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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

久しぶりのカワセミ、

公園の蓮池で出会った、久しぶりのカワセミ、期待に反して蓮の花には少しも絡んでくれません、でも、このまま公園に居ついてくれれば紅葉の季節にまた楽しめます、、

カワセミ
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  1. 2019/08/25(日) 17:28:55|
  2. カワセミ

暑さに勝てず、

干潮に合わせて出かけた三番瀬、大きく干潟が広がり鳥たちは遠くの波打ち際に集っている、時々コアジサシの群れがワーッと飛び回る。

長靴に履き替えいつものように東側から区画わけの網に沿って歩き出す、キアシシギは区画の中、遠くの網や支柱の上に集っているのはコアジサシ達、ウミネコ、セグロカモメたちは識別が難しいので敬遠しがち、未整理のフォルダーに溜まっていくばかり。

ホウロクシギ、オオソリハシシギは見当たらず、大きめのシギはチュウシャクシギ。

ようやく波打ち際へ、どこからこんなにと思うほどのコアジサシの群れ、ほかのアジサシ類もいるのかも知れないがわからない。

その先にミヤコドリ、黒、白、オレンジのコントラストが美しい。

チドリが飛んできた、メダイチドリ、近付くのを待つが思うようにはいかない、折り畳みの椅子を使おうとするのだが砂に食い込み安定せず、尻餅をつくのが心配で諦める。

コアジサシの向こう、西側の堤防近くに小さなシギたちが集まっているが近付けそうにない、これまで1時間ちょっと、日差しの強さと蒸し暑さでもう汗だく、休憩に戻る途中でメダイチドリが、ミユビシギも混じっている、休憩したいと思っているのでちょっと散漫、トウネンもいる、休憩してからゆっくり楽しもうとその場を離れ松林の日影を目指す、結構遠い。

暑いお茶とスポーツドリンクで一息、長靴を脱ぎ、びしょびしょのシャツを干し、おにぎりを食べて、日陰にゴロリ。

ここで限界、、、、松林の日影から見る干潟はギラギラ光りものすごく遠くに感じる、ミユビシギ、トウネン、堤防近くのシギの群れ、もう一度長靴を履く気にはとうとうなれませんでした。

ミヤコドリ
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コアジサシ
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メダイチドリ
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ミユビシギ
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トウネン
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チュウシャクシギ
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  1. 2019/08/20(火) 10:12:52|
  2. ミヤコドリ

大回り、

涼しくゆっくりと本を読むのに、夏休みの図書館は若い子たちに譲るとして、けち臭く考えたのが電車。

隣駅までの料金で、反対方向へ大回りして隣駅まで時間をかけて涼しい車中でゆっくりと本を読もうというつもり。

JR三鷹から吉祥寺までの切符140円を購入、たぶんそのまま乗れば5分ほど。

大回りのコースはいろいろ考えられるが、まだ乗ったことがない武蔵野線か八高線、結局今回は八高線を使うことにして中央線の八王子まで、電車は涼しいがあれこれコースを考えて本を読む余裕はない。

子供のころに多摩川の河原から見ていた八高線、川越行き、直接高崎方面はないらしい、工業団地を抜けると多摩川、もっと広かった気がするがあっという間に拝島駅、横田基地を見ているとすぐに茶畑、どんどん東京から離れてゆく、140円で大丈夫?

このまま川越行きに乗っていると川越から埼京線に回ることになるのでもう少し遠回りしたい。

高麗川駅で高崎行きに乗り換える、電車はディーゼル、対面ボックスシート、旅気分は上々、本を読むどころではない。

高麗川辺りはもっと山坂の多い森の中を走るのかと思っていたが秩父の山並みを見ながら関東平野の際を走っていた。

これから高崎まで行くと両毛線で小山を回るコース、高崎線で熊谷、大宮を通るコースだと高崎の手前倉賀野で乗り換えないといけない。

両毛線を使うコースはちょっと遠すぎるので諦めて高崎線に乗り換える、高崎線は普通の電車、だんだん腰が痛くなってくる、窓の外は猛暑の感じだが、冷房にあたりすぎてか寒くなってきた。

鴻巣、北本、桶川、上尾と聞きなれた地名にようやく旅気分も薄らいで大宮で下車、エキナカをぶらついて体をほぐす。

最後は埼京線で新宿まで、新宿から中央線で吉祥寺、約6時間の大回り。

自動改札で止められてハッとしたが駅員のいる改札ですんなり通過。

結局ゆっくり本を読むことはできませんでした、今度はもう少し調べてから挑戦したい、弁当もお土産も買わず写真も撮らずではあまりにも寂しい。

コムクドリ
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ゴイサギ
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  1. 2019/08/16(金) 12:13:23|
  2. コムクドリ

炎天下、

暑さもいとわずよく働きます、

オオヨシキリ
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  1. 2019/08/10(土) 11:27:39|
  2. オオヨシキリ

子育て真っ最中、

コアジサシの子育ても今が佳境、雛たちも草叢からウインドサーフィンで賑わう浜辺へ出てきています、貝殻や砂利に紛れてすぐに姿を見失ってしまいますが親が戻ってくると羽を広げてアピールするのですぐにわかってしまいます、サーファーが浜へ戻るたびにハラハラしますがうまく共存は出来ているようです。

コアジサシ雛
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  1. 2019/08/06(火) 13:27:03|
  2. コアジサシ

神社の森、

梅雨が明けてようやくの夏空、急激な温度変化に順応できません。

アオバズクが子育てをするいつもの神社、今年は見に行くのが少し遅れたようで、雛たちは巣を離れてしまっているようでした、親たちも紅葉の木の巣を見守る枝には見当たりません、それでもまだどこかにいるはずとあちこち探しようやく参道脇のヒノキの枝に留まっている雛を見つけることが出来ました、1羽、あ、重なっていた、2羽、3羽これ親?上の枝に1羽。

見つけられただけでも幸運なんだけど、 枝は混み入り、空はギラギラ、むくむくの雛は真っ黒け。

アオバズク
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もう1羽の親が戻って家族勢ぞろい、
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しばらくするとみんなおやすみです、
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  1. 2019/08/02(金) 16:56:57|
  2. アオバズク

ふさわしい街並み、

震災、戦災の復興計画は確かにあった、、でもここではどうだったのか?

不法占拠などによって発生した新宿、新橋などの駅前やみ市、バラックなどは今ではほとんどその面影を見ることはない。

しかしここにはそれとは違った名残がある、公的な援助も待たずがむしゃらに復興せざるを得なかった商人、職人たちの底力が働いたのだろう、住むためよりも生きるために。

半世紀以上経て、箱?としての建物は寿命を迎えている、今度こそゆっくりと考えてほしい、仕事も生活もエンジョイできる自分たちの空間、街並みを求めて。

一皮むけて出てくるものは、
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周囲を全く意識しない開口部、不思議です、
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取り残されて、この後をどうするつもりだったのか?
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周囲を完全に拒絶するような壁、植え込みだけはお情けのように、
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  1. 2019/08/01(木) 11:58:26|
  2. 未分類