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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

人のいないところ、

連休はどこも人でいっぱいで、海浜公園もシギチドリを見るどころではないだろう、それでも見たいので考える。

一つ手前の駅で降り、公園の対岸の河口を目指す、駅前は海浜のキャンプ場へ向かう人たちで賑わっているが河口へ向かう休日の倉庫街は全く静か。

川ではボート、ウォタージェットスキーが走り、背中ではヘリコプターの発着音、聞こえない耳にも煩い、それでも人混みよりはずーっとましか?

護岸の岩場に集まるシギ、チドリ、時々飛んでくるコアジサシを相手にのんびりと一人の時間を過ごしました。

チュウシャクシギ
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  1. 2018/04/30(月) 23:00:03|
  2. チュウシャクシギ

始まりました、

毎年楽しみにしている多摩川のコアジサシ、引っ越しをした今年も、バスを乗り継いで行けることがわかり、会う事が出来ました。

飛び回るコアジサシに向かってカメラを振り回し、電池が切れるまでシャッターを押しまくり、夏鳥を追いかけ撮れなかった数週間の欝憤を思いり晴らします。

コアジサシ
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  1. 2018/04/29(日) 07:29:37|
  2. コアジサシ

こんなところでも、

新緑に燃える森を歩くと、キンラン、ギンランが、木漏れ日に光って可愛い花を咲かせています。

帰り道、バスを待つ歩道脇の植え込みに小さな白い花、アスファルトにも負けず、健気に咲いていました。

ギンラン
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ギンラン  森の中で、
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キンラン
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  1. 2018/04/27(金) 08:07:18|
  2. 未分類

お誘いを受けて、

お誘いを受けて夏の鳥を探しに出かけました、去年と同じ丹沢の峠。

オオルリがあちこちで(私には聞こえないのですが)鳴いていました、幸先よく目線の先の木の天辺に留まっています。

しかし、山の天気は無常です、すぐに霧が出てきて鳥の姿を隠してしまいました。

霧は晴れるどころかすぐに雨になってしまいました、前日が温かかっただけに寒さも余計に感じます。

なす術もなく、お昼を食べて撤収です。

久し振りの山の空気は最高です、またすぐにでも来たいです。

キビタキ、センダイムシクイ、ミソサザイなどは確認できませんでしたがオオルリの気配はあちこちで感じました。

私の耳は難聴が相当進んだようです、鳥の鳴き声がほとんど聞こえません、鳴いているというほうを教えてもらってやっと鳥が探せるという状態です、ちょっと寂しくなりました。

オオルリ  このあとすぐに霧が出て、
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ひどい写真でご容赦、
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せっかく出てきてくれたので、
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  1. 2018/04/24(火) 21:50:51|
  2. オオルリ

何処へ行こうか、

朝起きて、トイレで新聞を読み、朝食を摂り、洗濯機を回すとまた眠くなりひと眠り、最近はこの繰り返しです。

洗濯物を干して、食器を片付け、顔を洗って、さて今日はどうしよう、お茶を一杯、せんべいを齧りながらテレビのチャンネルをあちこち回す、どこも変わらずまた眠くなる。

日常的に鳥を見るフィールドが決まらないので、朝のグズグズが続きます。

ユリカモメ
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  1. 2018/04/22(日) 10:38:38|
  2. ユリカモメ

渚で、

潮の曳いた渚は、潮干狩りの準備のため、網が張られて入れません、沖にいたミヤコドリはいつの間にか姿を消して、ユリカモメが時々飛び回るだけ。

砂浜に座り込んでぼんやりしている私の前で、気にもかけていなかったダイサギが潮だまりで見せてくれた。

ダイサギ
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  1. 2018/04/19(木) 21:55:25|
  2. ダイサギ

また来期、、

たぶん今季最後の出会いです、大きな群れはすでに旅経ってしまったのか5羽の群れが残っていました。

ハジロカイツブリ
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  1. 2018/04/18(水) 13:29:09|
  2. ハジロカイツブリ

開くのを待って、

少し小さめの白い蝶が草叢を飛び回る、時々翅の端が黄色く光る、ツマキチョウの♂だ、カラスノエンドウの中に入って姿を消す、やっと見つけた。

ツマキチョウ  ペン画のような模様だけを見せて翅を小さく畳んだまま動かない、
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ツマキチョウ♂  長いこと待って、チョットだけ黄色い模様を見せてくれたが、また、そのまま、
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ツマキチョウ  別の個体、
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ツマキチョウ♀  黄色い模様が無くて、この子は♀でした、
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ルリシジミ  瑠璃色に光る翅を見たくて飛ぶのを待つ、
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なかなかタイミングが合わないで、
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ムラサキシジミ  たぶんそうだと思いながら翅を開いてくれるのを待ったが、とうとう開いてくれませんでした、
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  1. 2018/04/15(日) 22:33:12|
  2. 未分類

柄にもなく、

今度の住まいの近くには植物関係の公園がたくさんあるようです、夏鳥を待つ間、何か所かを廻ってみました。

神代植物園はちょっと広すぎるので次の機会、隣の植物多様性センター、野川自然観察園というところから。

見慣れた草花の名前が新鮮です、知ってる名前、初めて知る名前、間違って覚えていた名前、これがそうだったのかという名前、名札や地図を頼りに見て回りますが、もう覚えきれません。

以前通っていた里山では目について気に入ったものだけを見ていましたが何気なく踏み歩いていた花にも名前があったんだ。

そして、あの里山、自然がいっぱいあったんだなあ。

セリバヒエンソウ
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ラショウモンカズラ
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ムサシアブミ
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イカリソウ
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イチリンソウ
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フデリンドウ
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ホタルカズラ
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どうやら博物的にものを見る資質はないようで、目に付いた花を美しいなあと感じるほうが私には合っているようです。
  1. 2018/04/12(木) 12:17:21|
  2. 未分類

水際でちょこちょこ、

暖かくなって、シギやチドリの渡りが始まっているようです。

クリクリな目をして動き回るコチドリ、何時までも見ていられます。

コチドリ
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  1. 2018/04/09(月) 20:55:47|
  2. コチドリ

今年は変、

橋の北側はどうやら営巣を始めたようですが例年より少し遅い感じがします、南側は♂は飛び回りますが♀がいない?その♂が北側の♂にちょっかいを出すのが遅れている原因なのでしょうか。

チョウゲンボウ  ♀は欅で♂が餌を持ってくるのを待っています、  
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♂は巣を守るため遠出が出来ません、
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勝手な想像をしながら一喜一憂しています。
  1. 2018/04/06(金) 20:57:46|
  2. チョウゲンボウ

チョウゲンボウの谷戸で、

戻ってこないチョウゲンボウを待ってベンチでうたた寝、よい気持ちです。

足元のたんぽぽに白い蝶々がやってきました、うーんスジグロ、うーんツマキ、、、う? 目が覚めた。

スジグロシロチョウ
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ツマキチョウ  ゆっくり見たかったのに飛ばれた、
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  1. 2018/04/02(月) 16:29:04|
  2. 未分類