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とりあえず、元気です。

更新が続いていれば。

何日ぶり?

雨で出かけられない日が続き、写真の整理も飽きていた所での晴れ空。

溜っていた洗濯もそのままに家を出ます、が、身体をふらつかせるくらいの強く冷たい風が吹いていました。

これではカンムリカイツブリの川も、レンジャクの公園も無理、結局何かには会えるだろうと丘陵の公園へ。

以前の記憶を頼りにイカルやトラツグミを探して歩き回りましたが、そんなにうまくいくはずもなく、くしゃみと鼻水に悩ませられて、風邪ひいた?

ルリビタキ
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メジロ
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モズ
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  1. 2024/02/26(月) 23:12:55|
  2. ルリビタキ

これからです、

冬に戻る前の日、当分の間出かけられなくなりそうでと、出かけた公園、思いはみんな同じなのか?たくさんの人に交じってのヒレンジャクです。

ヒレンジャク
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  1. 2024/02/24(土) 11:06:14|
  2. ヒレンジャク

自転車に乗って、

お誘いを受けて葛西臨海公園で鳥探しです、新木場や新浦安へ来ても、葛西臨海公園は広すぎて立ち寄ることを避けていました。

今回は駅前で初めて貸自転車を借りました、数十年ぶりに乗る自転車は緊張の連続です、最初荷物をハンドル前のかごに入れたのですがふらついて乗れません。

子供の頃、氷配達、新聞配達で自転車を乗りこなしていたという自負はいっぺんに何処かへすっ飛んでしまいました。

あちこち回り、転ぶこともなく、ぶつかることもなく自転車を返すことが出来ました、そして絶対街中を走ってはいけないことがわかりました。

ヒクイナ  何度も目の前を通り過ぎます、
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クイナ  草藪の奥で動き回っているのですが、これが精一杯です、
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ウグイス  翻弄されてくたびれた、
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ハジロカイツブリやカンムリカイツブリもまだ静か、クロツラヘラサギは遠く遠くに、、クイナと一緒にいたアカハラはちょっとだけ、アリスイは出てくれず、自転車に興奮してしまったかも。
  1. 2024/02/21(水) 17:24:39|
  2. ヒクイナ

多摩川のシノリガモ、

1月の末に茨城県まで会いに行ったばかりなのに、1羽だけですが多摩川にも来てくれていました。

空模様の怪しいなか、シノリガモ本来の色は出ませんでしたが、多摩川では初めての出会いでした。

小学校まで過ごした日野はすっかり変わり、蚕糸試験場の桑園だったところは、小学校やホール、公園になっていました。

滑(なめ)に滑っておぼれかけた川筋で、まさかまさかのシノリガモでした。

シノリガモ
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  1. 2024/02/19(月) 22:23:28|
  2. シノリガモ

二兎、

八王子南東、尾根幹沿いの公園、さすがに雪はほとんど消えているものの、斜面の林を縫う細道はぬかるんで滑りそう、鳥を探す余裕はありません。

やっと植物観察のデッキが並ぶ沢沿いの道に出て一息、、枯草の中で採餌中のキジバトたちの横に、あ、コジュケイです、草叢の中から頭だけがピョコピョコしています。

ファインダーを覗いていると、さらにその横から飛び立った鳥がいます、ムクドリ?いやいや、イカルです。

4羽程が頭上にいたようです、お邪魔虫にご機嫌斜め、すぐに斜面の林の向こうに飛んでいきました。

改めてコジュケイ、、、もういません、ことわざ通りです。

イカル
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  1. 2024/02/16(金) 10:24:35|
  2. イカル

挨拶?

また犬に吠えかけられました、飼い主は知らんふり、よほど不審者面をしているのかなあ。

ヒタキ類の鳥は人間をよく利用しているように見えます、、畑仕事をしていると、そばへ来て、カチカチと、挨拶をしてくれました。

ジョウビタキ ♂
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ジョウビタキ ♀
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  1. 2024/02/14(水) 08:24:47|
  2. ジョウビタキ

二月、

ようやく雪道で転ぶ心配もなくなって安心しています、でも、公園の砂利道や草原は水を含んでビシャビシャです、。

ゴム長靴を買いそびれています、今持っているのは田植え用の物で散歩には向きません、雪が解けるとまた忘れてしまいます。

仙川沿いの梅林で恒例のメジロ撮りです。

メジロ  今一番忙しそうに飛び回っているのはメジロ達ではないでしょうか、
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  1. 2024/02/09(金) 19:53:16|
  2. メジロ

もう少しシノリガモ、

歩きすぎて、疲れが出るのは数日後、やはり首に来ます、撮りだめた写真はどんどん溜まります、その上、未だ2年ほどしか使っていないのにマウスが故障、最近のは自分で分解掃除もできません。

シノリガモとの出会い、パソコンの中でもう一度繰り返しています、、、来年は行けるかなあ。

シノリガモ
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こんなに荒々しい磯で冬を過ごすシノリガモ達、繁殖期は山奥の渓流で過ごす個体もあるそうです、想像もできません。

  1. 2024/02/07(水) 20:59:13|
  2. シノリガモ

磯崎から平磯へ (3)

高磯付近から防波壁が嵩上げされて海が見えなくなります、所どころに台が置かれ、それに登って海を覗きます、壁の下にはカルガモ、ヒドリガモ、シノリガモ、ウミウなどが集まっています、ふらつく体では覗くのが精一杯です。

平磯漁港の堤防に入り、クロサギを驚かせてちょっと気落ち、堤防に座って歩いて来た海を眺めます。

ミミカイツブリ  やはりここにいました、防波堤近くに来てくれるのを待ったのですが、、、会えただけでも来た甲斐がありました。
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ヒメウ  いつもと同じ、古い堤防でウミウと一緒に休んでいます、
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ウミアイサ  浜に寄せる白波の中から突然姿を現します、そして白波の中に消えていきます、
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  1. 2024/02/05(月) 17:02:41|
  2. ミミカイツブリ

磯崎から平磯へ (2)

磯崎から平磯へは太陽に向かって歩くことになります、だから鳥達を探すには振り返って見なければなりません、そして時には大きく戻ることも。

所どころにある海に降りる階段は絶好のポイントです、潮が引いたばかりの砂浜はアリジゴクのようです。

珍しくダイサギが干潮の浅瀬に、横にいたのはクロサギでした、多分ダイサギがいなければ見過ごしていたかも。

クロサギは少しづつ磯崎の方へ移動していきます、追いかけて戻るのも体力を考えてほどほどに。

実はクロサギが見たくて、江の島か三浦半島へ行こうと考えていた所です、幸運でした。

クロサギ
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平磯漁港で出会ったもう一羽、近すぎたので後ろへ下がったその隙に、対岸の堤防へ飛ばれました。
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  1. 2024/02/04(日) 13:13:59|
  2. クロサギ

磯崎から平磯へ (1)

お年玉代わりの遠出、平磯のシノリガモ詣でです。

阿字ヶ浦から干芋神社を抜けて阿字ヶ浦海岸へ、太平洋です。

すぐ隣の磯崎漁港は静かです、防波堤で釣りをする人も見当たりません、鳥達も。

大丈夫です、漁港の横から平磯までの岩場が待っています。

磯崎漁港の駐車場へ出ると岩場が広がります、この日は干潮のようです、斜めに盛り上がった力強い岩々が続きます。

地球の成り立ちや地質のことなどに詳しくなくても感動です。

目が慣れてくると、岩場で休むシノリガモが見つかります。

とりあえずおにぎりで腹ごしらえ、鳥達との再会です。

シノリガモ
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  1. 2024/02/03(土) 08:37:44|
  2. シノリガモ

目が回る、

昭和記念公園にキクイタダキを見に行くお誘いに、慌てて家を出て、双眼鏡を忘れた。

枝の詰まった針葉樹の中で、忙しく飛び回っているのはわかるのですが、、、次回は双眼鏡を忘れずに。

重たいカメラを上向きで覗いていると目が回ります、転ばないように、近くに木に背中を預け、足を踏ん張り人間三脚です。

期待に応えてくれないカメラにイライラしながらも、時々見える可愛く美しい姿に感激です。

キクイタダキ
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  1. 2024/02/01(木) 16:17:54|
  2. キクイタダキ

おにぎりを食べながら、

浚渫作業が進む多摩川中流の堰上、それでも浚渫船を避けるように120羽以上のカンムリカイツブリが休んでいます。

カメラを持たずに行くと、いろいろなパフォーマンスを見せてくれるのに、カメラを持ちだすと寝てばかり、雲や風も邪魔をします。

ユリカモメは飛び回るのですが対応できません。

堰の下ではコガモ、オオバン、ヒドリガモたちが堰を落ちる流れに果敢に挑戦しています、ここでも逆光が邪魔をします。

少し下流に下るとハシビロガモ、完全に警戒されています。

広っぱの真ん中にモズ、土手を歩く人がスマホで撮っています。

堰に戻るとモズちゃんもついて来た。

ユリカモメ
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ホシハジロ
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ハシビロガモ
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モズ ♀
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  1. 2024/01/28(日) 16:26:35|
  2. モズ

ヨタヨタと、

歩いていると、耳や、目や、感が衰えていても、それなりに出会いはあるようです、

アオジ  食事に忙しいのか無視されました、
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ウグイス  地鳴きが聞こえなくなって、もう、偶然、
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エナガ  可愛い仕草のあれこれ、見るだけのほうが楽しめます、
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ヤマガラ  首の座りが悪くて、上向きは苦手です、
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最近愚痴が増えました、(以前から?)
  1. 2024/01/25(木) 16:42:41|
  2. アオジ

可愛いいたずら坊主、

今はあるかどうか知らないが、渓流釣りの餌に使う虫は、ツルや草の軸の中に入っていて、軸を割ると2センチほどの白い虫が出てくる。

鳥たちもそれをよく知っているようで、というより、鳥に教えてもらったのかもしれないが、枯草の軸を上下して虫を探している。

コゲラ  里山や公園の雑木林で、エナガやシジュウカラの群れがひと騒ぎ、静かになったころ、コツコツと幹をたたく大きな音がします、アオゲラやアカゲラよりも音は大きいかも。
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  1. 2024/01/22(月) 22:42:21|
  2. コゲラ

他力本願、

今はもう、鳴き声も聞こえないので、たくさんのカメラマンを頼りに、公園に出てくるルリビタキを楽しんでいます。

谷戸の雑木林で落ち葉掻きをしていると、すぐ後ろにカチカチと鳴きながら姿を現すルリビタキが懐かしい。

ルリビタキ ♀タイプ
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ルリビタキ ♂
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  1. 2024/01/20(土) 15:21:37|
  2. ルリビタキ

出そびれて、

行きたいところ、見たい鳥たち、沢山あるのに、寒そう、風が強いなあ、と、言い訳しながら出そびれています。

ヒヨドリ  公園の隅の林を歩きます、落ち葉を跳ね上げながらギャーギャーと、ヒヨドリたちは賑やかです、
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スズメ  植え込みの吹き溜まり、散歩の人に適度に踏まれた木の実は食べやすい?
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ホオジロ
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ジョウビタキ  駐車している車にモビング?  糞だらけにしてやるわ、ここは私の場所!
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タヒバリ  玉石に隠れてピョコピョコと、、モグラたたきゲームの様で追いつきません、
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ツグミ  この子のようにじっとしていてくれれば助かります、
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ノスリ  都会の暮らしは大変そう、
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  1. 2024/01/18(木) 10:12:54|
  2. ヒヨドリ

身近な子、

公園ではスズメよりも身近な子だと思います、結構口笛などにも反応してくれます。

シジュウカラ
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  1. 2024/01/16(火) 20:17:18|
  2. シジュウカラ

蝋梅、

頑固に枯葉と埃っぽい実を残し、マットで、触ればパリンッと割れ散ってしまいそうな蕾と花、、蝋梅の養殖園は甘い香りに包まれています。

ロウバイ
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  1. 2024/01/16(火) 07:40:36|
  2. 未分類

聞こえもしないのに、

以前買いそびれたCDを見つけると、ついつい買ってしまいます。

Bill Evans You Must Belive In Spring

Bob James Angels Of Shanghai

骨伝導のイヤフォンでも2,3曲が限度です、記憶だけで聞いています。

晩年のBill Evansも好きです。

メジロ
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  1. 2024/01/13(土) 10:46:09|
  2. メジロ
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