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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

調整池の鳥たち、

なんか、のーんびりした感じが好きです。

カワウ、カルガモ、カイツブリ
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バン
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ヒヨドリ(ヒナ)
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ゴイサギ(ホシゴイ)
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カワセミ
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  1. 2013/07/29(月) 22:04:45|
  2. カワセミ

田圃、

草取りをして、稲の間を歩いて根を切り、少しは風通しが良くなったのか?
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麦のあとに蒔いた蕎麦も白い花が咲き始めました。

私が蒔いたところはどうも育ちが良くないようです、同じようにしたつもりなのですが。
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畦にはミントがいっぱいです、ミントティーって生の葉を使うらしいですね。
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  1. 2013/07/27(土) 22:37:41|
  2. 未分類

古代蓮、

もう少し草取りをしなければいけないのですがサボっています。

雨が降っていてもここなら良いだろうと蓮の花を見に行きました。

以前、朝早くこなけりゃ駄目よ、と笑われた事もあったのですが相変わらず、今日も少し遅かった?

咲き始めなのか、もうすぐ散ってしまうのか、どっちを向いているのか、裏なのか表なのかよくわかりません。

大賀蓮(古代蓮)
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  1. 2013/07/25(木) 19:47:39|
  2. 未分類

草取り、

何事も、適当に、は良くなかったようで、大変です。

田植えを手伝った田圃の稲が何となく元気がありません、思ったよりも雑草の蔓延りが多く、風通しが悪くなってしまったそうです。

自然に任せてとばかり言っていられなくなった状態らしく、草取りをする事になりました。

行きがかり上私も手伝うことに、今度は長袖を着て。

ひもも定規も使わずに適当に植えた田圃は全くの迷路、先ずどこを歩けばよいのかわかりません。

根切り、という作業も兼ねているので稲の間を歩いてくださいとの事ですが、列を成していないので歩き辛い事この上なし。

雑草と稲との区別が全くわかりません、最初は、明らかに雑草とわかる水草や河骨などを指先で根を探しながら取り除いて行き、次に稲と稲との間に生えている、細い、稲かもしれない草、を取り、さてどうしよう、ええい!!最後に、植えた覚えのない間隔で生えている、稲かもしれない草、を目をつぶって引き抜いてやります。

2,3歩ブチブチと稲の根を切りながら進み、草を取る、これ直線ならもう少し簡単かも、しかし、間隔も方向もでたらめな(自由な)田圃では、次どっち?となる。

気が付くと、草の少ない方、少ない方へと行ってしまう。

この作業、田植えより数段きつい、稲の間に顔を潜らせると容赦なくチクチクと刺す、時々目にも、服は泥だらけ、腰は曲がったまま、考えるのは、最初にちゃんとしとけば良かった、もう少し間隔あければ良かった。

古老の一言、まむしに気を付けろや。

ナミアゲハ
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ツマグロヒョウモンタテハ
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イチモンジセセリ
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ショウジョウトンボ
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  1. 2013/07/23(火) 10:01:50|
  2. 未分類

斜面の野草、

長い、ニョロニョロが大嫌いな私は、蛍を見るのを最後に里山に足を踏み入れることはありませんでした。

今年は、田植えを手伝った事がきっかけで今でもちょくちょく足を運びます。

おかげで何度か奴らに出会ってしまいましたが腰を抜かす程の接近はありません。

それに勝る収穫のお裾分け、サヤエンドウ、タマネギ、ジャガイモ、エダマメ、キュウリ、ナス、トマト等々。

欲につられて出かけても、草むらに三脚を立ててじっとしているほどの余裕は無いので鳥の写真を撮ることはありません。

それでも蝶々や野花が気になります。

春にたくさんの花を楽しませてくれた斜面はホタルブクロ、オカトラノオに続き、今はユリがあちこちで白い花を咲かせ、甘い香りをたてています。

ホタルブクロ
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オカトラノオ
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キキョウ
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ユリ
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  1. 2013/07/21(日) 09:14:33|
  2. 未分類

カイツブリ

子供達も順調に育って、時々のんびりと羽繕いをする姿を見せてくれます。

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池に住むのはこの家族だけだと思っていたのですが、どうやらもう1羽いるようです。

この子が現れると急にあわただしくなります。

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  1. 2013/07/19(金) 09:38:25|
  2. カイツブリ

梅ジュース

6月の始めだったか、里山の菜園で採れた梅の実を分けてもらった。

初めてだと梅干しは難しいから梅酒か梅ジュースにすると良い、と言われたが、アルコールが駄目なのでジュースに挑戦、作り方は簡単、梅と同量の氷砂糖で漬けるだけ、とのこと。

早速梅の分量を量るとほぼ1キロ、氷砂糖を買いに走ったスーパーではちょうどこの時期、梅を漬ける材料を並べていた。

氷砂糖の袋には梅1キロに氷砂糖1.5キロと書いてあったが、教えてもらった分量にした。

梅の実のヘタを取り良く洗い、乾いた布で水気を拭く、きれいに洗って乾かした瓶に、氷砂糖を敷き、梅の実を並べる、さらにその上に氷砂糖を敷き、梅の実を重ねていく、3段で梅の実が収まり、その上に残った氷砂糖を敷き詰める。

最後に瓶の内側や口の周り蓋を米酢で消毒して、更に猪口1杯分を振りかけて蓋をする。

方法はいろいろあるらしい、梅の実を冷凍するとか、漬ける前に傷を付けておくとか、氷砂糖の代わりに白砂糖を使うとか。

毎日、瓶の様子が気になる、こんなんで砂糖が溶けるのか?梅の実が腐ってしまったらどうしようとか。

2日目ぐらいから何となく瓶の中がしっとりとしてきて、梅の実も少し色が変わってくる。

瓶の底に水分が溜まり始めたのは1週間ほどしてから、2週間ほどで梅の実が全部浸かるほどになったが砂糖は3分の1ほどが残っている。

3週間ほどして梅の実がしぼんで浮いてきたので、おそるおそる試飲してみることに。

コップに1センチほど原液を入れ、水で10倍ほどに薄めて飲む。

うすい黄金色、美味、まさに梅のジュースです、クエン酸が利いてさっぱりしています、とりあえずは成功したよう。

やっと砂糖が溶けきったようです、梅の実はシワシワカチカチ、かじってみたが梅酒の実のようには美味しくありません、少ししゃぶって捨てました。

ソーダ水で割ると市販のノンアルコール梅酒と同じ味です。

ただ、ちょっと砂糖の分量が多すぎた、もう少し少なくても良かったかも。

ゴイサギ(ホシゴイ)子供をホシゴイと呼びます、柳の木で昼寝をしています、時々起きて、あーーーーあ。
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  1. 2013/07/17(水) 21:42:39|
  2. 未分類

カワセミ

今日は太極拳の練習がお休み、こう暑いとさすがに出かける気がしません。

ドクダミのお茶、ボキャブラリーが少ないので微妙な味を表現できませんが、番茶やほうじ茶と較べても飲みやすいです、独特の臭いもかすかな香りになってあとをひきます。私は全くの健康志向ではないので効能などはわかりません。

初めて作った梅ジュースと合わせてこの夏の水分補給の役には立ちそうです。

カワセミ
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  1. 2013/07/15(月) 13:31:53|
  2. カワセミ

共存出来ないのか?

ゴイサギの足に糸状のものが絡んでいます、先日はカルガモのくちばしの輪ゴムが嵌っていました。

人間に(が)近づきすぎたのか、人間の何気ない行為が動物たちを痛めつけているようです。

輪ゴムの挟まってしまったカルガモ、この子は9羽生まれた雛のうち親から離されてしまった2羽の中の1羽でした。

幸い2週間ほどで輪ゴムははずれてくれたけれど輪ゴムをはめた姿を見るたびに罪悪感がいっぱいになりました。

2羽が離されてしまったのも、池を移動する際に見物人が騒いだ事で親があわててしまったらしい。

最近、池にはバンの雛を撮りにたくさんのカメラマンがやってきています、そして蒲の茂みから雛達をおびき寄せるために食パンなどを蒔いています。

野鳥写真の掲示板を主催しているという女性まで、集まるカルガモが邪魔だ、と、さらに離れたところにパンを蒔く始末。

確かに親から離れてしまった2羽のカルガモが生きながらえたのは近所の方が毎日与え続けたパンのおかげ。

付かず離れず、鳥たちが安心して生きられるように我慢するのは人間の役目。

見て見ぬ振りするのは同罪です、だんだんカメラを持って歩くことに後ろめたさを感じて来ています。

ゴイサギ
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  1. 2013/07/14(日) 21:17:57|
  2. 未分類

雛の成長は早いです、

調整池ではたくさんの雛が誕生してどんどん大きくなっています、カルガモはほとんど親と見分けがつかないくらいになっていますし、バンは一番子が二番子の世話をしています、ホシゴイは時々柳の木に留まります。
カイツブリも元気です、親は休む暇もなく小魚を与えます、雛達も水に潜ったり羽繕いをしたり良く動きます。

カイツブリ
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里山の景観を残した公園のため池で、今年もカイツブリが営巣をしています、毎年雨が降ると巣を流されて何度も失敗しながらそれにもめげず雛を孵します。

今年は四回目だったそうでこの日、二羽目が孵化したばかりでした、巣には未だ三つ卵が残っています、親は巣の上で、風を送るように羽根を振るわせていました。

背中にはもう一羽潜り込んでいます。
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時々振り落とされて必死に追いかけます。
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  1. 2013/07/12(金) 10:13:37|
  2. カイツブリ

諦めていたのに、

天気は良さそうだし、まずは遊歩道で様子を見て、コバイケイソウの咲く場所に行ってゆっくりとノビタキやホオアカを楽しもうという算段でしたが、思わぬ雨に全くの当てはずれ。

ノビタキだけでも出会えたのだからと勝手に納得していたのですが、写真を整理してみると、ノビタキだと思って撮っていた一枚にホオアカが写っていました。

目が悪くなったと言うより注意力が落ちたと言うべきでしょうか。

ホオアカ
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  1. 2013/07/10(水) 16:41:13|
  2. ホオアカ

霧ヶ峰、

今年もやっと行くことが出来ました。

天気予報を見ながら2週間ほど、木曜日に出かけようとしたのですが前日に出た予報では長野県は雨、日曜日は大丈夫そうなので日曜日に。

猛暑になると言うことでしたが朝の高原は上着を着込むほどの寒さ、しかし青空は気持ちが良い。

案の定レンゲツツジは終わっていてニッコウキスゲは未だ早い。

お目当てのノビタキを目指して朝露に濡れながら車山肩方面へ、今日はオリエンテーリングの人たちが草原を走り回っているのでゆっくり三脚を立ててはいられない、4、5人の固まりがひっきりなしに続く、それにしてもすごい勢い。

場所を変えようと戻り始めた頃から急に雲行きが怪しくなる、風が強くなり霧が出始め、青空はだんだん雲に覆われていく。

そのうち雨粒が写真の中に写り込むようになり、仕方なく雨の用意をしようと車に戻るもそれどころではない勢いで降り出して、車の中で雨宿り、それでもオリエンテーリングの連中は走り回っている。

30分ほど雨宿りをしてもかえって雨の勢いは増すばかり、とりあえず雨の降っていないところを探すことに。

八島湿原も走り回っているのは地図を持った連中だけ、車山肩、富士見台も霧の中、車山スキーリフトのところでやっと雨は小降りになっていた。

ゲレンデ中腹は霧も晴れて咲き始めたニッコウキスゲがちらほら見える、いつもいてくれるノビタキ、ホオアカは見つからない。

この分ならと車山肩まで戻ってみるがレストハウスのところから少し上っても霧と小雨が視界をふさぐ。

さすがにこれでは鳥撮りは諦めるしかなくドライブに、白樺湖から麦草峠を経て松原湖へ下る頃にはウソのように晴れて、これなら野辺山で再びノビタキに会える。

お昼を済ませ高原のキャベツ畑へ、ちょうど草刈りの最中、その脇でノビタキ夫婦が騒がしい、どうやら近くに巣があるのかも、時々卵が見つかるとのこと、少しは気にしながら作業をしている様子になにもいえない。

高原の畑は肩身が狭い、特に牧場の周りは要注意、絶対に道以外には立入禁止、車の中から電線に留まるモズやコムクドリを楽しむ。

結局カッコウ、ホトトギス、ビンズイなどとは出会えず、ちょっと消化不良の霧ヶ峰、帰りの渋滞はともかく、車を降りた途端の蒸し暑さに疲れがどっと出た。

ノビタキ ♂
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ノビタキ ♀
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ノビタキ 雛
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ノビタキ ♂♀
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ノビタキ ♂ 野菜畑の子達は身近な感じがします。
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ノビタキ ♀
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  1. 2013/07/08(月) 21:42:02|
  2. ノビタキ

感化されて、

麦を刈った畑の畦にはミントがたくさん生えていて、歩くたびに良い香りがします。

ミントティーって何となくそれらしい感じがするので、ついでに刈り取って干しておきました。

ちょっと濃く炒れすぎたのか味も香りも強烈です、どこかで何かを間違えたかも。

菜園ではスギナや桑の葉を乾燥させて飲んでいるそうで、それではと、こんどは裏にたくさん生えているドクダミを刈って干してみました。

カワセミ
最近、調整池に姿を現します、居着いてくれると良いのですが。
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この子は未だ若い子のようです。
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  1. 2013/07/05(金) 14:30:51|
  2. カワセミ

もう少しお付き合い下さい、

飛び交う姿がたまらなくて、写真をたくさん撮ってしまいました、もう少しお付き合い下さい。

大きくなったとはいえ雛達は未だ自分で餌を捕ることはしないようです。

その分、親たちは必死で餌を運びます、少しづつ捕ってくる魚が大きくなっているようです。

河原に戻ってからも動き回る子供を捜すのに苦労しているようでした。

コアジサシ
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さすがに親はシャープです。(前日の雛の写真と較べてみてください)
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気がつきました、コアジサシには足ヒレがあります。
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結構いさかいもあるようです。
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横取りしようとする輩も。
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そんな中でも・・・
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ホント、見ていて全く飽きません。
  1. 2013/07/03(水) 08:22:22|
  2. コアジサシ

雛も飛び始めました、

多摩川、中洲のコアジサシ、親に混じって雛達も飛び回り始めています。

コアジサシ
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未だ尾羽も短くずんぐりとした感じですがなか仲良い動きをしています。
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河原の石に紛れてよく見えませんでしたが、たくさんの雛達が水辺に集まっています。
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  1. 2013/07/01(月) 23:51:22|
  2. コアジサシ