/04/28(日) 22:48:33|
  2. コマドリ

気になりだすと、

道端の花が気になりだすとキリがありません。

名前もわからず、あれもこれもと撮りまくっています。


タンポポを始め黄色い花がたくさん咲いています、どれも同じように見えてしまいます。
おにたびらこ
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なぜか、名前も知らない子供の頃からこの花が好きでした。
にわせきしょう
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倒されたフェンスをくぐり抜けて生えている6弁の白い花、裏はグリーンのリバーシブル。
おおあまな
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菜園の人が植えたのが畑のそばに咲いています。
イングリッシュブルーベル
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  1. 2013/04/26(金) 21:25:46|
  2. 未分類

里山のご褒美、

冬に下草を刈り、落ち葉を掻いた林の斜面に今度は金蘭の花が咲きました。

手をかけてやればちゃんとご褒美をもらえるうれしい里山です。

金蘭
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  1. 2013/04/25(木) 18:42:00|
  2. 未分類

道端の野草、

里山から尾根に抜ける道端にこんな綺麗な花が咲いていました。

まるでニンフが空を飛んでいるような不思議な形をしています。

写真にすると大きく見えますが2センチにも満たないような小さな花でした。

せりばひえんそう、芹葉飛燕草、ニンフではなく燕が飛んでいるような花、という事でしょうか。

せりばひえんそう
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  1. 2013/04/24(水) 15:35:09|
  2. 未分類

またも空振り、

林道を歩き回って出会えなかったカワガラスやオオルリ、カワガラスは諦めてオオルリならば会えるだろうと富士山のすそ野の林に出かけました。

午後には止むという天気予報通り雨は止んでも山のこと霧のような細かい雨が寒いこと。

鳥の気配はありません。

車に戻りおにぎりを食べ体を温めてもう一度。

歩いていると前方の枝にキビタキが、あわててカメラを向けるが全く見えない。

鳥を探すことに夢中でレンズが曇ってしまっていたことに気がつきませんでした。

レンズをふている間にキビタキは行ってしまいました。

それから少しずつ鳥の姿が見受けられるようになりました、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ。

その中にはキクイタダキらしい鳥もいたようです。

高い木の上にも黄色い鳥、帰ってから調べるとセンダイムシクイでした。

遠くでばたばたしているのはヒヨドリだと思って気にもしていなかったのですがカケスでした。

あわててカメラを向けたのですがそのときは遅かったようです。

4時間ほどいたのですが鳥たちはいつものようににぎやかに鳴いてはくれませんでした。
キビタキ、オオルリはまたこの次です。

コゲラ
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センダイムシクイ
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カケス
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  1. 2013/04/23(火) 08:38:33|
  2. コゲラ

寒い、

春なのに、急に寒くなってふるえています。

先日は初夏のような暖かさの中、小川のほとりを上着を脱いで歩いていたのに。

コサギ
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カワセミ
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  1. 2013/04/22(月) 08:24:10|
  2. 未分類

人並みに、

静かになった調整池にツバメが来てくれました。

暇つぶしにカメラを振り回しています。

ツバメ
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イワツバメ
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  1. 2013/04/20(土) 23:40:21|
  2. ツバメ

へそ曲がり、

見たいと思っているカワガラスが今年も日向薬師近くの渓谷で営巣をしているようだ。

ひなびた山寺の雰囲気が好きでこのあたりは良く歩くのだが、カワガラスを見る人がたくさん集まっていると聞くと、あ、行かない、となってしまう。

でもカワガラスには会ってみたい、そう思って会えそうな場所を回ってみました。

裏丹沢、津久井から山中湖へ抜ける道沿いの渓谷、林道、キャンプ場、渓流つり場。

あわよくばミソサザイ、オオルリにも会えるかと。

熊に注意、の看板が至る所に張ってある林道を、ビクビクしながら歩いても、聞こえてくるのはウグイスの鳴き声ばかり、姿を確認できたのはソウシチョウ、ホオジロ、ノスリ、トビ、セキレイ、アオジ。

なにやってんだろうね、全く、へそ曲がりな性格を多分にもてあましています。

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  1. 2013/04/19(金) 21:40:13|
  2. 未分類

ハシビロガモ

くちばしが大きくて広い、独特の姿をしたカモ、そのくちばしを水面に付けて泳ぎ回り浮かんでいる藻などを吸い込むようにして食べています。

3年ほど前までは調整池にも毎年来ていたのですが今年もとうとう来てくれませんでした。

久しぶりに干潟の淡水池で出会いました。

ハシビロガモ
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  1. 2013/04/18(木) 18:45:52|
  2. ハシビロガモ

嫌われているようですが、

下草刈りの始まった果樹園にもたくさん集まっています。

銀色に輝く背中、オレンジ色のくちばし、結構綺麗です。

でも都会では、集団で行動する野鳥はずいぶん迷惑をかけているようです。

ムクドリ
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  1. 2013/04/17(水) 16:53:53|
  2. ムクドリ

換羽

あんなに可愛かったハジロカイツブリも旅立ちをむかえ、迫力のある姿に変身しています。

と言っても小学生のやんちゃ坊主が、中学に入って悪ガキを気取っているという感じですが。

群で一斉に潜ったり飛び出したりとにぎやかです。

ハジロカイツブリ
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  1. 2013/04/16(火) 19:22:45|
  2. ハジロカイツブリ

果樹園のコゲラ

草むらに座ってぼんやりとしています。

目の前の柿の木にコゲラがいます。

私とは違い良く動きます。

コゲラ
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  1. 2013/04/15(月) 07:27:03|
  2. コゲラ

松林、

4月に入って、朝、ゴミを出すついでに近所の松林を散歩します。

ここは4年前までツミが雛を育てた所です。

1昨年、昨年と松の伐採が続き、もう来ないと諦めていたのですが、時々雌を見かけるようになりました。

お昼にカメラをぶら下げて出かけ、撮らせてもらいました。

若ツミが飛び回る7月が楽しみです。

ツミ ♀
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  1. 2013/04/14(日) 09:11:17|
  2. ツミ

果樹園のキジ。

春なのに寒い日が続きます。

調整池のオカヨシガモも最後のひと番が旅立ちました。

バンやカイツブリはまだ静かです。

里山の鳥たちも無事出かけたようです、聞こえるのはコジュケイ、ガビチョウの声、時々ウグイスの下手なホーホケキョ。

谷戸のチョウゲンボウも今年は動きが読めません。

夏の鳥たちが待たれます。

そんな時期、近所の果樹園にキジが出てくれます。

柿を栽培している果樹園は下草の手入れが良く、春を迎えた草花はとてもきれいです。

キジ
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  1. 2013/04/13(土) 08:30:58|
  2. キジ

のんびりやさん、

砂浜で比較的のんびりしているように見えるのがダイゼン。

そのせいか足に印を付けられた子が多いようです。(勝手な感想です)

ハマシギの動き回る中、よけい目立ちます。

まだ冬の姿のままで胸も黒くなっておらず幼い感じがします。

ダイゼン
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  1. 2013/04/12(金) 08:06:42|
  2. ダイゼン

褐色が目立つ、

波打ち際で長いくちばしを器用に動かす大きめの鳥がオオソリハシシギ。

まだモノトーンに近い群の中で褐色が目立ちます。

よく似たオグロシギとの見分けは上側に反ったくちばしで。

オオソリハシシギ
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  1. 2013/04/11(木) 07:37:18|
  2. オオソリハシシギ

相変わらず、

数は少ないけれどハマシギに混じってチョコチョコしています。

夏羽の赤茶色になった姿を見てみたい。

ミユビシギ
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  1. 2013/04/10(水) 08:05:36|
  2. ミユビシギ

この子達も、

ハマシギも。

羽の色も濃くなり、お腹のあたりも黒くなってハマシギらしくなりました。

潮だまりで動き回る彼らは、なかなか顔を上げてくれません。

ハマシギ
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  1. 2013/04/09(火) 07:54:00|
  2. ハマシギ

戻ってみると、

干潟から戻ってみると、潮の曳き始めた砂浜に鳥たちが並んでいました。

ミヤコドリ
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  1. 2013/04/08(月) 06:33:06|
  2. ミヤコドリ

潮の曳くのを待っています。

防波堤や瀬に立てられた杭の上では、鳥たちが潮の曳くのを待っています。

ミヤコドリ
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ハマシギ
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ダイゼン
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  1. 2013/04/07(日) 07:25:22|
  2. 未分類

それは突然に、

潮の曳く間、近くの干潟へ。

目の前の浅瀬へセイタカシギが2羽舞い降りました。

1羽がくちばしを振って水を跳ね上げる仕草をしました。

するともう1羽がそっと近付いていきます。

それは突然始まりました、近づいたと思ったらサッと背中に飛び乗りました。

チョウゲンボウやカワセミのような激しさは無く、あっという間の出来事でした。

しかし、その後が素敵でした。

いたわるように寄り添い、くちばしを絡め合い並んで歩きます、とても幸せそうに。

セイタカシギ
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今年も干潟では雛の誕生が期待できるでしょう。
  1. 2013/04/06(土) 09:03:23|
  2. セイタカシギ

海浜公園、

天候の回復を待って千葉の海へ、着いてみると満潮で鳥の姿は沖のほう遠く。

ミヤコドリ、ハマシギ達は防波堤の上で砂浜が出てくるのを待っている。

ウミアイサは沖の波間で米粒のよう。

スズガモやハジロカイツブリも逆光でただ黒いだけ。

干潮まで待たなければいけないかと諦めていると、見たいと思っていたウミアイサが1羽、波打ち際に飛んできました。

餌を追いかけているのか忙しく動き回っています、小魚を食べているようでした。

一段落すると羽繕い、何度も何度も繰り返しています。

このままのんびりしているのではと思い、沖の方の雌達の様子を見ている中に気がつくと姿はどこかへ消えていました。

うれしいのと残念なのと複雑です。

ウミアイサ ♂
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  1. 2013/04/05(金) 11:17:11|
  2. ウミアイサ