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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

気が付けば一年、

あわててやめたブログを再開して、気が付けば一年が過ぎていました。

いつもご覧頂き感謝しています。

安否確認のつもりという思いが先立って、文章になっていない文章、写真になっていない写真を並べるだけになってしまっていますがご容赦下さい。

私、とりあえず元気です。

ノビタキ
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ケリ
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  1. 2013/09/30(月) 22:02:49|
  2. 未分類

落ち穂拾い、

稲刈りは続いています。

近所の田圃ではほとんど終わってしまいましたが、お手伝いをしている田圃では未だまだ終わる気配はありません。

納得する実りの時期をむかえていない場所があるらしくここは未だあそこは未だと難しい。

集まってくるスズメも気になるようでスズメ避けネットも張らなければならないようです。

本当に稲作って大変なことばかりのようです。

でも手間をかけたお米は一粒でも無駄に出来ないような気になります、刈り終わったあと、落ちている稲穂を一本一本拾っています。

スズメ 私的にはいくら食べて貰ってもかまわないんだけど・・・、
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お手伝いしている田圃ではないのですが。
  1. 2013/09/29(日) 18:16:53|
  2. 未分類

バジル

いつも立ち寄ると何かしら頂く菜園で、今年最後のバジルを頂いた。帰りの車の中はバジルの香りでいっぱい。

オリーブオイル、塩、胡椒を加えミキサーで細かくし、ビニール袋に入れて薄く平らに延ばしそのまま冷凍。

すぐ使う分は瓶に入れて冷蔵庫。

本当はもっといろいろやり方があるのだろうが自己流、それでも結構美味しいしなんにでも使える。

いつもの里山にもノビタキが来ていました、ここでの出会いは初めてです。(もっともこの時期長いヤツが怖くてあまり足を踏み入れていなかったので)

ノビタキ
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  1. 2013/09/28(土) 08:05:50|
  2. ノビタキ

もう秋、

寒いくらいに涼しくなって、刈り入れが進む農耕地にもノビタキがやってきました、もう秋です。

ノビタキ
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  1. 2013/09/26(木) 23:05:47|
  2. ノビタキ

農耕地、

シギを探して歩く農耕地でも刈り入れが始まり、休耕田の水もあちこちで抜かれています。

今期もずいぶん楽しませて貰いました。

クサシギ
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トウネン
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コチドリ
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チュウサギ
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  1. 2013/09/24(火) 07:10:05|
  2. クサシギ

調整池では、

清掃のため、水位を下げた調整池では鳥達の動きも活発になります。

カワセミ
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コサギ
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  1. 2013/09/23(月) 07:05:12|
  2. カワセミ

この子が来ると、

朝晩の涼しさにようやく一息ついています。

稲刈りはやっと4分の1、植えた順に刈っていくのでまだまだかかります。

山の公園には旅の途中のエゾビタキが来ています、これから木陰での鳥見が楽しめます。

エゾビタキ
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エナガ
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コゲラ
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  1. 2013/09/22(日) 07:59:01|
  2. エゾビタキ

稲を刈る、

ようやく稲刈りです、しかし決まったのは急、今から稲刈るよ、来る?

稲刈りってもっとお祭りみたいに始まるのかと思っていましたがそんなものは一切無し。

鋸のような刃をした鎌を使って、稲の株元をつかみザクッと引き切ります、初めての収穫です。

喜びも束の間、すぐに思い知らされます。

思い思いに勝手に、そしてテキトーに植えた田圃は草取りも儘ならず、しかも稗と稲との区別も付かず、稲だと思って残した稗は途中の稗退治にも生き残り、株元をみてもまたまたどれが稲だか稗だかわからない。

一株刈っては稲と稗とを選り分ける、一つの束にするまでにこれを何回も繰り返す始末、そのたびに腰を曲げたり伸ばしたり、途中で腰が伸びなくなる、全く作業が進まない。

苦しかった草取りの時、頭の中をぐるぐる回っていた、最初にちゃんとしとけば良かった、次はちゃんとしよう、の言葉がまたまた頭の中を回り始める。

近くの田圃では稲刈り機がポンポンと稲束を放り出していく。

はざ、という稲を懸けるものを竹で組み、束ねた稲を懸けていきます。

やっと、収穫、の実感が湧いてきます。

刈り終わった部分は稲の切り株が並ぶかと思いきや、稗藁で覆われて土も見えません。

稲刈りはまだまだ続きそうです。

セイタカシギ
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  1. 2013/09/21(土) 07:28:13|
  2. 未分類

珍客、

人だかりは覗いてみるものです。

アメリカウズラシギ
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  1. 2013/09/19(木) 21:10:35|
  2. アメリカウズラシギ

早口言葉?

写真を整理していて、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ・・・、早口言葉みたいになっていました。

コアオアシシギ、コキアシシギ、オオキアシシギなんて並ぶともっと言いにくいかも。

撮りすぎてしまった写真を前に、図鑑を見ながら余計なことを考えています。


アオアシシギ
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キアシシギ
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ソリハシシギ
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オオソリハシシギ
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  1. 2013/09/19(木) 06:15:17|
  2. アオアシシギ

台風一過、

田圃はどうやら大丈夫、田植え手伝ってるだけなのに結構気になります。

昨日のことがウソのように穏やかな調整池にコガモがのんびりと羽を休めていました。

水鳥たちの移動が始まったようです。

コガモ
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  1. 2013/09/17(火) 21:00:37|
  2. コガモ

どうしてる?

外は強い雨と風、どうしてるんでしょうこの子達。

ミユビシギ いっそうの愛くるしさ、
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トウネン 大きな群でした。
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ハマシギ 嘴を水面に入れたままで動くので、
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  1. 2013/09/16(月) 11:35:53|
  2. ミユビシギ

これがおもしろい、

コオバシギを見つけたいのですが仲々見分けがつきません。

オバシギに混じっていることが多いので、オバシギの群を見つけて探すのですが難しい。

その中の1羽、少し小振りで羽根の色の薄い子がコオバシギ?

結局家に戻って図鑑のお世話に。

ほんの少しの違いで名前が変わる、単独でいたらわかりません。

それがどうした、と言われたらそうなんですけど。

コオバシギ 右の小さい子、嘴も短い。
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動き回られるとわからなくなります。
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オバシギの幼鳥?
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どんどんこんがらかっていきます。
  1. 2013/09/15(日) 09:50:11|
  2. コオバシギ

鳥の種類も変わっていきます、

半月ぶりの海浜は、コアジサシはほとんどいなくなり、ハマシギやミユビシギが多くなってきました。

全く個人的な感想ですがトウネンもいつもより目立ちます。

この日はホウロクシギが来ていました。

遠くで1羽目立つ姿、この大きさはダイシャクシギかホウロクシギか、海岸を散歩する振りをしながら少しずつ近づきます。逆光で羽根の色がよくわかりません。

どちらにしても、潮の曳いた砂浜をゆっくりと餌を探して歩き回る姿はとても優雅です。

しばらくすると向こうから、私の上を飛び越えて順光側へ来てくれました、まだ若いホウロクシギだと思います。

会えるとも思っていなかった鳥に会えるのがこの時期のおもしろさです。

ホウロクシギ
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砂の中に、長い嘴をいっぱいに差し込んでカニを捕らえて食べています。
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助走をつけて飛び立ちます。
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  1. 2013/09/14(土) 14:25:36|
  2. ホウロクシギ

再度、海浜公園

田圃の手伝いも一区切り、またまたシギ、チドリに会いたくなってしまいました。

海辺にはたくさんのウミネコが集まっていました、聞こえる鳴き声は本当に猫のようです。

たぶんウミネコ以外にもカモメはいたのでしょうが見分けがつきません。

ウミネコ
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  1. 2013/09/13(金) 20:02:31|
  2. ウミネコ

やっと終わった!

倒れてしまった稲起こし、やっと終わりました。

慣れない作業で立ったり座ったり、どこがどう痛いのか、そこら中が自分でないようです。

あとは刈り入れを待つだけです、もう何事もないように。

借りていた田植え専用の長靴をもらいました、これでもう来年はさぼれなくなりそうです。

雨が降って調整池の水位が上がると、葦や蒲に隠れていたゴイサギたちが姿を現します。

ざっと数えても10数羽、普段は全く見えません。

ゴイサギ 成鳥
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ゴイサギ(ホシゴイ) 幼鳥
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  1. 2013/09/11(水) 10:30:18|
  2. ゴイサギ

もうあと少し、

稲作がこんなに大変だったとは!

通りすがりに軽い気持ちで手伝わせてもらった田植え、すぐに美味しいおにぎりご飯が食べられるかと思いきや。

水の管理は勿論出来ませんが、やはりありました水争い、無農薬への厳しい目、幸い隣接する田圃は大学の実習用でここも無農薬でした。

初めての田圃の草取り、最初の話では自然に任せ草とも共存させると言っていたのが思いの他の雑草のすごさ、風通しも悪くなりこのままではと草取りを手伝うことに、明らかに稲と違う草はともかく全く同じ姿の草は見分けがつきません。

植えた覚えのないところに生えているのは草、と思い切り、抜いていきます。

稲穂がたれるようになると、稲以上にのびた雑草が目立ちます、稗と言うそうでこのまま放置すると実が落ちて来年の雑草になるそうです。

今の中に取り除いた方がよいとのことで、稗抜きの手伝い、元々好き勝手に苗を植えたので足の踏み場も無い田圃、歩ける場所を探すだけでも一苦労、草取りの際に迷って残した稲はほとんどが稗だったようで酷いところではほとんどが稗でした。

抱えきれないくらいに抜いた稗を抱えて農道に戻り、振り返ると抜いたはずのところに未だのこっていたりきりがないくらいです。

2日ほどの作業で稲穂が気持ちよさそうに揺れる田圃に満足していたら、3日ほどでほとんど元通り、稗の穂がつんつんと立っています、彼らは鳥などに駆逐されないように時間差で成長するそうです。

再度の稗抜きを躊躇する間に先日の強風と豪雨、田圃の稲は見事になぎ倒されてしまいました。

このままにしておくと稲穂から芽が出てしまうんだそうで今度は稲起こしの手伝い。

倒れた稲を数株ずつ起こして束ねていきます、これ、結構大変な作業です、草取りよりも。

田圃の中にはたくさんの生き物がいることもよくわかりました、幸い大嫌いなあいつには出くわしていませんがいつ出くわすのかとビクビクしながらの毎日です。

作業3日目、未だ4分の1程が残っています、この数日で一気に愛着がわいてきました。

今日もこれから倒れた稲を起こします、おにぎりご飯まであと少しです。

カイツブリ 新しく兄弟が生まれているようなのですが。
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カワセミ
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  1. 2013/09/10(火) 07:50:34|
  2. 未分類

湘南の田圃で、(3)

水路の水で帽子を濡らし、かぶります、少しは涼しくなったような気がします。

丸坊主になったおかげでこんな事も出来ます。

田園の田圃では海辺とは違った種類のシギ、チドリに出会えます。

ここにいたのはタカブシギ、一緒にいたオグロシギやトウネンののおかげで大きさの比較が出来て見分けやすくなりました。

タカブシギ
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トウネン 海で見るのとはまた違った雰囲気です。
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  1. 2013/09/07(土) 07:27:33|
  2. タカブシギ

湘南の田圃で、(2)

炎暑の中を歩き回っていると、すぐに水筒が空になってしまいます。

あわててコンビニに立ち寄り2リットルペットボトルで水分の補給です、何となくコンビニを中心に歩き回ることになっているようです。

いくつ目かの休耕田でやっとシギに出会えました。

オグロシギ 1羽だけでしたがタカブシギに混じって。
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コチドリ この子は未だ子供のようです。
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  1. 2013/09/06(金) 08:42:46|
  2. オグロシギ

湘南の田圃で、

涼しくなった分だけ、ぶり返した暑さは堪えます。

湘南の田圃を回るのは、この夏3回目です。

いつものように田圃の畦を一本一本のぞいて、休耕田、溜水田をあちこちと回ります。

お目当てのタマシギは畦の奥で抱卵の準備をしているようでした、相変わらず雌にはお目にかかれません。

タマシギ♂
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チュウサギ 
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  1. 2013/09/04(水) 08:39:37|
  2. タマシギ

早起きをして、(6)

場所を変えて潮の曳くのを待ちました。

彼らも杭の上に並んで潮の曳くのを待っています。

キアシシギ
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午後、再び海浜に戻ってみると潮もだいぶ曳いて鳥たちの動きも活発になっていました。

ミユビシギ 群れ飛ぶ姿はいつ見ても綺麗です。
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オバシギ この日見かけたのは1羽だけ。
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アジサシ コアジサシの群に何羽か混じっていました。
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コアジサシ 違う種類は見つけられませんでした。
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  1. 2013/09/02(月) 07:11:44|
  2. キアシシギ

早起きをして、(5)

アオサに集まっている中に一羽見慣れないシギがいます。こんな時結構ドキドキします。

あーフィールドガイド持ってくるんだった、なんだろうこれ。

とりあえず写真だけはと一人興奮していると、突然後ろから声が、エリマキシギ、ここにいたんだ。

振り向くといつの間にか二,三、人が集まってきていました。

中の一人、よほど鳥に詳しいらしく、聞いてもいないのにいろいろ解説しています。

数日前から立ち寄っていてかなり有名になっていたようです。

すっかり冷めてしまいました、わくわくしながら推理小説を読んでいて突然犯人を教えられたような気分です。

エリマキシギ
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ハマシギ 未だ数が少ないようです。
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  1. 2013/09/01(日) 08:05:21|
  2. 未分類