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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

今年の撮り納、

いなくなったと聞いていたが、買い物のついでに出かけてみるとカメラの大放列、クビワキンクロは戻っていました。

日本ではほとんど見ることが出来ないカモ類だけに人が集まったようです、高校生のグループの横へ入れてもらい観察開始。

それらしいカモは、コガモ達に混じって対岸で首を背中に突っ込んで寝てばかり、よくわかりません。

起きてくれるのを待っていると、上空でノスリが飛び回り、カラスがそれを追いかけます、それに刺激されたのかどうか。

動き出した、、若者の声で慌てて双眼鏡を覗くと、嘴と目の周りの白い線、とんがった頭、図鑑で見た通りのクビワキンクロの♀でした。

意外と小さく、地味な色合い、私には、ここにクビワキンクロがいる、といわれなければ絶対に見つけることはできません。

酉年の見納めにふさわしい出会いでした。

クビワキンクロ
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ご覧いただきありがとうございました、来年も良い年でありますように。
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  1. 2017/12/31(日) 08:02:11|
  2. クビワキンクロ

どっちみち手遅れ、

大掃除も気にはなるけど天気が良いとどうもムズムズ落ち着きません、毎度のことで、ま、いいか。

先ずは調整池、ヒドリガモは居ついてくれなかった、広い道路を避て野良道を、途中、幟を目印に獣道のような参道?を登り神明社へ、小さなお社はお正月を待つだけのよう、昔、よく山芋堀をしたっけ、神奈川県に入ってサッカークラブ、グラウンドは霜よけのシートを張られ今日は静か、古民家の蕎麦屋が忙しくなるのはこれから、坂道を下り小さな川へ、探鳥を楽しみながら側道を歩く、乗馬クラブ、防災農地を過ぎて川を離れて霊園に、隣の菜園は誰もいなかった、坂を上って、自然豊かな斜面の中に幼稚園、若い子達が集まって餅つきの最中、ポンッ、ポンッ、いい音、時々コキーンと鳴るのはご愛敬、搗き立てを大根おろしと削り節と醤油で食べるのが大好き、桃の花畑を過ぎて県境の尾根道へ、文武両道の学園では生徒たちがサッカーの練習に余念がない、尾根道で榊の枝を勝手に貰い神棚用、階段の道を下り東京都、住宅地を抜け、スーパーで暖かタイツを正月用に。

タシギ  見つかった?って感じで警戒していたがこちらが動かないでじっとしていると少しづつ動き出しました、
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  1. 2017/12/28(木) 20:20:18|
  2. タシギ

大きな嘴、

古紙回収でもらうトイレットペーパーも沢山たまったので、今度は試しに古本をブックオフにもっていった、1冊5円から40円、もらえたのは約700円、塵も積もればなんとやら、お昼のラーメン代が出た。

そのほか金券が300円、福引で当たった500円の図書券、でも、トートバッグいっぱいの古本は手が抜けるように重かった。

ハシビロガモ  どこにでもいるような気がしていたが出会ったのは久しぶり、体形で損をしてるよね、彩は綺麗なのに。
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  1. 2017/12/26(火) 20:48:37|
  2. ハシビロガモ

様変わりして、

以前はよく通った里山も、こんなところまでと思うような谷地の奥まで貸農園になって、部外者立入禁止、の看板ばかりが目立ちます、あるところでは、立入禁止、見つけ次第警察に連絡します、とまで。

極々気の弱い、部外者、としては看板を見ただけでもう駄目です。

里山で出会うルリビタキは諦めて、比較的自然なルリビタキを見ることのできる公園に出かけました。

どこに来るかわからないルリビタキが見つかると大変です、カメラを担いだ一団が一斉に動きます、あっちだ、こっちだ、右、左、そっち行ったよ、大きな声で。

やはり此処でも部外者です、みんなあっちへ行って、、ベンチでしょんぼり。

エナガ、シジュウカラの群れが通り過ぎる、そして来た、ルリビタキ、みんなが気付く前に、そーっと。

ルリビタキ
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  1. 2017/12/24(日) 14:27:18|
  2. ルリビタキ

モグモグ、パチパチ、

公園の尾根道で、エナガの賑わいの後、いつの間にか来ていたイカル、実を残したモミジの枝で美味しそうに食事を始める。

モグモグパチパチ、音が聞こえてきそう。

これだけ枝に実がついていると地面に降りなくても大丈夫。

イカル
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  1. 2017/12/22(金) 19:13:06|
  2. イカル

葉が落ちて、

北風が吹き、木々の葉も落ち、野鳥たちの姿も見やすくなりました。

今日は寒かった、、

コゲラ
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陽だまりの柿の木に、
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  1. 2017/12/18(月) 19:03:51|
  2. コゲラ

小さな鳥たち、

海や川の水鳥たちに慣れて、里山や林間の小さな鳥たちを探すのが苦手になっています。

目だけの問題ではなく、耳も鳥の鳴き声を聞かせてくれません、飛び立つ姿を見て、、あ、いたのか、、となります。

それでも季節の鳥たちが気になって、あちこち歩き回っています。

ジョウビタキ  見返る姿が一番格好良い、
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ルリビタキ  ジョウビタキと場所争いをしていて、人間どころではない?
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イカル  モミジの実をモグモグ、
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ミヤマホオジロ  偶然の出会い、向こうからきてくれた、
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エナガ  下手な鉄砲も、
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  1. 2017/12/15(金) 20:33:29|
  2. ジョウビタキ

忘れ物、

山道を歩いていて何か腰の周りが緩い感じ、ベルトをするのを忘れてた、ということは、ベルトに携帯の紐を挟むので携帯も忘れてたことになる。

ズボンが脱げるほど下がるわけでもないし、歩きにくいわけでもないし、携帯だってほとんどかかってこないし、かけるところもないので全く困らないのだけど。

短くなってしまった髭だって時がたてば伸びてくれるし、忘れたことに気が付かないよりは、まあ、少しは良いか? 

メジロ
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  1. 2017/12/13(水) 21:43:58|
  2. メジロ

今季もどうにか、

カワアイサ、ウミアイサ、そしてミコアイサ、強く願えば出会えるもんです。

ミコアイサ  エクリプスの♂か、♀なのか、ゆっくり見てみたい、
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  1. 2017/12/10(日) 22:15:47|
  2. ミコアイサ

相模湾側へ、

さらに電車とバスを乗り継いで長井まで、長井港、新宿湾、漆山漁港と廻る。

良く晴れていても風は冷たく波は高い、冨浦公園は水も濁り何もいない、隣の漁港ではヒドリガモが風を避けるように集まって寝ていた、県営住宅の横に来てようやく遠くにいるウミアイサが2羽、波に見え隠れしていた。

そのまま歩いて、長井港内、いかだにいるのはウとアオサギ、潜水を繰り返すカンムリカイツブリは1羽で寂しそう、こんなにカモメも少ないのは初めて。

新宿でも同じよう、漆山の岩場も堤防もウ(いまだにウミウとカワウの違いが分からない、海にいるからウミウ?)、やっとオオセグロカモメ、荒崎まで歩いてみるつもりが諦めた。

県営住宅の横に戻ってウミアイサが近くに来るのを待つ、風を避けるものもないのでほんとに寒い、ウミスズメはともかく、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、クロサギくらいは見たかった。

ウミアイサ
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  1. 2017/12/08(金) 13:18:50|
  2. ウミアイサ

三浦半島、

早起きして乗った電車、真っ白で、真ん丸な、大きな月が、ずーっとついてくる。

いつもは千葉の外海に会いに行っていたシノリガモ、今季は三浦半島野比海岸へ。

砂浜の沖に消波ブロックが並ぶところはよく似ている、多分、こんな場所が好きなんでしょう。

この日いたのは1羽だけ、午前の逆光で♂か♀かよくわからないが換羽中なのか?

潜水を繰り返しながらの異動に、野比の海岸から長沢の漁港まで付き合ってしまいました。

シノリガモ
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  1. 2017/12/06(水) 16:21:22|
  2. シノリガモ

しょんぼり、

伸びすぎたひげを整えようとバリカンを当てた瞬間、、あっ、、刈込長さの調整をしてなかった。

猫じゃないけど、、、、今日はしょんぼり引き籠りです。

モズ
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カシラダカ
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ホオジロ
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カワセミ
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  1. 2017/12/04(月) 11:53:32|
  2. 未分類

柿の木に、

バス停へ向かう途中の農家の庭で、オナガ達がギャーギャーと賑やかに、残り少なくなった柿の実を食べに集まっていました。

ちなみに私は、小さくて真っ黒にゴマを吹いた硬い柿が好きで、ぶよぶよの柔らかい柿は苦手です、干し柿も歯が持っていかれそうなくらいねっとりと硬いほうがいい。

オナガ
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  1. 2017/12/02(土) 16:02:28|
  2. オナガ