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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

暑さに勝てず、

干潮に合わせて出かけた三番瀬、大きく干潟が広がり鳥たちは遠くの波打ち際に集っている、時々コアジサシの群れがワーッと飛び回る。

長靴に履き替えいつものように東側から区画わけの網に沿って歩き出す、キアシシギは区画の中、遠くの網や支柱の上に集っているのはコアジサシ達、ウミネコ、セグロカモメたちは識別が難しいので敬遠しがち、未整理のフォルダーに溜まっていくばかり。

ホウロクシギ、オオソリハシシギは見当たらず、大きめのシギはチュウシャクシギ。

ようやく波打ち際へ、どこからこんなにと思うほどのコアジサシの群れ、ほかのアジサシ類もいるのかも知れないがわからない。

その先にミヤコドリ、黒、白、オレンジのコントラストが美しい。

チドリが飛んできた、メダイチドリ、近付くのを待つが思うようにはいかない、折り畳みの椅子を使おうとするのだが砂に食い込み安定せず、尻餅をつくのが心配で諦める。

コアジサシの向こう、西側の堤防近くに小さなシギたちが集まっているが近付けそうにない、これまで1時間ちょっと、日差しの強さと蒸し暑さでもう汗だく、休憩に戻る途中でメダイチドリが、ミユビシギも混じっている、休憩したいと思っているのでちょっと散漫、トウネンもいる、休憩してからゆっくり楽しもうとその場を離れ松林の日影を目指す、結構遠い。

暑いお茶とスポーツドリンクで一息、長靴を脱ぎ、びしょびしょのシャツを干し、おにぎりを食べて、日陰にゴロリ。

ここで限界、、、、松林の日影から見る干潟はギラギラ光りものすごく遠くに感じる、ミユビシギ、トウネン、堤防近くのシギの群れ、もう一度長靴を履く気にはとうとうなれませんでした。

ミヤコドリ
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コアジサシ
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メダイチドリ
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ミユビシギ
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トウネン
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チュウシャクシギ
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  1. 2019/08/20(火) 10:12:52|
  2. ミヤコドリ