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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

旅行気分は、

福島の方のブログでシノリガモの記事を拝見して、見たくなりました。

車を使っていたころは千葉の九十九里、一宮や飯岡へ行っていたのですが、この方面、電車で行くのは大変そう。

どうやら常磐線ならシノリガモのいそうな海へ連れて行ってくれそう、福島の海は遠すぎるけど茨城ならどうだろう。

地図を見ると太平洋岸に出るのは水戸から先、那珂湊あたりで駅から海まで歩けそうなところで平磯、阿字ヶ浦がよさそう。

特急ひたち3号に柏で乗り、勝田でひたちなか海浜線に乗り換えるつもりが、久しぶりの遠出に寝られない、そのまま早めに家を出たが早すぎた。

柏駅で、特急まで30分近くあり、乗ってきた車両は勝田行、到着時間は20分遅いだけ、そのまま各駅停車で行くことに。

常磐線で旅行気分が味わえると思っていたが普通の通勤通学電車、我孫子、取手は千代田線直通だし、手賀沼、牛久沼、霞ケ浦も建物に隠れて良く見えない。

土浦を過ぎてようやく見える蓮田に水鳥やシギを探すが見えるはずもない。

水戸で乗り換えを怠り15分のロス、久し振りで臨機応変の対応が出来ません。

最初に海が見えた平磯で降りる、小さな漁港から探鳥を開始、風はないけど波が高い。

防波堤は波がかぶって近づけない、沖のほうにヒメウ、ウミアイサ、そして目当てのシノリガモ、双眼鏡が戻ってよかった。

平磯の海岸は道路に沿って防波堤が続きテトラポットの先に砂浜と岩場が並び砂浜は小さな入り江になってところどころで砂浜に降りられる。

この日は波が高く砂浜には降りられないので道路沿いを歩く。

砂浜に突出した岩場にカルガモ、ウミネコ、セグロカモメなどに混じってシノリガモが休んでいる、あてずっぽうに近い感じで出かけてきたのが無駄にはならなかった。

アビ、オオハム、ミミカイツブリ、アカエリカイツブリなども期待していたけれど、いないのか、見つからなかったのか、出会えませんでした。

最悪一泊しなければいけないかと民宿も調べてあったけど、日帰りで十分楽しめました。

帰りはそのままホームに来た電車でのんびりと寝て帰る。

どうやら私の常磐線は3、40年前のもの、車内で食べるおにぎりもなんか場違いでした。

シノリガモ
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  1. 2018/01/20(土) 00:00:08|
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