FC2ブログ

とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

こちらも数年ぶり、

レンジャクに気を取られ会いに行くのが遅れてしまっていたコイカル、もういないのではと思いながら不案内な公園を歩き回る。

いるとすればモミジの木、外周を3分の2ほど歩き、途中立ち寄ったトイレを出ると、目の前に数本のモミジ、休みがてらとりあえずここで待ってみる。

ここじゃないかもしれないし、もういないかもしれないなあ、と、諦め半分でぼんやり考えていると、通りかかった自転車の男性、そこへ来てるよ、指さして教えてくれました。

いつのまにか目の前のモミジの枝に出てきています、それから小1時間、二人でゆっくり楽しませてもらいました。

やっぱり注意力は大分落ちてるようです。

コイカル ♂  ♂に出会うのは初めて、
koikaru1385-200227-46.jpg


koikaru1172-200227-23.jpg


koikaru0832-200227-13.jpg


koikaru1144-200227-20.jpg


koikaru1402-200227-30.jpg


koikaru0681-200227-05.jpg


koikaru1348-200227-27.jpg


koikaru1659-200227-38.jpg
スポンサーサイト



  1. 2020/02/29(土) 21:06:14|
  2. コイカル

数年ぶり、

今年は飛来数が多いと聞きながら、なかなか出会えなかったヒレンジャク、野鳥公園では数時間違いでのすれ違い、殆んど諦めていたのに急なお誘い、おかげで数年ぶりに出会うことが出来ました。

耳だけでなく目も随分と悪くなっていたようで、拡大するとほとんど枝被り、、注意力も落ちているようです。

ヒレンジャク
hirenjaku9720-200224-42d.jpg


hirenjaku9738-200224-43d.jpg


hirenjaku9353-200224-10.jpg


hirenjaku0450-200224-32d.jpg


hirenjaku0385-200224-26d.jpg


hirenjaku0312-200224-19d.jpg
  1. 2020/02/27(木) 22:23:58|
  2. ヒレンジャク

まだ静かな谷戸、

陽だまりのベンチ、振り向くとアンテナにチョウゲンボウ、間に合った、、上空をぐるぐる、何周目かで見失った。

この日はこれだけ、谷戸はこれからです。

チョウゲンボウ ♂
tyougenbou9047-200220-01d.jpg


tyougenbou9099-200220-06d.jpg


tyougenbou9095-200220-05d.jpg


tyougenbou9106-200220-08d.jpg
  1. 2020/02/25(火) 19:03:39|
  2. チョウゲンボウ

暖かい日差しに、

谷戸のベンチで、来ないチョウゲンボウを待って日向ぼっこ、早咲きの桜ではメジロが花に集まります、おにぎりも美味しいです。

メジロ
mejiro9160-200220-06d.jpg


mejiro9137-200220-04d.jpg


mejiro9188-200220-08d.jpg
  1. 2020/02/23(日) 15:29:13|
  2. メジロ

遠くても、(2)

ハジロカイツブリが目立ちます、まだ群になるまでではないのですが、少しづつ羽の色が濃くなっているようです、

カンムリカイツブリは移動を始めたのか?ずっと少なくなっています、

ウミアイサは集まり始めているようですが♀タイプばかりです、

ここに来るといつのまにか時間が過ぎてしまいます、

ハジロカイツブリ  ほっぺたが金色に輝くのももうじき、
hajirokaituburi8483-200218-05.jpg


hajirokaituburi8603-200218-09.jpg


カンムリカイツブリ  どんどんたくましくなっていく、
kanmurikaituburi8904-200218-02.jpg


ミユビシギ  相変わらずの可愛さ、
miyubisigi8164-200218-04.jpg


ハマシギ  首を下げてちょこちょこ、
hamasigi8037-200218-03.jpg


ヨシガモ
yosigamo8060-200218-05.jpg


ヒドリガモ
hidorigamo8784-200218-02.jpg


セグロカモメ  カモメ類はよくわからない、
segurokamome8121-200218-01.jpg


ウミアイサ  みんなよく食べる、
umiaisa8945-200218-11.jpg


umiaisa8941-200218-10.jpg
  1. 2020/02/20(木) 21:06:03|
  2. ハジロカイツブリ

遠くても、

海の鳥を楽しもうとすると、新木場、葛西臨海公園、新浦安、三番瀬、検見川浜など京葉線沿線が多くなります、都心を抜けて行くので遠いのですが、慣れてしまうと行きやすいのと、ふいに行っても何かに出会えます。

この日は新浦安、入船、日の出の海岸沿いを突端まで歩きます、ハジロカイツブリが目に付きます、ウミアイサは♀タイプばかり、スズガモの群れはみんな遠い、岸近くはオオバン、ヒドリガモ、オナガガモ、コンクリートの平場ではイソシギ、ハマシギ、ミユビシギ、時々セキレイ、ビンズイが、ヨシガモは真水を飲みに。 

突端近くでようやく♀のホオジロガモ、羽繕いに忙しい、戻り道、ホオジロガモはあちこちにいた、オスは数羽、みんな遠い。

遠くのスズガモの中にビロードキンクロ、近付く気配は全くなし。

ホオジロガモ  ♀
hoojirogamo8547-200218-29.jpg


hoojirogamo8474-200218-22.jpg


ホオジロガモ 若い♂
hoojirogamo8378-200218-14.jpg


hoojirogamo8726-200218-37.jpg


ホオジロガモ  ♂
hoojirogamo8621-200218-32.jpg


ビロードキンクロ  ♂
biroudokinkuro8768-200218-06.jpg


biroudokinkuro8750-200218-02.jpg


スズガモ  ♂
suzugamo8190-200218-02.jpg


suzugamo8128-200218-01.jpg
  1. 2020/02/19(水) 17:41:51|
  2. ホオジロガモ

基地のコミミズク、

コミミズクを見るのは数年ぶり、オスプレイの配備されている治外法権の基地の中を飛び回っています。

滑走路脇の芝生で狩りをするコミミズクは2,3羽、チョウゲンボウもいるようです。

錆びた金網越しに逆光の夕日、コミミズクも茶色に染まって、、私の手には負えません。

コミミズク
komimizuku7711-200212-35d.jpg

ミミ、、を立てて、
komimizuku7693-200212-01d.jpg


komimizuku7476-200212-28d.jpg


komimizuku7481-200212-30d.jpg


komimizuku7732-200212-09d.jpg
  1. 2020/02/16(日) 17:39:39|
  2. コミミズク

帰り道、

公園内の里山でジョウビタキが誘います、

ジョウビタキ ♂
joubitaki5900-200207-07.jpg


joubitaki5885-200207-05.jpg
  1. 2020/02/14(金) 17:48:43|
  2. ジョウビタキ

無条件で可愛い子、

最近、西武線沿線の公園や里山を巡ることが多い、そのうち秩父方面も行ってみたい。

休日の公園は家族連れで賑やか、咲き始めた梅の木の周りも沢山の人、梅の花に遊ぶニシオジロビタキを期待ていたのだが、

出会えたのは、未だ花の気配もない花畑、静かな場所を知っているんですね。

それなのに、切り株のベンチに座ってお邪魔虫の私、、双眼鏡でのぞいた貌はなんだか迷惑そう。

ニシオジロビタキ
ojirobitaki6482-200209-14.jpg


ojirobitaki6493-200209-16.jpg


ojirobitaki6534-200209-18.jpg


ojirobitaki6852-200209-34.jpg


ojirobitaki6860-200209-36.jpg


ojirobitaki6903-200209-38.jpg


ojirobitaki6577-200209-21.jpg


ojirobitaki6925-200209-40.jpg
  1. 2020/02/12(水) 10:50:18|
  2. ニシオジロビタキ

今年は特に綺麗です、

天文台の下を流れる野川では、今年も、美しく変身したシマアジが、散歩の人たちを楽しませてくれています。

シマアジ
simaaji5248-200205-05.jpg


simaaji5305-200205-12.jpg


simaaji5142-200205-01-1.jpg


simaaji5294-200205-11.jpg


シマアジが昼寝中、偶然タシギが飛んできて、

タシギ  ちょっと目を離すと枯草に隠れて見失ってしまいます、
tasigi5204-200205-01.jpg


tasigi5234-200205-05.jpg
  1. 2020/02/10(月) 07:42:50|
  2. シマアジ

国立天文台三鷹(2)

この森の中では、世界最先端の研究や観測が行われているらしい、、、星座はオリオン座しか、北斗七星も北極星も見た記憶がない天文音痴には、構内を行きかう人たちがみんな天馬博士やお茶の水博士に見えてくる。

旧図書庫  アインシュタイン塔と同じころの建物、外壁も同様のタイルが使われている、縦長の窓の上下に庇と窓台を通し、柱を意識させず、開口部の水平連続感を強調させている、、昔は普通だった目地を設けないでタイルを張る方法、結構難しいんです。
天文台0096-200131-05


ゴーチェ子午環室  ここに収められた観測装置は水平に回転させることがなかったようで平面は四角、屋根はヴォールド状になっている、楽しいのは突出した入口部分、ここをヴォールド状にしなかったのは流石、
天文台0108-200131-10


天文台0110-200131-11


レプソルド子午儀室(今は子午儀の資料館になっている)  特に感動したのはこの建物、デザイン性が凄い、外壁に柱型上に凹凸をつけ上部に竪溝に模様を廻す、縦細の窓とその下の正方形の窓、これらのプロポーションがまた良い、幾何学的にデザインをまとめるいわゆる、セ・セッシヨンの影響を十分に感じる。
天文台0098-200131-07


天文台0104-200131-09


屋根を両側へ引き分ける機構も鉄骨の架構も素直で美しい、
天文台0100-200131-08


自動光電子午環室(天文機器資料館)  昭和後期の建築、機能を満足しその使い方が形となって建築になる。
天文台0111-200131-12


天文台0114-200131-13


天文台0116-200131-14

百年後、人を感動させる建物は、、?
  1. 2020/02/08(土) 15:38:45|
  2. 未分類

国立天文台三鷹、

引っ越しをしてからもうすぐ2年、散歩の範囲も少しづつ広がっています。

神代植物園から広い通りを渡り、旧い住宅や植木畑、新しい住宅などが混じる住宅街を抜けると天文台の入り口に出た、バスでは何度も前を通っていたが気にもしていなかったところ。

子供の頃、近くに五島光学という会社があって、夏になると夜、大きな望遠鏡をのぞかせてくれていた、土星の環や金星の縞模様、月のクレーターなどとても新鮮だった、が、それ以上天体に興味を持つことはなかったなあ。

そんなことを考えながら入ってみた、受付を済ませ、ビジター、のワッペンを胸に見学コースを歩く、大きな森の中に大きなパラボラアンテナや超近代的な別世界が開けているのかと想像していたが、その逆。

100年前のアカデミックな森がそのまま残っていた。

明治、大正、昭和の社会の流れとは離れた営みがここにはあったようです。

天体とか、その研究とか、望遠鏡とかは全く分からないが、散在する大正から昭和初期にかけて建てられた建物たちが面白い。

第一赤道儀室  たぶん望遠鏡が主で建物はそれを補うものなんだろうけど、機能だけでなく少しでも美しくしようとする建築家の努力があちこちに見える。
天文台0085-200131-01


大赤道儀室  大きなドームを持った建物、外壁上部のアーチを繰り返した装飾がドームを支える力強さを見せている。
修復中で内部を見られなかったのが残念、
天文台0094-200131-04


太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔) 建物が望遠鏡の筒なんだそうだが、直線的な長方形の箱を、引っ掻模様のタイルで装い、入口のひさしと袖壁を曲線で一体化させたり、上部の庇やバルコニーにも曲線を用いるなどして柔らかく魅力ある建物にしています。手前の土盛半地下部分も望遠鏡。目地部分のタイルも悪くない、
天文台0088-200131-02


天文台0090-200131-03
  1. 2020/02/06(木) 10:51:11|
  2. 未分類

節分会、

バスを乗り継ぎ初めての公園、谷戸の集落を上って丘陵の森に入る、久しぶりの里山の森にきつい登りも気にならない、道に積もった枯葉が軽い、開けた斜面はモズの領域?

以前通った黒川の里山に似ていて懐かしい、1時間ほど当てもなく森の中を歩き回って尾根を越えた谷戸に出る、沢に沿って小さな田圃、釣り堀、日陰の斜面はカタクリの群生地とある。

橋のたもとでルリビタキ、四阿で休憩しながらのんびり楽しませてもらう。

この公園、散策するコースがたくさんあるようで途中でどこにいるかが判らなくなった、標識もたくさんあるのだが標識にない道もたくさんある、ま、太陽の方向へ向かって下ればバス通りがあるはず、とのんびり迷子を楽しむ。

急な丸太の階段を降りると屋波が見えてきた、最初の谷戸とは別の谷戸の集落、石仏が並んでお寺らしい、今までほとんど人に出会わなかったのに、沢山の人。

地元の不動尊、節分で集落の人たちが集まっているようでした、お参りする間もなく豆まきが始まって大賑わい。

私も勝手に豆拾いに参加させてもらう、豆は落花生、お菓子、レトルトカレー、武蔵野のうどん、ETC、

だんだん落花生は拾わなくなるので私のポケットは落花生でいっぱい、たまたま拾えたうどんは横のおばあさんにおすそ分け。

迷ったおかげで何十年ぶりかの節分会に参加できました。

坂道を下ると一つ手前のバス停に出ることが出来ました。

ルリビタキruribitaki4975-200203-15d.jpg


ruribitaki4949-200203-11d.jpg


ruribitaki4872-200203-05d.jpg


ruribitaki5020-200203-21d.jpg


節分会  鬼は退散、
setubun0130-200203-02.jpg

福は内、福は内、
setubun0136-200203-01.jpg

  1. 2020/02/03(月) 22:05:44|
  2. ルリビタキ

周りが少し広がった、

春かと思う温かさに散歩の距離も伸びがちです、 でも、鳥たちとの出会いは少ないです、、

セツブンソウ  ここだけ枯葉の斜面が輝いていました、
setubunsou4792-200131-02.jpg


ロウバイ  いつまでもよい香りがまとわりついています、
roubai4797-200131-05.jpg


roubai4710-200131-01.jpg
  1. 2020/02/02(日) 15:48:08|
  2. 未分類