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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

常磐線で、

近くの動物園ではオシドリ、キジ、コノハズクなどの雛が誕生して、可愛らしい姿で楽しませてくれています。

そういえばと、去年の今頃コブハクチョウの雛を見た手賀沼へ行ってみることにしました。

常磐線はなかなか慣れません、上野へ出るまでが一苦労、ホームがいまだによくわからない、でも乗ってしまえば意外と近い。

手賀沼公園で早速2羽の雛を連れたコブハクチョウ、幸先良しと歩き始め、橋をくぐり、水の館のデッキの横で今度は4羽の雛、陸に上がってばらばらに、さらに歩いて水生植物園の先で6羽の雛、もう少し行けばもっとたくさんの雛がと歩きましたが、やっと見つけた日陰のベンチ、30分ほど休んだらもう駄目、、、帰りも、6羽、4羽と確認しながら橋のところでバス停へ。

オオヨシキリは時々鳴き声が聞こえるのですが姿を見ることはありませんでした。

コブハクチョウ
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  1. 2019/05/31(金) 22:21:12|
  2. コブハクチョウ

多分一度も魚道を上れなかった、、(追記、自分のことです。)

魚道を遡る稚鮎、ここだけで十数回これを繰り返す、、カワウやサギ、コアジサシに追いかけられ、与えられた命はたったの一年。

せいぜい味わってお召し上がりください。

稚鮎、
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コサギ
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コアジサシ
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  1. 2019/05/29(水) 12:46:03|
  2. 未分類

荒川河口、

地下鉄の車両基地やヘリポートが並ぶ河口の護岸は、私にとってのシギを楽しむ穴場です。

対岸に葛西の大きな観覧車を見ながら緑道沿いに護岸を歩き、岩場に休むシギたちを探します、珍しいシギや数が多いというわけではないのですが、ほとんど人もなく、ヘリコプターの音で静かではないけど一人でのんびりとできる場所です、駅からちょっと遠いのが難点ですが。

チュウシャクシギ
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キアシシギ  潮だまりで餌探し、
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  1. 2019/05/24(金) 22:45:35|
  2. チュウシャクシギ

紅い口、

アマサギを探しに来たのだけどまだ少し早かったようで、田圃にはまだ水が張られていません、最後は田圃に残されたいつもの葦原、オオヨシキリは元気に囀りを繰り返していました。

オオヨシキリに出会って梅雨もまだなのにもうここは夏。

さすがにこの子たちの鳴き声は聞こえます、ただ指向性が悪くなっているのでどこで鳴いているのかわからない、見えるところに出てくれるのを待つ分だけタイミングが遅れます。

休むことなく鳴き続けるオオヨシキリ、10羽以上はいるようで、どこから飛び出すか、目を配るのに忙しく、草むらのあいつを怖がる暇もないほどでした。

オオヨシキリ
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  1. 2019/05/19(日) 19:56:44|
  2. オオヨシキリ

見守る距離、

久しぶりに覗いたアオゲラが営巣する公園、何があったかわかりませんが、営巣場所周辺の注意喚起のバリケードなどが片付けられていました、もう2,3週間すれば雛の顔が見られると楽しみにしていたのに、、、あまりにも人間との距離が近すぎましたかね、本当にかかわり方も含めて考えさせられます、残念です。

一方、池のカイツブリは雛が元気に泳ぎ回るようになりました。

カイツブリ
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  1. 2019/05/18(土) 17:14:56|
  2. カイツブリ

堰の周りに、

アユの遡上が始まり、多摩川中流の堰でもそれを狙ってコアジサシが集まってきました。

今年は遡上が少し遅れているようで、遡上するアユの数も少ないようです、コアジサシ達もエサ取りには苦労しています。

一年ぶりに飛び回る姿を追って、メモリーも電池も使い切るまでカメラを振り回して楽しみました。

コアジサシ
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  1. 2019/05/14(火) 21:18:30|
  2. コアジサシ

アオサの磯に、

強烈な模様が意外と迷彩効果を上げているキョウジョシギ、急いでいた往きは気が付きませんでしたが目的を達した戻り道、久しぶりに見る大きな群れに、岸壁に座り込んで、もう一度思いがけない出会いを楽しませてもらいました。

キョウジョシギ
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  1. 2019/05/12(日) 19:46:19|
  2. キョウジョシギ

教えていただき、

連休も終わり人出も少しは収まったかと新浦安の海岸へシギを探しに出かけました、いつものように運河の出口から始めます、潮が曳いて出てきた牡蠣礁にチュウシャクシギが集まっています、ほとんど保護色で隠れてしまい見分けるのが大変です。

ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリはさすがに姿を消しました、楽しみはまた来期。

チュウシャクシギを見ていると、散歩のご夫婦が近寄ってこられて、メリケンキアシシギがホテルの前に出てますよ、と教えてくれました。

そういえば去年も来ていたのだけど見損なっていたシギです、お礼を言って早速歩き始めましたが遠いんです、いるとわかっていたら駅からバスに乗ったのに。

堤防を歩きながらシギたちを探しますがコチドリ、イソシギ、オオバン、キョウジョシギが貝を採る人たちを避けるようにちょこちょこしています、突端手前で出会ったキアシシギ、メリケンシギと区別が出来ずドキドキしました。

30分ほど歩いてホテルの前に、、カメラを持った人たちが戻ってきます、風が強くブロックの陰に隠れてしまったとのことでした。

しばらく待っていると出てきたのですが先客が、何だキアシだ、というので気が抜けました。

でもなんか違うようです、やはりメリケンキアシシギでした、それから何度も出たり隠れたりを繰り返すのですがそのたびにどっちなんだかわからなくなります、左へ飛んだシギをそれだと思い、ついていったらキアシシギでした。

教えていただかなければ知らずに見過ごしているところでした。

メリケンキアシシギ  縞模様が腹部の下まであり、キアシシギに比べて少しふっくらとした感じ、
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後ろから見ると細い感じになりキアシシギと区別がつかなかった、
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  1. 2019/05/11(土) 00:00:18|
  2. メリケンキアシシギ

いつも今年が最後と思いながら、

毎年お誘いをいただいて出かける丹沢の峠、今年もご一緒させていただきました。

連休中とあって登山口の峠は人でいっぱい、キビタキやミソサザイのポイントは諦めました、それでも登山道を外れた林道はとても静か、谷を渡るオオルリやカケスをゆっくりと楽しむことが出来ました。

オオルリ  大きく口を開けてさえずる姿、、鳴き声が聞けたらもっと楽しめるのに、
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  1. 2019/05/07(火) 22:36:55|
  2. オオルリ

鳥越、

隅田川を、両国から蔵前橋を渡って蔵前へ、鳥越神社の鳥居が見えて寄り道、戦前の街並みをちょっと感じる、もう少し中まで入るともう少し昭和初期を残す街並みがあるのだけどまた今度。

末広町を左に曲がり秋葉原へ出たが物凄い人人人、慌てて昭和通りに戻って岩本町で今回は終わり。

隅田川  両国橋、不思議と渡った記憶がない、また渡りそこなった。
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蔵前
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鳥越  
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鳥越  住まいや仕事場が混在する懐かしい街並みもう少し路地を廻ってみたかったがくたびれて、
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鳥越って、小股の切れ上がった普段着が似合うなちゃきちゃきの江戸っ娘が住んでそう、
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昭和通り
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外神田  自分の仕事を見ると、懐かしさより冷や汗が出る、
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  1. 2019/05/06(月) 17:44:03|
  2. 未分類

両国へ、

途中で見つけた四川中華のランチ、焼きそばセット、ピリ辛大盛りおまけにチャーハン付き、美味しかったけど食べすぎた、歩くのも億劫になり大江戸線で両国まで。

大江戸線、どこも地上からホームまでが結構長い、普通に歩いたほうがよかったかも。

両国、地上に出るとすぐに江戸東京博物館、ここを見る前に北斎美術館へ、

すみだ北斎美術館  実空間と虚空間の大きな差異にどんどんスケール感を狂わされる、
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江戸東京博物館  狂った感覚をもっと狂わされた、

人の動きを規制しない空間ってあっていい、例えば新宿西口地下広場、いつの間にか通路にされてしまった、誰か菊竹さんが思いもつかなかったような使い方をして楽しませてくれないかなあ、
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いつのまにか建築探訪風になってしまい街の雰囲気を感じるのを忘れてしまいました。
  1. 2019/05/04(土) 21:32:54|
  2. 未分類

行き当たりばったり、

連休の初め、地下鉄に乗って出かけてみた、都営新宿線の急行、市ヶ谷、神保町は混んでいそう、馬喰横山か森下、降りたことない駅森下に行ってみる。

全く初めての街、森下、もう隅田川を超えている、地図看板を見ると時代小説でよく見る小名木川という名が目に付いたので見に行く、
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深川神明宮、夏祭りも近いのか、
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個人個人が頑張ってきた、という感じの街並み、
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小名木川、水門の先は隅田川、
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時代小説に出てくる江戸の街並みはないが、街の名前とか川の名前がなんか懐かしい。

水運のために開かれた運河、これからもっと楽しくなりそう、
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久しぶりにごちゃごちゃの電線を見た、これも風景、
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西深川橋、道の名前や橋の名前に深川とついている、
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橋を渡ると白河、清澄、清澄庭園もすぐ近く、
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この後もう一度森下まで戻り両国を目指す。
  1. 2019/05/03(金) 23:13:06|
  2. 未分類