FC2ブログ

とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

さすがに、

軽快に飛び回るチョウゲンボウも、さすがに麦の穂では支えきれません。

バッタを銜えて仰向けになり大慌て。

チョウゲンボウ
tyougenbou9023-130528-02cc.jpg


tyougenbou9031-130528-07c.jpg
スポンサーサイト
  1. 2013/05/30(木) 20:37:11|
  2. チョウゲンボウ

懐かしい味、

菜園の横でユスラウメが赤い実をつけ始めました。

日野の家の庭にはこの木があって今頃になるとたくさんの赤い実を付けていました。

祖母が塩水で産毛を洗ってくれて・・・、

こっそり、赤いのを一つ摘んでみました、ちょっと酸っぱくて甘い、懐かしい味がしました。

ユスラウメ
yusuraume0022-130528-03.jpg
  1. 2013/05/29(水) 09:05:05|
  2. 未分類

調整池の雛達、

カルガモの雛達、11羽の家族は9羽が下の川へ移動、2羽が小さな池に取り残されましたが元気にしています。

クオーターの3羽は2羽が川へ移動、1羽だけが大きな池に残っています。

そして新しく、バンの雛が姿を見せるようになりました。

雛は6羽です、そのうち4羽が真っ黒な仔、2羽が赤い仔でした。

バン
ban9013-130526-28.jpg


ban8848-130526-06.jpg


ban8959-130526-23.jpg


ban8889-130526-17.jpg


昨年の赤い仔は成長してこんな美しい姿に。
ban5229-130412-01.jpg
  1. 2013/05/28(火) 06:47:55|
  2. バン

谷戸のチョウゲンボウ、

なれないことはやるもんじゃありません、足腰が痛くて仕方ありません。

普段使ったことのない筋肉でしょうか、そこら中バキバキ言うようです。

昨日田圃を見に行ったら私の植えたあたりはずいぶん苗が浮いてしまっているようでした。

こんなに苦労して猫の手にもなっていなかったとは。

遠出も出来ず、近くの谷戸でチョウゲンボウを見てました。

どうやら今年は左右2組が営巣中のようで、それぞれの雄が向かいのケヤキで見張りをしています。

時々餌を運んだり、カラスを追いかけたりと忙しそうでした。

チョウゲンボウ
tyougenbou8554-130525-06.jpg


tyougenbou8517-130525-03.jpg


tyougenbou8622-130525-08c.jpg


tyougenbou8642-130525-12c.jpg


tyougenbou86544-130525-14c.jpg
  1. 2013/05/26(日) 09:18:09|
  2. チョウゲンボウ

田植え、

ひょんな事から田植えを手伝えることに、初めての体験です。

菜園の方たちが里山の遊休田を借りてお米作りに挑戦するそうで、先日は中古の耕耘機を導入して土を耕していました。

今日、行ってみるとすでに水が引き込まれ、苗も運び込まれていました。

これから田植えをするというので手伝って良いかと聞くと大歓迎とのこと、早速車から長靴を取り出し田圃の中へ。

すぐに苗を植えるのかと思ったらそうではなく、田圃の中を歩き回って土を踏み込んでいく作業から始まるのだそうでした。

ただ歩くだけではなく踏みしめて土を練り返すようにするのですが、私のはいている普通の長靴は土にとられて脱げそうになるし転ばないようにするのが精一杯、見かねて専用の長靴を用意してくれました。

踏みつける作業(名前を聞いたが忘れてしまいました)が終わるとトンボと言う道具で土を平にならす作業、代掻き、と言うらしい。これは見ているだけでお昼になりました。

休んでいると早速、カルガモが2羽、泥水の中に首を突っ込んで餌を食べ始めました。

ツバメも飛んできます、トンボは卵を産んでいるようです。

どこにいたのか大きなザリガニもはいずり回っています、これは水路へ移動しないといけないそうですが捕まえるのは至難の業です。

よく見るとホトケドジョウもたくさんいます。

いよいよ田植えです、今回は、ひとめぼれ、という種類の苗を植えるそうです。

植え方もひもや定規を使わずに適当にやってくださいという、私には打って付けの方法でした。

機械植の苗を利用するので、板状になった苗を小さく分けて田圃のあちこちに放り込みます。

固まりから2,3本の苗を取り分け、15センチ間隔で植えて行きます、1列目、手の届く範囲で5株くらい、深くなく、浅くなく、根を痛めないように優しく、少し下がって2列目、3列目、もうすでに曲がっている。

気がつかなかったが自分の足跡が穴になっていて苗が植えられない、手を使って思い切りかき回し、平にしながら植えて行かなくてはならない、これが結構大変。

6列目くらいで草取り用の隙間をあけるのだがすでにくにゃくにゃ、隣の人との間隔も違ってしまっていて隙間になりそうもない。

お茶をはさんで約4時間、しゃがみ続けてどうやら田植えを終えることが出来ました。

腰は曲がったまま、足は泥に取られて転ばないように歩くのがやっと、相当利いています。

畦にあがって見る田圃は、不揃いですが風になびく苗達はとても綺麗でした。

たった3畝の田圃になにやってんだおめたちゃ、古老の一言。

ツバメ
tubame8036-130521-02.jpg


tubame8054-130521-03c.jpg


tubame8468-130524-01.jpg


tubame8469-130524-02.jpg


tubame8347-130523-08c.jpg


tubame8348-130523-09.jpg

  1. 2013/05/24(金) 21:23:13|
  2. 未分類

メジロ

この子も子育て中なんでしょうか。

メジロ
mejiro8169-130522-01c.jpg
  1. 2013/05/23(木) 22:16:04|
  2. メジロ

クオーター、

もう一つの家族、アイガモとカルガモの間に生まれた半分カルガモ同士の子供達

現在3羽が健在です。

背中の色の濃い方がカルガモに近い雛
karugamo8010-130521-13.jpg

色の黄色い方がアイガモに近い雛
karugamo7995-130521-11.jpg
  1. 2013/05/22(水) 22:58:24|
  2. カルガモ

カルガモ、

調整池のカルガモが雛を11羽も連れて出てきました。

今年は浚渫工事で砂を溜める堰を造ったおかげで大きな鯉が近づけないために雛たちはみんな元気です。

これから堰を越えて大きな池に移動したときが心配です。

カルガモ 11羽全部を写すのは難しい。
karugamo7951-130521-03.jpg


karugamo7987-130521-10c.jpg
  1. 2013/05/21(火) 21:04:12|
  2. カルガモ

遅ればせながら、

なかなか出会えなかったキビタキのやっと出会うことが出来ました。

若葉が茂って、濃くなってくるともっと探しにくくなってしまいます。

間に合って良かった。

キビタキ ♂
kibitaki7578-130516-01c.jpg
  1. 2013/05/18(土) 21:12:22|
  2. キビタキ

今年も出会ってしまいました。

オオヨシキリがススキの中へ姿を消したのを潮に戻ろうとすると、すぐ後ろにニョロニョロと動くヤツが。

ウギャーーー

その声に向こうのヤツも驚いたのか、50センチくらい飛び上がり、反転してものすごい早さで草むらへ逃げていきました。

3メートル?いや2メートル?1メートルはあるようなヤツでした。

とうとう今年も出会ってしまいました、これでまたビクビクしながら歩かなければなりません。

憂鬱なことです。

キジ
kiji6840-130514-01.jpg
  1. 2013/05/16(木) 20:39:50|
  2. 未分類

困っているようです、

オオヨシキリが囀り続けているこの場所で、ホオジロも子育てをしているようです。

オオヨシキリを警戒してか、巣に近づくことも出来ずに困っています。

ホオジロ
hoojiro6826-130514-02.jpg


hoojiro7200-130514-03.jpg


hoojiro7425-130514-05.jpg
  1. 2013/05/15(水) 21:57:12|
  2. ホオジロ

初夏の陽気に、

前回、タイトルを書くのを忘れてました。

初夏のような陽気に、ようやく重い腰を上げました。

そろそろアマサギが田圃に来る頃かと思い、農耕地をいくつか回ってみましたがまだ少し早かったようです。

おにぎりを食べようと車を止めた川縁で思いもかけぬにぎやかな声、オオヨシキリが来ていました。

ギョギョシ、ギョギョシ、ずーっと鳴きっぱなしです。

また一つ齢を重ねてしまいました。

オオヨシキリ
ooyosikiri6857-130514-04.jpg


ooyosikiri6877-130514-08.jpg


ooyosikiri6894-130514-09.jpg


ooyosikiri7322-130514-18.jpg
  1. 2013/05/14(火) 18:38:28|
  2. オオヨシキリ

母に連れて行かれた病院で、

「ボク、学校いやなら行かなくていいんだよ」

白衣を着た先生に言われてホッとした。

入り口に、精神科、って書いてあった。

harujion6685.jpg
  1. 2013/05/12(日) 19:24:02|
  2. 未分類

なにを書こうか?

最近鳥の写真が撮れません。

家から出るのに弾みをつけないと出られないようです、誕生月の5月は毎年こんな風になるようです。

ま、無理してなんか書かなくてもいいか。

たんぽぽ6225-130502-01
  1. 2013/05/10(金) 22:51:01|
  2. 未分類

いろいろ教えてもらいます。

里山を歩いているといろいろ教えてもらえます。

キンランやギンランは良く手入れをされた林に出てくれる。

篠竹が蔓延る場所では篠竹を刈ってくれるまで10年でも20年でも待っているそうです。

逆に、藤の花が目立つ林は手入れがされていないところだそうです。

木楢や椚を大切にしていた頃はそれらにからみつく藤は真っ先に取り除かれていたそうです。

そんなことを知らない私は藤の花の美しさに見とれていました。

フジ
ふじ5750-130426-04
  1. 2013/05/07(火) 21:00:41|
  2. 未分類

傍らには、

ツミの留まる唐松の林にはオナガもたくさん来ています。

毎年、ツミの営巣と前後してオナガも雛を育てています。

ツミはオナガの騒ぎ方で周囲の危険を察し、オナガはツミがカラスなどを追い払ってくれるのを利用すると言った関係でしょうか。

猛禽の傍で大丈夫?と心配しますがぎりぎりのところなんでしょうね、きっと。

去年はハトがすぐ傍で営巣していましたが雛が巣立つのを待っていたように襲われました。

オナガ
onaga6487-130504-02.jpg


onaga6491-130504-03c.jpg
  1. 2013/05/06(月) 18:52:05|
  2. オナガ

松林のツミ、

近所の松林、久しぶりに姿を見せてくれました。

時々駅までの行き帰りに寄り道をして様子を見ていたのですが姿を見ることができず、半ば諦めていたのですが、今日は午後からベンチに座って待ってみました。

カラスを追いかけて林の中を飛び出してきた2羽は、向かいの唐松の枝に留りました。

何度も執拗に追いかけます、近くで営巣を始めたのかもしれません。

居ることが確認できたので刺激をしないようにと退散です。

ツミ ♂
tumi6410-130504-07.jpg


ツミ ♀
tumi6346-130504-02.jpg
  1. 2013/05/04(土) 23:42:49|
  2. ツミ

一人寂しく、

どうも自分のブログの管理が出来ていないようです、「ブログ拍手」というところにコメントを頂いていながら長い間それに気づかずにいました。
コメントしてくださった皆様にお詫びいたします、申し訳ありませんでした。
手前勝手なブログですが今後ともよろしくお願いいたします。



一人で気楽に過ごしているつもりのへそ曲がりでも5月の連休は結構堪えます。

鳥も鳴かないし、草むらでぼんやりと小さな蝶々を見ています。

ツバメシジミ
つばめしじみ6258-130502-01


つばめしじみ6286-130502-03


つばめしじみ6307-130502-04


ヤマトシジミ
やまとしじみ6209-130502-01


ベニシジミ
べにしじみ6330-130502-02
  1. 2013/05/03(金) 22:13:36|
  2. 未分類

林の斜面に、

里山の林の斜面にキンランに続いてギンランが、白い可憐な花を咲かせてくれました。

ここの斜面、私の知らない植物をむやみに踏んでしまわないかと心配で歩けません、菜園のあぜ道から望遠レンズを覗いて楽しんでいます。

ギンラン
ぎんらん6190-130502-01
  1. 2013/05/02(木) 21:42:54|
  2. 未分類

子育て中?

林道脇でコガラが忙しく働いています。

コガラ
kogara5792-130428-05c.jpg


kogara5772-130428-08.jpg


kogara5796-130428-01c.jpg
  1. 2013/05/01(水) 09:18:08|
  2. コガラ