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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

もうあと少し、

稲作がこんなに大変だったとは!

通りすがりに軽い気持ちで手伝わせてもらった田植え、すぐに美味しいおにぎりご飯が食べられるかと思いきや。

水の管理は勿論出来ませんが、やはりありました水争い、無農薬への厳しい目、幸い隣接する田圃は大学の実習用でここも無農薬でした。

初めての田圃の草取り、最初の話では自然に任せ草とも共存させると言っていたのが思いの他の雑草のすごさ、風通しも悪くなりこのままではと草取りを手伝うことに、明らかに稲と違う草はともかく全く同じ姿の草は見分けがつきません。

植えた覚えのないところに生えているのは草、と思い切り、抜いていきます。

稲穂がたれるようになると、稲以上にのびた雑草が目立ちます、稗と言うそうでこのまま放置すると実が落ちて来年の雑草になるそうです。

今の中に取り除いた方がよいとのことで、稗抜きの手伝い、元々好き勝手に苗を植えたので足の踏み場も無い田圃、歩ける場所を探すだけでも一苦労、草取りの際に迷って残した稲はほとんどが稗だったようで酷いところではほとんどが稗でした。

抱えきれないくらいに抜いた稗を抱えて農道に戻り、振り返ると抜いたはずのところに未だのこっていたりきりがないくらいです。

2日ほどの作業で稲穂が気持ちよさそうに揺れる田圃に満足していたら、3日ほどでほとんど元通り、稗の穂がつんつんと立っています、彼らは鳥などに駆逐されないように時間差で成長するそうです。

再度の稗抜きを躊躇する間に先日の強風と豪雨、田圃の稲は見事になぎ倒されてしまいました。

このままにしておくと稲穂から芽が出てしまうんだそうで今度は稲起こしの手伝い。

倒れた稲を数株ずつ起こして束ねていきます、これ、結構大変な作業です、草取りよりも。

田圃の中にはたくさんの生き物がいることもよくわかりました、幸い大嫌いなあいつには出くわしていませんがいつ出くわすのかとビクビクしながらの毎日です。

作業3日目、未だ4分の1程が残っています、この数日で一気に愛着がわいてきました。

今日もこれから倒れた稲を起こします、おにぎりご飯まであと少しです。

カイツブリ 新しく兄弟が生まれているようなのですが。
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カワセミ
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  1. 2013/09/10(火) 07:50:34|
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