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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

今年最後の、

掃除や片付けに飽きて今年最後の鳥見に出る、前日の風も収まりのんびりとした海辺、新調したマフラーが邪魔、また無くしてしまいそう。

スズガモは少し増えて来たよう、でも相変わらず遠い、それでも群れの中からビロードキンクロ、クロガモを見つけることが出来た。

ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、ホオジロガモはまた次回。

ウミアイサ
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ビロードキンクロ
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クロガモ
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スズガモ
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本年もありがとうございました、来年もよろしくお願いいたします。  安直庵
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  1. 2019/12/30(月) 11:17:34|
  2. ウミアイサ

湖畔の林道、続き、

苔の斜面に器用に取り付いて餌を探しているカヤクグリ、高いところばかりを探しているとついつい見過ごしてしまいます、地味な鳥ですが、微妙に美しい、、着晒した結城の風合いに似ています。

カヤクグリ
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偶然見つけたジョウビタキが、水際に降りて水浴びを始めました、何度も何度も、、ま、いいか、男の子だから、のぞいても、

ジョウビタキ ♂
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たぶん、フイフイ鳴いていたのかも、ベニマシコに場所をとられて上の方へ、

ウソ ♀
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おにぎりを食べていると、上空を優雅に旋回する鷹が、、おにぎりを咥えながらカメラを向けて、、クマタカでした、

クマタカ
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  1. 2019/12/23(月) 22:15:13|
  2. カヤクグリ

湖畔の林道、

もう行くことはできないだろうと思っていた湖畔を周る林道へ、お誘いを受けて連れて行っていただきました。

街の公園では出会うことの難しい季節の鳥たちはやはり魅力的です、しかも、毎年出掛けて自分なりに見つけ出した出会いのポイントをもう一度確認できるのはやはり嬉しいことです。

鳥たちの鳴き声が聞こえないので目で探すしかありません、気が付かずに歩いて目の前で飛び出されてああっと思うことも、メジロやシジュウカラがみんな目的の鳥に見えてしまいます。

ベニマシコ  どうにか今季も会えました、一緒にいたウソ、ルリビタキをついつい忘れてしまいました。
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  1. 2019/12/19(木) 16:50:20|
  2. ベニマシコ

駅前探鳥、

高速バスに乗って1時間半、バスを降りて目の前、市役所の裏が水鳥の集まる神の池(ごうのいけ)です。

帰りのバスまで3時間半の駅前探鳥です。

奥行き200m、東西約2km、周囲約5Kmの細長い池、見渡す限り水鳥たちでいっぱいです。

池の縁に近づくと岸辺から水鳥がバタバタと飛び立ちこちらもびっくりです、バスを降りてまだ2分も経っていないのに。

カメラと双眼鏡を準備していよいよ本番、ほとんどがオナガガモのようです、どれくらいいるのか見当もつきません、何千、何万というより、とにかく、たっくさーん、です。

想像を超えた数の水鳥を前に鳥の種類を区別することが無意味に思えます、、、でも、です。

ここにはミコアイサもいるはずです、そんな気になってみると、オナガガモの白いお腹も、カンムリカイツブリの眠っている姿も、みんなミコアイサに見えてきます。

ほとんどが眠っている群れの中で、ぴょこんと水から浮かび上がってきた1羽、ミコアイサです、カメラを構える前に飛び出して、遠くの群れの中に紛れてしまってそれっきりです。

沢山の中から♂の個体はわかるのですが、♀はほとんど同じに見えてしまいます、今まで知っていたつもりだったのに。

数に圧倒されながらも池の半分を往復し、マガモ、コガモ、カルガモ、ホシハジロ、オナガガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、ハジロカイツブリ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオバン、セグロカモメ、ユリカモメ、モズ、ツグミ、そしてミコアイサちょっとだけ、あっという間の3時間、遅いお昼を慌てて食べて、帰りのバスに間に合いました。

神の池(ごうのいけ)
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オナガガモ
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マガモ
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ヒドリガモ
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ヨシガモ
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カンムリカイツブリ
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ハジロカイツブリ
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写真の整理をしていると、現地では気が付かなかったトモエガモがところどころに顔を出します、写真を見直しながらの鳥探しも楽しいです。

トモエガモ
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  1. 2019/12/17(火) 23:15:57|
  2. オナガガモ

冬の鳥、

メリハリの利いた季節を感じないまま、いつしか師走、それでも鳥たちは同じように来てくれています。

ルリビタキ
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ジョウビタキ
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アカゲラ
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エナガ
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シジュウカラ
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シロハラ
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ヤマガラ
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  1. 2019/12/11(水) 20:42:56|
  2. ルリビタキ

我ながら困ります、

天気も良いし、ヨシガモ達にも出会え、せっかくの皇居の開放の列がそこにあるのに、へそ曲がりは並ばない。

そして後で後悔しています、大嘗宮だけでも見ときゃよかった。

オカヨシガモ
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ホシハジロ
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オオバン
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凱旋濠ではカイツブリが営巣中、親の背中には雛が入っています、寒いのに頑張って!
  1. 2019/12/10(火) 21:01:02|
  2. オカヨシガモ

お濠のヨシガモ、

皇位継承の式典も一段落して少しは皇居周辺も静かになったのではと勝手に思い込み、我慢していたお濠のヨシガモ見学に出掛けたのですが、とんでもない。

大手町の駅を和田倉門に出るとそこにはすでに行列が、、乾通りと大嘗宮の一般公開が始まっていたのでした。

内堀通りを渡り二重橋前まで、そこから本格的に整列が出来ているようでしたがここで列を離れて二重橋へ、いつもなら桔梗濠、蛤濠、二重橋濠と見て歩くのですが、そこにはすべて近づけません。

二重橋の左、桜田濠でようやくヨシガモと対面です、さすがに広い皇居前、今までの人の波がうそのよう、数は少なかったのですが今年も出会うことが出来ました。

桜田門の手前にバリケードがあり、桜田門から入ってきた人たちは祝田橋方向へ回り込んで皇居前に入らなければいけないようです、中にいる私もここから出てしまうと戻れません、未練を残しながら桜田門へ出て、三宅坂方向の桜田濠を見ると、全く水鳥の姿がありません、失敗したあ、と凱旋濠へ回ると、ヨシガモ、オカヨシガモたちはここにたくさん集っていました。

ヨシガモ  皇居にふさわしい装いで、
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  1. 2019/12/08(日) 20:50:32|
  2. ヨシガモ

彼らは期待を裏切りません、

ウミアイサ、ミコアイサと出会いがあって、カワアイサにも出会いたくなりました。

いつもは年を越してから出かけるカワアイサのポイント、酒匂川へ、もう来ているだろうと勝手に決めて出かけました。

小田急線、本厚木を過ぎると各駅停車になって急にローカルな感じです、、、事務所を開設したばかりで仕事もほとんどなく、親に心配をかけないようにと、とにかく家を出るのですが行くところもなく、多摩川、相模川、酒匂川、早川と、なぜか川ばかり見に行ってました、大山、丹沢、箱根と、山に行かなかったのは単に無精だったからなのか?

開成を降りるとすぐに川、開成の堰下、対岸にカワアイサは来ていました、5羽います、休んでいた魚道?の縁からノタノタと流れに飛び込みます、水の中では見違えるような素早い動き、水しぶきを上げて追い込み漁、これ全て双眼鏡の中の光景です。

今季も幸先が良さそうなので下流へ向かい次の群れを探す、台風の影響なのか景色も流れも変わっているよう、紫水橋を超えても河原は砂利ばかり、流れも岸近くで狭く、水鳥たちの気配もない、報徳橋手前のポイントも、堰は流れに隠れ、水深も深そうです、ブラインドになる葦の繁みも無くなっています、この辺りで出会えるツグミもホオジロも、土手の菜園のジョウビタキも気配なし。

報徳橋をくぐって一休み、ここはいつも葦に隠れて鳥たちの近づくのを待つところなんだけど、みんな流れて下流までずっと河原は開けています、中州にはなぜかカラスが大集合しています。

ここでジョウビタキに気が付いた、堰下のブロックを行ったり来たり、鳴き声が聞こえなかったせい。

下流に下るか、対岸へ回るか、対岸のカワアイサのポイントを見ておきたくて報徳橋を渡って対岸の大井町側へ向かう、橋の途中で上流を確認すると何かいそう、土手道をNECの建物のところまで来ると確認できたのはやはりカワアイサでした。

ここでもブラインドになるものがなくてあまり近付けない、土手の斜面にしゃがみ込み、2時間ちょっと、殆んど休みなく動き回るカワアイサ8羽を堪能しました。

正月過ぎはもう少し近くで出会いたい。

カワアイサ
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  1. 2019/12/04(水) 20:31:47|
  2. カワアイサ