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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

追い込み漁、

彼らが漁を始めるとサギやカモメも集まってバシャバシャと賑やかに、

カワアイサ
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こちらはブッシュの陰から覗いています、
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  1. 2016/11/27(日) 15:30:57|
  2. カワアイサ

酒匂川、

初雪にびっくりした次の日、これなら来ているんじゃないかと全く関係なく思い立ち酒匂川までカワアイサを探しに。

開成で降りてまっすぐ、土手を上って川へ出ると、探すこともなく、堰の上、対岸に近いところに群れがいた、遠い。

上流から回り込み、雪の残る中州に渡り、河原の石やツタに躓き滑って転んでドロドロびしょびしょ、それでもまだ遠い。

ブッシュに隠れて近づいてくれるのを待つ、雄とわかる子が3羽、雌が28羽、遠くの浅瀬で追い込み漁、コサギ、ダイサギ、カモメも集まって大賑わい、カメラを置いて双眼鏡で大興奮。

しびれも切れたし、もうちょっと近くにと立ち上がったところで気が付かれ、急にソワソワ、あっという間に一斉に飛んで行ってしまいました。

カワアイサ
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  1. 2016/11/26(土) 20:36:47|
  2. カワアイサ

好きなので、

京葉線の赤い鉄橋を水に映した墨流し、

ハジロカイツブリ
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  1. 2016/11/24(木) 09:11:05|
  2. ハジロカイツブリ

好きなので、

また会いたくなって臨海公園の江戸川河口、カンムリカイツブリもハジロカイツブリものんびりと楽しませてくれました。

カンムリカイツブリ  大きな魚をようやく飲み込んで、
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  1. 2016/11/22(火) 21:42:05|
  2. カンムリカイツブリ

少しづつ増えて、

寒さが増すにつれて少しづつ増えているようです、今、池には13羽のオカヨシガモが来ています。

派手ではないけど仕立ての良い服を自然に着こなしている、こんな感じが好きです。

オカヨシガモ
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  1. 2016/11/19(土) 19:01:13|
  2. オカヨシガモ

環境が違って、

HDDが壊れてまた新しい環境を構築しなければなりません、煩わしいことばかりです。

多摩川のカンムリカイツブリ、6羽になっていました、まだ遠いけど。

ハジロカイツブリも来ていました。

堰の下流にミサゴが飛び込みました、間に合わなかった、、

ミサゴ  カラスが横取りを狙って、
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ハジロカイツブリ  相変わらず可愛い子です、
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カンムリカイツブリ  今日も遠くで、
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  1. 2016/11/17(木) 21:02:33|
  2. ミサゴ

またやってしまった、

晩秋、木枯らしもおさまって田園を歩くにはちょうど良い、歩いていると青空をバックに飛んでくるのは今日お目当てのタゲリの群れ。

すぐ前の田んぼに降りた、こんな幸運はめったにない、慌てずゆっくり少しづつ、あぜ道に座って今季初めての出会いを楽しむ、気が付くと周りには数人のカメラマンも。

自宅へ帰り早速整理とパソコンへ写真を移す、洗濯物を取り込んだりして目を離していた間に何があったのか、移動したファイルを開こうとすると、ファイルが壊れて開けません、あちこちいじっている間にとうとうハードディスクも感知しなくなってしまい、何がどうなっているのか。

目で見て頭に焼き付ければこんなことにはならないのにと思いながら、でも頭の記憶装置も相当いい加減になっているし。

もう一度いてくれるかなあ

タゲリ  何とか再現できた1枚
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  1. 2016/11/14(月) 11:42:11|
  2. 未分類

この子も来ていた、

季節の変わり目、どうにか冬物をタンスに並べやれやれです。

里山の用水路脇にちょこんと姿を現したアオジ、目が合うと慌てて引っ込んでしまいました。

アオジ  季節はどんどん動いています、ついていくのが大変です。
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  1. 2016/11/12(土) 07:32:15|
  2. アオジ

律儀に、

近所の調整池、今年もオカヨシガモが戻ってきた、

オカヨシガモ
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  1. 2016/11/10(木) 09:36:30|
  2. オカヨシガモ

多摩川、

この子を待って、多摩川に通う、何度目かのこの日やっと遠くに白い影を見つける。

日差しは暖かいが北風の寒い川辺で、その風に押されてこちらへ近づいてくるのを待つ。

カンムリカイツブリ、うれしい再会です。

カンムリカイツブリ
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  1. 2016/11/07(月) 21:39:26|
  2. カンムリカイツブリ

久しぶりの里山、

ここならもう来ているだろうと、車を処分してから足の遠のいていた里山へ。

車で回っていたときは狭かった里山も、毘沙門堂、温室、旧家の山、大学農場、玉子や、400年桜、植木畑と回ってもまだ3分の1、歩くと結構広い。

木のてっぺんにはモズの姿が、カケスはフワフワ谷戸を渡る、温室裏でジョウビタキの♂、まだ慣れていないようですぐ消える。

植木畑の前の土手上ではイヌザンショの木にジョウビタキの♀、毎年彼女のお気に入り。

やはり里山は鳥影が濃い。

ジョウビタキ♀
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ジョウビタキ♂
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  1. 2016/11/04(金) 20:23:26|
  2. ジョウビタキ

出来ると思ったのに、

鳥を探して多摩川を歩きました、京王線の鉄橋をくぐって上流へ、ずいぶん歩いてやっと出会えたコガモはすぐに下流へ飛んでいき、セキレイ、タヒバリは後ろ姿ばかり、流れの向こうにいるのはトウネンかチドリ、目の前を通り過ぎた碧い影はカワセミか?

気が付くと川沿いは草に覆われ先に進む道はなくなっている、仕方なく草藪に踏み込んで土手を目指す、2,3歩踏み込んだところで足元からバタバタと大きな鳥が飛び立って、ワッと叫んで腰砕け、飛び出したのはたぶんキジ。

体中にくっついた草の種を取りながら浅川の土手へ出る。

ここに浅川を渡る飛び石がある、前から一度渡ってみたいと思っていたので渡ることに、飛び石は土手から対岸の土手まで、75センチほどのコンクリート塊が同じくらいの間隔で左右に続いており、そのうち流れの幅は20m程、簡単に渡れそうに思い渡り始めたが、一つ一つを歩く感覚ではなく飛び越えなければならないのが先ずわかったこと、そして飛び越えた勢いをすぐに止めなければいけないこと、それでも最初は順調にいったと思ったがすぐに息切れが、だんだん足が固くなる、諦めて戻ろうとするがそう思ったとたんに足がガタガタしてきた、息を整え小さなコンクリートの上でようやく体を回し、もと来た土手へ、着いた時には足が震えて止まらない、ここで再び腰砕け。

土手の斜面で休んでいると聞きなれたジョウビタキのカチカチという鳴き声が、すぐに見失ったが今季初めての出会い。

モズ、オナガ、ヒヨドリとこれからが楽しみな浅川の土手。

ここまで来て諦めた、ずぶぬれにならなくてよかった。
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ジョウビタキ
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モズ
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ヒヨドリ
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オナガ
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  1. 2016/11/02(水) 16:27:21|
  2. モズ