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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

特別な蝶、

小海から稲子湯温泉へ向かう林道の途中でアサギマダラの大群に囲まれたことがあります。

その数、百頭以上、足元から頭の先まで体全体を包み込むようにフワ、フワ、フワ、と舞われ、こちらも無重力になったような気分、幻想的というよりも、このままフワーっとどこかへ連れていかれるんじゃないかと怖かった。

アサギマダラ
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  1. 2018/10/31(水) 10:06:50|
  2. 未分類

立派になって、

子育ての季節しか見ることの無かったツミに、偶然出会えた。

いつもは、桜の花の終わるころ、桜の枝を折り、巣作りを始め、梅雨、卵を温め雛を育て、初夏、巣立ちを迎え、雛たちが飛び立つと出会いは終わっている。

水場近くで獲物を狙っていたのか、邪魔をしてしまったようだ。

ツミ  若いオスのようです、目の色で、、
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  1. 2018/10/29(月) 23:29:23|
  2. ツミ

歩くのが楽しくなる、

秋の気配を感じる中、空振りの多かった鳥探しもどうやら順調になってきたようです、この分なら新しいフィールドもできるかも。

コガモ  多摩川を日野から八王子方面に歩いて、
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カイツブリ  井の頭公園ではちょっと遅めの子育てが、
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  1. 2018/10/27(土) 19:58:01|
  2. コガモ

楽しくなってきた、

貯水池の湖に水鳥たちが集まり始めています、まだ数は少ないですがカンムリカイツブリも遠くで休んでいます。

久しぶりに大きなレンズで覗いてきました。

カンムリカイツブリ
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  1. 2018/10/25(木) 23:13:45|
  2. カンムリカイツブリ

慌ててしまって、

目の前の常緑樹の中で小さな鳥が4,5羽で飛び回っています、枝先に出たりホバリングをしたり、メジロかと思ったのですがどうやらムシクイの仲間、群れで見るのは初めて。

こんな時、いつも慌ててしまってカメラがうまく使えません、シャッターだけはたくさん押したのに。

もっと肉眼でしっかり楽しんでおけばよかった。

メボソムシクイ
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  1. 2018/10/22(月) 22:21:08|
  2. メボソムシクイ

この子にも間にあった、

車があったころは毎年、ノビタキを見に行っていた火の見櫓の田圃、バスの便が悪く諦めていた。

車での探鳥のお誘いを受けて山上のダム湖へ出かける途中、ナビに逆らって寄り道、おかげでノビタキにも間にあいました。

ノビタキ
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  1. 2018/10/19(金) 19:15:54|
  2. ノビタキ

諦めていたのに、

あっちの公園、こっちの土手と、桜の木があれば双眼鏡で覗き、毛虫はいないか、病葉は?歩き回って出会いは無し、季節は終わったと諦めていたのに、、、今年もどうやら会えました。

これから渡って行くのか、3,4羽が集まっていました。

ツツドリ
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  1. 2018/10/16(火) 21:57:43|
  2. ツツドリ

いつも今頃だったかなあ、

川越の伊佐沼へ行くのはいつも今頃、そう思うと行ってみたくなり、バスを乗り継ぎ花小金井、西武線で本川越、観光客でいっぱいの街を抜けて田圃の中へ。

平塚の田圃よりはずっと早く収穫作業は終わったようで二番穂が青々と伸びている、歩いていくとダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギがバサバサと飛び上がる、モズはまだ来ていないよう。

沼の水位は下がっている、ここでもサギ達が多い、カルガモ、コガモはいるが他のカモたちは見当たらない。

水の曳いた岸辺には小さなシギたちが集まっている、イソシギ、イカルチドリ、コチドリ。トウネンは足の色が見分けられず、一応トウネンとしておきます。

船着き場のほうへ回って、釣り人の横でセイタカシギが6羽、時々見かけたオグロシギ、ツルシギは今年は来ていないのか。

コスモス畑は今が盛り、写真の撮り方がわからない。

南古谷の駅まで田圃の中を歩く積りだったが、途中でバス停が見えたら一気にくたびれた、バス停手前50m、乗りたいバスが、、行っちゃった。

次のバスまで20分、ベンチで居眠り、鳥に出会えないはずです。

イカルチドリ
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コチドリ
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トウネン
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コガモ
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セイタカシギ
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チュウサギ
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コサギ
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コスモス畑
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  1. 2018/10/12(金) 22:59:30|
  2. イカルチドリ

そろそろ歩きやすくなります、

林の中を歩くと、小鳥たちとの出会いも少しずつ増えてきました、というより、夏の間こちらが林の中に入らなかったということもあるのですが。

コゲラ
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エナガ
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  1. 2018/10/07(日) 20:47:15|
  2. コゲラ

眠れませんでした、

久しぶりに風の強い台風で眠れませんでした。

雨戸と廊下を挟んで障子だけという6帖間で畳を立てかけ、がたがたと鳴る雨戸の音と多摩川の増水を知らせる半鐘の音を聞きながら、祖母、母、兄、姉とかたまって、ろうそくの明かりだけで一夜を過ごした子供の頃の怖かった記憶がよみがえってきました。

晴れてしまうと現金なもので、台風を避難した鳥たちがいないかと公園を歩いてみると大変でした、あちこちで大きな木が倒れ、幹を裂かれ、道を遮断し、鳥見どころではありません、片付けの邪魔をしないように早々に退散です。

この夏出会ったシギたちです、

アカアシシギ
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アオアシシギ
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キアシシギ
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ダイゼン
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オオソリハシシギ
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チュウシャクシギ
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イソシギ
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  1. 2018/10/02(火) 21:16:48|
  2. アカアシシギ